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クレジット
タイトル: アンブローズ・エスターバーグ
オリジナル: Ambrose Esterberg
原著者: Ralliston
翻訳者: DirStarFish
作成年(EN): 2021年
参照リビジョン: rev.25
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Critique Lodge
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チェンストホヴァ、エスターバーグ、ポーランド
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A Large-feathered Fellow
☆☆☆☆☆
自分の居る場所が分かりません。これを目にしている方、どなたでも構いません、お願いです、どうか助けてください。何も理解できません。最後の記憶はギャラリーにいた時のもので、目が覚めるとこの森の中にいました。ジーザス・クライスト、誰でも構いません、どうか。
レストランからの返信: ご心配なく―間違いなく未来永劫、誰の目にも触れはしないので。のみならず、投獄されてどれ程月日が経過しようが、"下層の"子供たちと家族が再び地上へと至るなど決してありません。誰の手も借りずに悪魔のファクトリーを攻撃しようものなら絶対に阻止される地獄をお楽しみあれ、貴族趣味のクソッタレめ :)
Member of the Forgotten
☆☆☆☆☆
この害獣どもめ。貴様らの支配者と神々に歯向かおうとは何たる冒涜であるか!貴様らは後悔するだろう、忌まわしき汚物どもが。せいぜい同朋が知る時が来るまで呑気にしているがいい。我らが真実を白日の下に晒した暁には夜の子らの運命を思い巡らすだろう、残虐な貧民どもめ!
レストランからの返信: 真実が白日に晒されるなどの心配ありません―起きないのですから。これまで虐げてきた人々全員と共にお過ごしあれ、最後の光明が消えゆく時が来るまで永久に。今度は"獣"として楽しみ下さい! ^^
A Child of the Ever-changing Woods
☆☆☆☆☆
お願いだ、食い物はどこにもねえ。今日、あいつに食われかけた…まじで…お願いだ、助けてくれ!何でもする!お願いだ!妖精女帝は蘇ったのなら、仕えし忠臣を助けてくれたやつを思い出してくださるだろう。間違いねえ。残念だけど、 あいつはすぐに戻って来るだろう、頼む!反撃する力なんて絶対にねえんだ、お願いだ、何でもする。もう時間はな
レストランからの返信: 長きに渡る饗宴の果てに、食べ物は紛れもなく、お客様にとって問題ではなくなったでしょうね、肥え太った汚物め。しかしながら我々の方はと言えば、お客様の豚どもが洞窟の上の汚れなき宮殿で口にしたものの残骸以上のものを遂に口に出来るのでしょう。さながら正真正銘の饗宴にあり付いているかの如く!正真正銘のユニークな味わいです。まさしくタルト同然の味わいです。
Ambrose Restaurants
☆☆☆☆☆
全くもってバカげた茶番だ。これまでもこれからも、アンブローズ・レストランが、あのエリア内、時々刻々と変化する社会政治空間によって生じる政治街区内に出店を目指すなど断じてない。我が社の名声と業績を踏み躙る行いであり、許容できるものではない。今に弁護士がお前の下に来るだろう、覚悟しておけ。
レストランからの返信: お客様方は一覧表に載っていないことを精々喜ぶがいいです。安寧というものは想像よりも長続きしないでしょうから、しっかりと味わっておくのが身のためですよ。《発明家》ジ・インベンターにはよろしくお伝えくださいね。
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