そして、また会う度に ハブ

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また会いましょう
それが何処なのか
それが何時なのか
わからなくても、ある晴れた日に
また会えると知っているから


シリーズ概要


1984年、財団はSCP-5936の発見に続き、ポーランド全土を跨る巨大な奇跡論的サークルの存在を示唆する記録や痕跡を確認しました。

当初これらは過去に幾度もの反財団攻撃を行った"チルドレン"として知られているカルトの構成員が語る馬鹿げた妄言だと考えられていましたが、この過去は間もなくして繰り返され、誰しもその判断が間違いである事を理解しました。

カルトのリーダーであるダミアン・ノヴァクの捜索はすぐさま開始されました。当初は計画通りに事が進んだものの、カルトのリーダーは毎度逃亡を繰り返し、邂逅する度に追跡する両陣営の分裂は激化の一途を辿りました。

ノヴァクの軍勢はかつての宿敵、古代魔法、邪悪な計画を集めており、財団はその理由を知りません。

彼らと謎の因縁を持つダニエル・アシュワース率いるサイト-120の人員は常にカルトを追跡しているため、カルトは目的を達成するために逃げるしか手立てがありません。その目的、理由、全てが謎に包まれています。

これは彼らが再会する度に生まれる物語。




第1幕



第2幕



第3幕


  • SCP-6120 — Sins of the Father, Crimes of the Son

背景設定


  • SCP-5314 — A fungal chance — by ArcydziegielArcydziegiel and SilnikSilnik — SCP-5936の出来事の後の、もう一つの物語の結末。
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