反ミーム部門ハブ
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反ミームとは自己検閲特性を持つ着想です。つまり、その本質的な性質によって、人々の間に自らが拡散するのを妨害したり阻止したりするアイデアの事です。

反ミームは実在します。パスワード、タブー、知られたくない秘密など、あなたが誰とも共有しないであろう情報の事を考えてみてください。もしくは、もし共有したくてもそれが難しい情報でもいいでしょうね。複雑な方程式、非常に退屈な文章、大規模な乱数ブロック、そして夢…

しかし、異常な反ミームは全く別の問題です。決して記録・記憶できない存在をどう収容すればいいのか? 自分が戦闘中だという事すら気付けない時に、難なく完璧な迷彩を施すことができる敵を相手にどう戦い抜けばいいのか?

反ミーム部門へようこそ。

いえ、これはあなたの勤務初日じゃありませんよ。

重要な背景設定

反ミーム部門は存在しない by qntm (2015)

この物語は完結しています。

幕間

ファイブ・ファイブ・ファイブ・ファイブ・ファイブの前に読んでください。

ファイブ・ファイブ・ファイブ・ファイブ・ファイブ by qntm (2017-)

反ミーム部門は存在しないの直接の続編です。この物語は完結しています。

死人が知るもの by sirpudding (2018)

反ミーム部門は存在しないと同時期の、もしくはそれに続く出来事を描いたサイドストーリーです。

ご参考までに

先駆者の作品

これらの記事は上記の反ミーム部門の主なストーリーラインには含まれていませんが、様々な形でその発展に影響を与えました。

  • Revenants by Photosynthetic反ミーム部門は存在しないに類似する作品であり、SCP-055を物語の起点としていますが、別の方向へと話を運んでいます。
  • SCP-033 by Mulciber。SCP-3125はこのナンバーと密接な関わりがあります。
  • SCP-1425 by Silberescher。この作品は忘れられない、それがあなたオーハイなどの執筆に多大な影響を与えました。
  • SCP-2358 by HotCocoaNerd。後に死人が知るもので何度か言及されている対抗概念部門に関する記述があります。
  • SCP-2828 by ooblex。SCP-055に次いで古い反ミーム的なSCPの一つであり、後にCASE COLOURLESS GREENにて参照されています。

参考文献

マリオン・ホイーラーはこのハブ以外のさまざまなSCP財団wikiの記事にて登場または言及されています。 以下に幾つか抜粋します:

そして反ミームに関するSCPやTaleが豊富にあります。読み始めるのにとても良いものをここにまとめます:

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