進めと青き蛇は呼び
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    青大将自体が寄合的で、統一感に欠けた者たちが集まっている感覚を受けたので、キャラクターデザインもまとまりのない感じを意識しました。ただし、本当に何の共通点もないのは組織のデザインとして面白くなく、また、単純に自由度が上がりすぎて難しいため、全員にガチャベルトや帯等、腰から下げるものを着用させるようにしました。これは蛇のイメージでもあります。以下の個別立ち絵を参照していただくとわかりやすいですが、帯はそれぞれ、
    ・アオ、ユウキ、クリスマス=描きこみ
    ・ケー、デッカー、エルダー=白
    ・士郎、円=黒ベタ
    ・ショウ=なし
    としています。これは、なんとなくの年齢層と異常な存在か否かで分けたものですが、それぞれの服装デザインともバランスをとりながら分類しているので、正確ではありません。また、差し色として、全員の目(エルダーは帽子の装飾、ショウは全身)に、緑色に青色をオーバーレイしたものを、あくまでイメージとして入れています。
    並び順はハブの「名簿と覚書」記載順に手前から奥になるように配置し、また、アオが「大将」と呼ばれることを(エルダーがいるとはいえ)拒否していること、青大将関連の書類で職責以外の明確な上下関係があまり見られないことから、頭部の上下には順番をつけていません。
    以前の日本支部理事会のアートワークと同様に、安直な表現となることと、この服装で日常生活を送っている可能性があることから、それぞれの印章はデザインに組み込んでいませんが、ケーのみ、うちの子缶バッヂとしてリュックサックにつけています。

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