SCPs
| SCP | Rating | Comments | Created | Last Comment |
|---|---|---|---|---|
| SCP-3509-JP | 8 | 1 | 16 Mar 2024 13:10 | 16 Mar 2024 14:23 |
Tales
| Tale | Rating | Comments | Created | Last Comment |
|---|---|---|---|---|
| 英雄かくあることを | 12 | 1 | 31 Oct 2024 13:35 | 31 Oct 2024 13:51 |
| ダークヒーローの目覚め | 28 | 1 | 16 Mar 2024 13:33 | 16 Mar 2024 13:40 |
| 旧き闇との邂逅 | 15 | 4 | 27 Mar 2023 01:30 | 01 Sep 2023 12:12 |
Others
| Others | Rating | Comments | Created | Last Comment |
|---|---|---|---|---|
| 超電救助隊レスキューチーム、解散へ | 41 | 4 | 15 Jun 2024 05:19 | 07 Jul 2025 09:03 |
- 一作目: 旧き闇との邂逅
ほんとに勢いで書いたものです。かつて邪道とされていた鮨、江戸前大トロの設定を思いついたのでカッコよく書こうと頑張って、批評がなかなかつかなかったのでほぼコールドポストでの初投稿となりました。唯一もらった批評に「アイキャッチイラストを追加したらどうか」というものがあったので、投稿から約半年後に追加しました。スシブレード記事にイラスト添付が少ないのは何かのバグだと思っているので全人類アニメのスクショ風イラスト付きのスシブ記事を書いてください。アニメ風アートワークでもいいです。ください。
有右衛門は大トロを美味しく感じる価値観を持つことができるバックボーンを持ったキャラクターとして設定しました。獣の肉に似ているとされる宍魚、その美味しさを理解できるのはやはり獣の脂に慣れ親しんだ者ではなかろうかという考えです。
闇親方のスシブレードは、闇がまだ若く「寿司屋で食えるものに絞っておいた方がいいのではなかろうか」と思っているという背景設定のためプラスチックの器に入ったミニラーメンを使用しています。
【紫薇脂浪の設定】
紫薇脂浪(しびのあぶろう)
大トロの江戸前鮨。圧倒的なスピードとその脂により江戸の序盤環境大会を無双した後禁止ネタ入りした。現代スシブレードにおいても江戸前特有の重さと大トロ特有の圧倒的スピードで相手を翻弄するポテンシャルがある。江戸前の鮨は全体的に自らの重さに振り回されがちで受け流しに弱いという欠点があり、スピードが特に速いこの鮨は特にその影響を受けやすいため優秀なカタログスペックとは裏腹に操作性が非常に悪い。この鮨を正確に操ることができる有右衛門の技量は、安定感と攻撃力が重要視されていた江戸前環境でも頑固に速攻型鮨である赤身マグロを相棒として使い続けた長年の経験に裏打ちされている。
- 二作目: SCP-3509-JP - 失敗作一号
財団に参加して最初に作成した下書きだったものです。魔改造の果てにとても私好みの記事にできました。伸びてないので多分私の力不足です。何が悪いのかわかったらまた改稿しようと思います。
以下で裏設定や小ネタなどを解説します。
- SCP-3509-JPはHEROの原型となった組織が作ろうとした、「ヒーロー」の失敗作。変身解除機能を失い暴走した失敗作は、本来ならば自分が戦う相手として培養されていたたくさんの怪人たちとともに山荘に置き去られた。
- 首輪はコードで後頭部の穴に接続し、エネルギーを供給する予定のものだった。
- パラウォッチャーのHN「RideAGaia」は私がこの記事を考えた際に最も影響を受けたライダー作品こと小説・「仮面ライダーEVE」に登場する主人公・門脇純の変身する仮面ライダーガイアから。「既存の動植物にモチーフを有さない改造人間」としてショッカーに改造された純が、自身の体に宿った秘密を追っていくというストーリー。当初のアイデアでは、SCP-3509-JPもまたモチーフを有さない改造人間だった。
- パラウォッチの投稿日は仮面ライダークウガ第一話放送日。
- パラウォッチャーは2度、SCP-3509-JPによって崖から救出されている。
- かつて改造実験が失敗し、脱走したSCP-3509-JPが錯乱し暴走した痕が地下室の出口から連なる破壊の痕跡。階段に残った溶解痕などの3509-JPにはできない破壊の痕は過去に脱走に成功して怪人の噂のひとつになった「ウロコとヒレのついた女」「どろどろの肉塊に赤いヒトデの腕がついたみたいな怪物」などによって行われたもの。
- 一号が腕に巻いてる赤いぼろきれはビデオテープに映っていた赤いマフラーの残骸。
- RideAGaiaは穴の空いた森林迷彩柄の帽子に派手な赤で当て布をして現在でも被っており、過去の彼の投稿内でも何度か「継ぎ接ぎ帽子のおじさん」「変な帽子」などと他者の台詞内で描写されている様子が確認されているという裏設定がある。
- R-Wma、『Rider-Wearing mobility aid』は超電救助隊HERO×H.E.R.オペレーション ヒーロー大戦~第2次インシデント-HERO~に登場する戦闘用スーツ、Type-Riderの系譜に連なるパワードスーツ。今回のオブジェクトがHERO絡みであることは完全に想定外であったため、財団製ヒーローもどきとHEROの失敗作が共演したのは単なる偶然。
- 失敗に際して知性を喪失したと思われて放棄された一号だが、単に失敗のショックで錯乱して暴走していただけで人間としての知性も記憶もある程度保持している。口の構造もかなり変化したので喋るのはあまり得意ではないが、山荘一階の管理は行っている。
- 一号の巣となっている押入れ前に散らばっていた怪人の写真の残骸は、押入れ内部に不器用になってしまった指先でなんとか切り取ったヒーローの切り抜きを貼り付けた時に出た余り。
- 「一号:」以外のビデオテープには怪人を培養する過程が記録されていたが、劣化しているため持ち帰っても読み取ることはできない。
- オコゼ怪人のマーキングの数字の元ネタは仮面ライダードライブ第一話で倒されたロイミュード029。
- 機動部隊こ-18の面々のキャラ付けコンセプトは「スーパー戦隊」。ABCDがそれぞれ赤青黄緑。
- 三作目: ダークヒーローの目覚め
性癖を詰め込んだものになっております。ジョンドゥには駆け込みになりましたし批評も少ししか受けられませんでしたが、オフラインでゆうに半年は改稿に費やしています。三人それぞれの正義について考えてみて、そしてホワイト、ネイビー、ソニックのことがもっと好きになってくれたら嬉しいです。
以下各キャラごとの裏話や設定
【シノビ・ネイビー】
- 最初稿では主役でさえなかった男。しかし視点に据えてみると私の飾り立てたキザな文体によく合う動かしやすい一人称キャラクターに化けてくれました。
- ホワイトとネイビーの問答を軸にネイビー視点に変更して冒頭回想パートと後半時系列パートの原型を追加したものが私が初めてネットに投稿したtaleです。思えば遠くに来たもんだ……
- 当初はバイオレットの勧誘シーンで〆ていたのですが、そこを全て削った代わりに10倍ほどの文量を追加したため厚みは増しています。例えば本来ネイビーによるホワイトへの重すぎる内心の称賛、ソニックの懺悔パートはどちらも存在しませんでした。
- 元記事のネイビーの台詞は口の悪いバイオレットとの対比でより芝居がかったものみたいだったのでこのくらいにキラキラ感を盛っても許されると思いました。後悔はしていない。
- 最初稿から完成形まで一貫して最強のヒロイン。穏やかな微笑みを崩さずに自らの信念を貫き通すタイプの自己犠牲聖女。私の大好きなタイプの女の子です。
- 私自身がホワイトに脳を焼かれてSCPにハマった人間であり、本作は「私が誰よりも美しくホワイトのtaleを書いてやる!」と思って書いたものでもあります。ちなみにホワイトのtaleは他にありませんので現時点で誰よりも美しくホワイトのtaleを書いたのはこの私です。超えてみせろよ著者の皆様!
- ホワイトの脳機能低下については、ソニックと絡めるなどしましたが完全にヘッドカノンなのでぜひぜひ皆様のホワイトを見せてください。
- 書いた当初は本筋に全く絡みませんでした。
- サイトメンバーになる前の数ヶ月間狂ったようにソニックを推していた時期があり、その際にホワイトの体質にソニックが絡む可能性を感じ取ったことから話が始まりました。ホワイトの過去回想シーンは全て加筆ゾーン。
- 「戦士」の名前が共通していることに気づいて喜んでそれをオチにしたらなんか戦士ってつくHEROが同じ日のうちに一人増えました。悲しい事故。25/7/10追記: いつの間にかクリムゾンの名前が「闘士」に変わってました。
KcammmLiさんありがとうございます!しかし素敵なHERO記事が同じ日のうちに三つ(なおうち二つ自著)も投稿されたのだから喜ばしいことです。お読みの皆様もぜひHERO記事をください。
- ソニックの台詞はかなり削りましたが、削る前のソニックはかなりホワイトに脳を焼かれていました。ソニックにはあまりホワイトに脳を焼かれる必要性も必然性もないので、ソニック視点でのホワイトは救えなかった多くの人たちのうちの一人、声を失った財団の博士や犯罪者に身を堕とした子供と同じ自身の“正義”の被害者に過ぎないという現在の描写で良いと思っています。
- ↑逆にネイビーはソニックの行動に巻き込まれたという点は被害者達と同じではあるものの、ソニックの失敗をなぞるような過ちを犯してしまう自分の再演としての共感があるので、ソニックからの思い入れはデカいです。
- 当初はソニックの台詞は全て非表示でしたが、批評によって急遽ページ遷移での演出に変更。最初からソニックを出していれば早いとも言われましたがこの話の肝はネイビーに感情移入した上でバイオレットの記事内容とソニックによる痛烈な皮肉のネタバラシを喰らいながら読み直し真実に気がついて読者がソニックと同じ視点で悶々とする、という構成であるとしていたのでこの形式になりました。上手く伝わっていれば幸いです。
【装甲機動補導員アレスト・コバルト】
- ポリスチーム所属、法と正義に厳格な生真面目でカッコいい先輩HERO。コバルトブルーの装甲をまといケープ型のマントを翻す容姿は全部私の趣味です。緑色が一番好きなんですが、残念ながらポリスチームの警官タイプにあまりに似合わなかったため青色担当。ステレオタイプなポリスチームのHEROとして、役が余ったら使ってあげてください。明確に90年代から活動しているポリスチームのHEROはこれまで存在しませんでしたので、ハマり役はあるんじゃないでしょうか!
- アレスティング・バインド、イダテンブースター、ドレーン・チップは存在しなかった装備名。ドレーン・チップだけは装備名が明確でないと話が格好つかないのですごく頑張って考えました。アレスティング・バインドとコバルトはイダテンブースターの存在を思いついてしまったがために装備設定妄想に巻き込まれて書かれました。後悔は、していない!
- 四作目: 超電救助隊レスキューチーム、解散へ
1998年カノン、ホワイト生存ルートです。魔法少女の話から着想したのに魔法少女のまの字も出てない。最初にこれの執筆のきっかけとして描きたいと思ったのは生存したホワイトの動線ですが、そもそもこれは投稿一年前(つまり二年前!?)に98のHEROが見たくて書いて塩漬けしていた草案の改造品で、さらに元を辿るとオプチャに投稿した4年ほど前のtaleで、HEROが解散している中ホワイトとレッドが対話する98カノンの短編でした。草案で消えたホワイトが変身して戻ってきた、なんでこんなことに?
以下は小ネタや裏設定の解説です。せっかくなので小見出しごとに解説。
超電救助隊HEROとヴェール政策
通常カノンにおけるHEROの徹底した正体不明さが正常性維持機関のヴェール政策に依存していること、超常的な法整備が整った98カノンにおいてはHEROの所業は非道なものだということを話しました。こいつらはレッドやアイボリーの記事を読んだ人がイメージする通りのやべえやつらです。当然ながらニッソのカスムーブとかもバッシングされている時代です。新たな社会への変遷にはパワーのある出来事が必要で、それが今回の(新聞記事本文には存在しない)キーワードでもあるマンハッタン・クライシスでした。
明らかになったHEROの真実
これは草案時点においてメインの証言者であったゴールドの項目です。私の趣味要素としては、カーキとゴールドが同期で友人であるという個人的なヘッドカノンを放り込みました。知らん間に友達が死んでる設定を正史カーキに押し付けつつ98カーキには財団という壁もないまま十二年であまりに変わってしまった世界に放り込む、これが俺の生存ifだ。Enginepithecusさんがすごい素敵な画像を用意してくださいました。腕に梅干しを乗せた写真を加工したらしい。梅干しってなんだっけ。この場を借りて改めてお礼申し上げます。
しかし、もし財団の檻に閉じ込められたその中でさえも要救助者を感知したカウンターブラストにチャージが行われ続けたとすればどうなるだろうか。
このくだりは、個人的に恋昏崎文体の味わいが出せている気がしてお気に入りです。
公開されたドレナージ・ホワイト計画
推しを出しました。いや別にホワイト単推しじゃないです、好きなSCPを訊かれたらカーキかホワイトと答えます。草案時点ではいなかったんですが、薄味だった草案に程よく厚みと重さが増してよかったと思います。名もなき開発チームのお兄さん、私の捏造なのにすごい重要人物。でも秘密主義のHEROが世間の反発を受けて内部の反乱分子に目くじら立ててる時期に、そんな容易く資料なんて持ち出せると思います?ところでホワイトの友達に、HEROのセキュリティをすり抜けられるNINJAがいたような……
まあそこは語られぬものとして、ホワイトは「一連の事件を契機に設立された超常組織被害者救済基金の被支援者第一号として治療のために来月渡米を行うことを明らかにしている」わけですが。これはそもそも魔法少女のHEROの話がしたかった私が誰ならあるかなあと思っていたらEnginepithecusさんが98のホワイトをマンハッタンに放り込めばいいよ!と仰ったのがきっかけでこの記事が書かれたことに関係しています。魔法少女ネタの話は何もできてないです。ええと、いつかやります。
それぞれの現状
HEROが中途半端に譲歩した時期であるということで、当然ながら世間からは不信の目で見られています。しかし、元HEROの脱退者たちは彼らの申し出を受け入れます。これはHEROの実働隊員たちが今でも人の善性を信じている、という描写だったのですがなんか、色々と飛んでいたので改稿しました。追加されたセリフの発言者はトランキライズ・シアン(本物)想定です。あんな碌でもない犬は破棄した方がいいんだけどやっぱり誰かに拾われちゃうんだろうか。ポリスチームの方は、まあ時間の問題です。実働チームは全部一回無くなって、そこからスクラップ&ビルドでまともな組織になっていく、なんてイメージでこの話の筋は作成されました。謝罪文への期待感を盛って盛って盛って、コメント初手で落とすスタイル。
新着記事
2025年という、執筆時点でもほぼ現代というべき時代を舞台としているので時事ネタが多いです。具体的に言うと生成イラスト。私の趣味でスシブ(未聞伝)の広告が入ってるんですが、その結果タイムラインが花籠ということになったので「ガーデン生成イラスト」とかいうよくわからない言葉が生えました。恋昏崎で発見された資料はどこかの誰かのご先祖様が書き残したモノで、どこかのタイムトリッパーが友達の遺品を掘り当てたみたいなイメージです。私が信中の端っこのアクセスランキングトップからこんなもん書き上げるんだし動線は引いといて損ないよねということで、ブレスト中に広告の案を一緒に考えてくれた友人(匿名希望)の推しの動線を引いてきました。1900年代トリオのうち今回言及しなかった最後の一人は地下東京で元気にしているらしいです。あと、改稿でばくちゃん概念やアズールの話を追加しました。
あなたにおすすめ
こっちはアーカイブ・新着問わずこの記事に関連する記事タイトルが並んでいます。まず本来描きたかった魔法少女の話(作中年代: 2021秋)、次に推しの二代目シルバーくんとカーキ。あとはHEROの悪事ジャンルにあたるミーム犯罪、クライシス絡みの既存記事。ロスト【HERO】テクノロジーとは、HEROの意味わからん先鋭的な技術力の末端です。ムラクモ・ブレードAXの神霊素反応はクラスⅨなんですが、現実改変者のクラス分けだとあの割り箸さんでようやくクラスⅧなんですよ。このような激ヤバ技術のことを、HEROオーパーツとかロスト【HERO】テクノロジーとか呼んでいます。ただ実はこの刀の神霊素反応、恋昏崎側の技術者の悪ノリの後に追加されてるんですよね。よって完全に深読みの裏設定の暴走なんですがこのエンチャントはHERO側からすると何それ知らん怖案件だったりする。新聞社も知らんよそんなものは。98における二代目シルバーのローカルヒーロー活動は多分きっと基底次元より合法的です。
広末デスクの斜め斬り
広末孝行がHEROのミーム災害に罹患している!(クソデカボイス)
実際あの、どうなんだろう。私個人としてはそんなつもりなかったんだけどな、デスクがジャーナリストの立場をぶん投げて好意的に書いてる時点で結構アウト寄りのアウトだったりするんでしょうか。でも東弊重工から渡ってきた人だからこそ書ける視点ってあると思うんですよ。HEROの技術に好意的な視点、コメントだけでは物足りなかったし。こいつらの正義ってこんなんでも正義なんですよって話もしたかった。『人を救うための超常技術』ってめっちゃいい表現だと思ってる。多分HEROオーパーツが話題になり始めた頃にこの記事が掘り起こされてやるじゃん広末とか先見の明じゃんとか言うのがネットの人です。
ちなみにこのあと一回HEROによる民間人への薬物投与の証拠が確認されて肯定派だった恋新を巻き込み大荒れするフェーズがあります。頑張ってね広末!
コメント欄
この流れで発表当日クライシスに話題掻っ攫われたHERO可哀想で草
これがやりたかった(カス)
25年のHEROは技術を隠匿していません。八割の独自技術は大規模再編に際して各開発班によって持ち去られています。オレンジやボルドーの開発もやってたと思しき予算gdgdアイボリーチームの人たちとか速攻で脱走してそう。そもそもあそこはオレンジスーツの技術盗用があるからHERO側も余罪持ってどっか行ってくれてありがたいんじゃねえか。あの、カスしかいない。いやカスしか目立たないだけですが。それこそモーブに搭載された非生命ワープ技術みたいな汎用装備やちゃんと製作者の人間性がマトモだったホワイトとかの技術はちゃんと特許になってますからね。
Shiorer277が言ってるのがまあ総括としては正しくて、HEROが秘密組織を辞めたのがこの二十年後にもHEROが残存している一番の理由ですよね。いるよね歴史知ってればわかることを得意顔でコメントにまとめてくれる人。私好きですよ、自分もやりたくなる。楽しいよね事実関係をポエミーにまとめるの。
- 五作目: 英雄かくあることを
こんなんでしたっけ相貌失認。こんなんでいいんですかね……消えてないけど伸びてないからそういうことかな……私はこれ好きですけど……
ザ・スペクターはサイト参加前から推してるヒーロー系オブジェクトの一体で、自主的にEN漁ったことのある唯一のオブジェクトです。えー実は翻訳を試みたんですけど同じ機動部隊にrhymeで喋る悪魔実体がいてですね。ハードルが、ハードルが高い 読んでほしいよマジでカッコいい文体でマジでカッコよく登場したのになんかずっと塩対応されてて歩くフィルムの山とか何とか好き勝手言われてるスペクター。スペクターに優しいのは劇的描写を盛り盛りに盛ってくれる地の文だけ。
そんなわけで若干EN訳文的な表現が含まれています、つい。あと捏造要素としてスペクター(最新版・素)の一人称は「俺」です。数十年前のスペクターの格好は助けに行く対象が来てほしいと思ってる所属の軍服(黒色)で、千年前は所属のわからない騎士だったり黒衣の陰陽師だったりしたんだろうなと。グローバル化とアメコミの一般化で姿が固まったけど昔は人類の広がりに合わせて変幻自在の姿で世界中に行って回ってると可愛いな。あんな人間味あるキャラ付け持ってんのまでイメージの具現であって本人はあくまで受動的に設定を受け取ってるスペクター可愛すぎる。設定が不安定になった途端に一人称スペクター、通常フォントになるけどイメージだけは微妙に残ってるからたまに最新設定っぽい口調が漏れると超好み……半壊っぽくて好き……
このように捏造度合いが高いです。助けて!自分でもよくわかってない性癖が漏れ出る!
Bookmarker式Bookmarker娘
1枚目: 著者娘はいつでも募集しています。
ドレナージ・ホワイト計画資料
2枚目: 新聞のサムネ用に作った資料です。超電救助隊HEROフォーマット、かも?
こだわりポイントは上から目線な装着者の条件指定とか、創作物としての面を強調するキャッチフレーズとコンセプトタグとか。サムネ画像に加工していただいたのを見ると驚くほどカッコよくて感動しました。
人事ファイル鋭意製作中
アイコンの全体図
基本的にTwitterとLINE、稀にDiscordで活動しているサイトメンバーです。サイトへの参加は2022年12月6日、誕生日は12月12日です。好きなものはヘッドカノンと死別とハーフアップです。
アイコンは作者である弟の許可を得て現在私がアクティブに活動している全てのSNS、Webサイトで使用しているトリケラトプスのイラストです1。






