iknowsupahackaのメモ

私

近影

ご挨拶2020/08/11

流行り病が世界に広がり、そのうえ夏の暑さも段々と厳しくなり困難が続く今日この頃を如何お過ごしでしょうか。どうでも良いかと思いますが以下に私が何者であるのか述べさせてください。

私、iknowsupahacka(以下、弊者と表記)は比較的早くThe SCP Foundationにサイトメンバーとして加入し、長らくコミュニティーの端で漂ってましたがベンチャーコンテストを機に初めてSCP記事を作成し、遂に人事ファイルを作成するにあたりました。しかしその後も活動が滞っており、率直に申しますとあまりコミュニティに貢献しておりませんでした。

しかしこの頃、私の奔放な発言によってコミュニティに大きな損害を与えてしまい大変後悔しております。本来ならばサイトメンバーとひて認められたならば同じく創作の場でコミュニティの発展に貢献するべきであり、大人としての振る舞いを行うべきであったにも関わらず、愚かで不寛容な怒りを投げかけてしまい申し訳ありません。私が贖罪できるのであれば、身勝手ながら再び創作によって償えるのであれば、これまでの漠然と関わり合った過去の態度を改め、積極的に貢献しようと考えております。

もしかしたら私には要領が無く「無能の働き者」になるかもしれない、そもそも償えると思い込む事自体が傲慢で許されないかもしれない。なら無能で傲慢で良かろう!!もしもう一度やり直せるなら、今ここで始めようではないか!!

……大層な事言いながら余り動かないかもしれません。しかし、これからアクティブすることを表明するべきではないのかと考えこのように至った所であります。暫くはVote、ディスカッションなどが主な活躍となると思いますが「お手柔らか」ではなく、「戦うように」接してくだされば幸いです。

厳正な審査により登録された弊者のSCP-JP

SCP-1811-JPELYE CANDY

SCP-1880-JP「都市伝説ダイヤル」

SCP-791-JP「隅に追いやる」

弊者が翻訳したSCP

SCP-1070 「再教育ソフトウェア」 原著者: VWXYZVWXYZ 改稿者: RogetRoget

私がFC2wiki時代に翻訳した作品です。後にアルカディアとのクロスが行われました。

SCP-1825「レッキング・ピンボール」 原著者: FantemFantem

Pitch Havenハブで知られているFantemさんの初投稿作品です。

SCP-2058「スミス・ジム」 原著者: AndarielHaloAndarielHalo

一番翻訳キツかったSCP、昔はカッコいいロボットの画像がありましたがライセンス違反で削除されてしまいました………

SCP-2914 「脱構築キャビネット」 原著者: spikebrennanspikebrennan 翻訳共著者: UsurahiUsurahi

リイマジナルコンテスト参加作品です。

現在、登録されております執筆した弊者のAnomalousアイテム・超常現象記録(抜粋)

硬貨投入口に向けて「神様お金をください」と唱えるとランダムな年代の10円硬貨が生成されるMC-3P型公衆電話

解説
Anomalousアイテムにレート制が採用され始めた時期に書きました。誠意が無いように思われるかもしれませんが正直に申し上げますと、前日あたりに書いた作品が低評価削除確定されてましたので、次は残そうと意識して当アイテムを執筆しました。
特に、「公衆電話におまじないをする」という現代怪奇的なガジェットと、「硬貨の鋳造年」というランダムボックス的な要素はこれは残るぞという打算を持って書きました。思惑通りそれは生き残りましたが+50が多すぎて罪悪感が沸いております


全国のフジテレビ系列で放送されるはずだったドキュメンタリー番組「遠く離れた近づくものすべて」の代わりに「サザエさん」と表題されたアニメーションが放送された。内容は極端に脚色された関東地区の日常を描いており意図は不明であるが時代背景は80年代から現代の範囲で矛盾した描写をしている。合間に挿まれる広報はすべて東芝軽重工の製品のみであった(不可解にも人員募集の広報は映されなかった)作者の長谷川町子は1946年の空襲で死去している。

解説
超常現象記録の世界が現実世界と同一とは限らないならこのような記録を書いてもいいのでは?と考えて執筆いたしました。それがサザエさんである理由というのは私のプライベートに触れるので申し上げられませんですが。


成人式で██市長の挨拶が行われた際に新成人が舞台に乱入し警備員に押さえられた直後██市長の複製が舞台裏から出現し80dBで2600Hzの周波数の単純音を発し始める。聴聞した新成人は激しい苦痛を浮かべると共に嘔吐と排泄、脱皮を(恐らくは)対象の身体が自身の精神年齢と同等まで退行するまで繰り返した。

解説
成人式で血気盛んな青年が暴れてしまうのは最早新年の風物詩となっております。何時頃書いたのかは覚えておりませんが恐らくは成人の日辺りで書いたのだろうと思われます。2600Hzという表記はキャプテン・クランチの笛へのオマージュです。何故ハッカーの始祖にオマージュを捧げたのかは私にも分かりません。

個人的には精神年齢の下りは風刺というよりは冷笑的過ぎるきらいがありますが気に入っております。

はい、今日はここまで。“弊者”ってなんかオモコロの記事に出てくる架空の歌い手にいそうな名前だな……

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