㊗️「晴れの休みは上野巡りへ」㊗️
🎉カノン化記念個人コンテスト🎉
renerdと申します。かつてチームコンテストに「東大SCP同好会」として出場してからあっという間に時は流れ、チームとして作ったシリーズ『晴れの休みは上野巡りへ』はこの度ついにカノン-JPとなりました。略称は「れのみは」です。
これを祝して……個人コンテスト! どうぞご参加ください。賞典もあります。
参加記事
SCP-3137-JP - 上野ペンギン関係マップ by renerd
SCP-4443-JP - NO ROOM by Snowy-Yukinko
日程
- 投稿期間: 6/20 (Sat.) 00:00 -> 8/23 (Sun.) 23:59
- 投票終了+結果発表: 8/30 (Sun.) 12:00
参加の要件
- カノン-JPタグ「晴れの休みは上野巡りへ」が付いている記事である (タグがついているならば他はなんでもあり)
- 投稿期間に同タグがつけられている (≠ 投稿期間に投稿されている)
- ディスカッション、PM、その他SNS (tw: @Renerd6000, Discord: re_nerd, etc.)、対面などで、renerdに参加の意思が伝えられている
評価方法
- 通常評価と、下記ボーナスの合算値で計算
- 写真ボーナス: 以下に示すボーナス写真を記事中に使っている (1記事あたり1枚まで加点、+15点)
- 未踏ボーナス: 上野公園内の施設のうち、今までに言及が少ない施設を題材にしている (恩賜上野動物園・東京国立博物館・国立科学博物館・国立西洋美術館・不忍池 以外、1記事あたり1施設まで加点、+15点)
- renerdすきすきボーナス:
renerdが一番好きだった記事に送られるボーナス (全体で1記事、+5点)
- 合計評価が同率になった場合、
renerdが強権を発動して並びを定める
賞典
重複します! 沢山出して総なめにすることができます。いずれかを複数選ぶこともできます。
1位: 以下から3つ選択できる。
2位: 以下から2つ選択できる。
3位: 以下から1つ選択できる。
- あなたが欲しいと思っている書籍をrenerdに購入させ、あなたが手にする権 (3000円以下・1冊まで・詳細は獲得者に伝えます・匿名完備)
- これ読んでほしいんだよな〜と思っている書籍をrenerdが購入して読む権 (3000円以下・1冊まで・感想あり)
- 上野公園renerdガチ解説ツアー
- Slay the Spire 2のSteam Gift
参加賞もあります。上記賞典と重複します。
参加賞: SCP-JPにある作品を何か1つrenerdに読ませる権 (感想あり)
その他
- 何作でもOK
renerdもサンドバッグ記事を投稿します
- エントリーの取り消しその他、特殊な何かがある場合はぜひ
renerdまでご一報ください。基本的になんでも対応します
- 面倒なのでたくさんルールを設定していません。面白い諸々などなら結構なのですが、 何か面倒なことに繋がりそうな指摘やその実践はおやめください (ex: 既にタグのついている作品のタグを付け外しすれば参加できるか? → そもそもそのようなみだりな編集はサイト的にNG)
ボーナス画像一覧
1. 上野動物園にいる、透過能力を持ったクマ。
2. 上野動物園、檻の中のアフリカクロトキ。トート神の化身として知られる。
3. 上野動物園内にある五重塔。
4. 枯れ蓮の山 (拡大注意!)。
5. サイガ(Saiga tatarica)。国立科学博物館地球館1階に展示。
6. 三葉虫とその仲間たち。国立科学博物館地球館の地下2階に展示。
ボーナス画像は追加されることがあります。
▽是非▽
SCP-3003-JP - 疑存南極大陸の英雄時代
△読んで△
富士山頂上火口・大内院に平安の世から座し続ける巨大な虎岩が突如動き出した! その場で初期収容できるのは、折しも山頂に勤務していた二名の財団職員のみ。高度3,776メートル、日本最高峰での収容作戦が幕を開ける。
#Nagi #アクション #歴史 #ジャムコンテスト2023
南極大陸は幻想の海へ離脱する。第一に起きるのは超大規模な気候変動と予測不可能な大災害、そして財団がこれまで世界中で施してきた隠蔽の終焉。これを食い止めるための錨となるのは、嵐の海を越えて南極大陸を再発見し、氷雪の荒野を踏破した末、極点に立てる旗のみ。南極探検の英雄時代が100年の時を経て再訪する。
#Keter #冒険小説 #幻島同盟 #少女鵺 #3000-JPコンテスト
岩手県の釜石自動車道に巣食うは巨大なイタチ妖怪・提馬風だいばかぜ。この異常存在に対して財団・遠野妖怪保護区連合が選んだ収容方法は、高速道路上でのカーチェイス! 大捕り物に乱入してきた過激派陰陽師集団・五行結社との矢玉飛び交う激戦を潜り抜け、次のサービスエリアまで逃げおおせろ!
#Euclid #アクション #歴史 #遠野妖怪保護区 #五行結社 #????? #神話・民俗学部門 #東大SCP同好会 #共著 #キメタマコンテストFinal
時は一九五四年、エドモンド・ヒラリーとテンジン・ノルゲイによる世界最高峰の制覇から一年。財団はエベレスト頂上に存在すると報告された異常存在を収容するため、特殊部隊を編成し登山計画を立案する。強風、極寒、雪崩、低圧…… 部隊一丸となってあらゆる困難に耐え、エベレストに登頂せよ。
#Keter #冒険小説 #歴史 #サーキック #わかばコンテスト #金賞受賞
テス博士: 助かります。[トイレのドアをノックして] 大丈夫ですか? 歩けますか?
ダナパラ研究員: あぁ、いえ、大丈夫です、ただもう少しだけ [何かをぶつけたような音] あぐうっ!
#超短編 #ジョーク #SCP-3001-JP #3000-JPコンテスト関連Tale最速投稿
国連下部組織・『大 回 転 連 合』General Organization of Circulationは揺れていた。
「駄目です! 占拠された『アース・ワン』は依然として応答していません!」
「闇寿司め……五年前に壊滅したかと思えば、今度は軌道エレベーターを占拠だと? 何を考えている……?」
#アクション #スシブレード #1998年 #米津 #共著 #キメタマコンテストFinal
長期間にわたる孤独の影響だろうか、自室で薬液を注射すればいいものを、拳銃自殺や投身自殺をする者が後を絶たない。それゆえに、プロトコル・ヴェルダンディ選出職員の体には、位置情報を発信し任務終了後の後始末を円滑にするためのビーコンが埋め込まれている。
#短編 #ダーク #極夜灯 #共著 #キメタマコンテストFinal
3.
クッション植物という強風や低温、乾燥に強い植物の一種があった。ヒマラヤ山脈の海抜6,150米付近で更なる限界高度に挑戦し続けていた彼らは、突如現れた後輩に65倍のスコアを叩きつけられることになった。
#超短編 #ダーク #ミニ考察 #氷我記 #埋没のコンテスト #金賞受賞
そこには「他に誰も存在できない凍り付いた世界で、それでもなお他者に観られることによってのみ完成する芸術」が存在している、らしい。更に前の殉教者たちが、後々のために残してくれた幾つかの資料によると。
#短編 #エモ系 #極夜灯 #夜のコンテスト #決選投票出場
百七十七年ぶりのニュアンスカラーが、旧太平洋到達不能極の空に施される。
漫々とした砂漠に存在するのは七キロメートル先まで続く無限軌道の轍・いつか切り出された氷の跡・投身自殺したアルミニウム合金の骸。
曇天を吸収した色合い、墜落した国際宇宙ステーションの一モジュールを便箋として。その裏面に手紙が刻まれていた。
#超短編 #エモ系 #詩的文学 #氷我記 #下記作品の続編
#短編 #ジョーク #パロディ #SCP-682 #極夜灯 #チーム/裏チームコンテスト最高評価 #裏チームコンテスト杯 #金賞受賞
『鵺です。遅くなりまして申し訳ございません』
『ええ、大丈夫です。始めましょう、ああ、今回についての報告はすでに?』
驚いた。耳に入ってきた『鵺』と名乗った声は、少し低めの女性のようだった。落ち着いてはいるが若く聞こえる。
理事ともあろう人が、女性の、ましてや二、三十代? 口を開いたもう一人の声は深い老人のもので、まるで親子か祖父と孫かといったような具合だ。
#短編 #コミカル #少女鵺 #嘘のコンテスト
昔、佐久間さんを助けられなかった回収部隊の一員であった彼。昨日の文体の変化は彼の死に前後するものだ。
調べてみると、当時の回収部隊のメンバーが死んだ日と、文体が変化した日とが照合している。そしてその日を境に、彼と少女を救えない観客が一人ずつ減っていく。
あの時の傍観者が、書いているのか、英雄譚の文章を?
今はもう傍観者は一人もおらず、佐久間さんを救えなかった者は私だけになってしまった。
私が、英雄譚の、最後の書き手だ。
#短編 #シリアス #ダーク #renerdデビュー作 #ルーキーコンテスト
著者情報
作品の関連人物
- ▶︎
- 説明
- 「幕引の夢」
- 「裏切者の」
- 「五千兆年」
- 「火を熾す」
- 「窒息惑星」
- 「虚数時間」
- 「パズル!」
- 「瞬目十輪」
- 「第三極点」
- 「極夜未明」
- 「天聞空梯」
- 「頭文字提」
- 「疑存南極」
- 「船デート」
著作リスト(tag: 語り)
- ▶
- 説明
- 「幕引の夢」
- 「裏切者の」
- 「五千兆年」
- 「火を熾す」
- 「窒息惑星」
- 「虚数時間」
- 「パズル!」
- 「瞬目十輪」
- 「第三極点」
- 「極夜未明」
- 「天聞空梯」
- 「頭文字提」
- 「疑存南極」
- 「船デート」

