エージェント・タコヤの人事ファイル
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樹海を探索中のエージェント・タコヤ

名前: 蛸野 敏(タコヤ ビン)

セキュリティクリアランス: レベル2

職務: フィールドエージェント、情報の隠蔽、カバーストーリーの適用、関係者への記憶処理

所属: サイト-81██、どこか

人物: エージェント・タコヤは自己評価が非常に低く、他者と会話すると最低1回は卑下する言葉が出てきます。彼は「鳥山石燕の『画図百鬼夜行』に描かれている河童が服を着ている」と形容される外見をしていますが、これは特殊メイクによるものであり、以前は「鉄鼠」や「うわん」等の姿で活動していました。

今のにしろ、前のにしろ、アタシの不細工なツラ見せちまうよかマシでしょうよ。 -エージェント・タコヤ

エージェント・タコヤは誰かに話しかける際、背後から接近する癖があります。彼自身に相手を驚かせようといった意図はありませんが、複数の職員から「心臓に悪い」と苦言を呈されています。

エージェント・タコヤは自作のサンドイッチを毎日の昼食としており、その具材にはマヨネーズと胡瓜、そして正体不明の肉が使用されています。何の肉なのか尋ねた場合、彼は「河童の肉」と答えますが詳細は不明です。

前に一度わけてもらったことがあるんですが、あの肉噛み切るのが滅茶苦茶大変なんですよ。顎が疲れちゃって味なんかロクに分かりませんでした。 -███研究員
あえて言うなら労働の味でさ。 -エージェント・タコヤ

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