エージェント・浮舟の人事ファイル
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エージェント・浮舟の自画像

氏名: 浮舟 海うきぶね かい

セキュリティクリアランス: 3

所在: サイト-81██、世界中どこでも、太平洋または日本海海上

性別: 男性

生年月日: 19██年8月13日

職務: フィールドエージェント、海洋系オブジェクトの調査/初期収容、全国における超常現象の調査、特殊部隊う-1("海鳥海賊団")の隊長、SCPS「つきあかり」の 船長 艦長←なんでだ…別に良いじゃないか…

来歴: 19██/6/22、赤城山山中にて突如として轟音が響き渡ったという通報がなされ、機動部隊がその周辺の捜索を行ったところ、研究所と思わしき建物が倒壊1していたため、機動部隊が突入しました。このとき、左目と右腕を失った状態で財団に所属する以前のエージェント・浮舟が発見され、財団職員らの手によって治療を受けました。これにより、現在右腕には義手、左目には義眼を装着しています。その後しばらくしてから、彼が療養していたサイト-81██の中庭での散歩中にEuclidクラスオブジェクトであるSCP-███-JPが収容違反を起こし、中庭へと侵入・襲撃されましたが、エージェント・浮舟が無意識的に保有していた異常性を発揮したことによりオブジェクトの一時的な無力化に成功しました。このことが評価されましたが、異常性を保有していたため一時的に収容、インタビュー、研究がなされ、エージェント・浮舟の異常性(後述)が判明しました。その後、左目にSRAチップ2の埋め込まれた義眼を装着させ、体内に爆弾を埋め込んだ上で正式に財団職員として雇用されました。

人物: 年齢2█歳、身長18█cm、体重73kg。エージェント・浮舟は初対面の人物または目上の財団職員には敬語を用いますが基本タメ口で話し、機嫌が悪くなると言動が粗暴になります。基本的な対策として、甘い物を彼に奢ることが推奨されています。エージェント・浮舟は「海賊」に憧れを抱いており、常に財団のマークが入った海賊帽とカリブの海賊を模した服装をしています。右手の義手は彼の手によって改造され手の部分を外しフックが取り付けれるようになりました3

どうだ?…かっこいいだろ…?-エージェント・浮舟

かっこいいけど食べる時重くて邪魔じゃないかなそれ。-███研究員

エージェント・浮舟は何らかの外的要因によって、金属または金属を含む物体に触れることで彼の知っている武器や兵器に置き換える限定的な現実改変能力を有しています。この現実改変の限度は確認されていませんが、金属が部分的に使用された物体を現実改変することに限っては極めて困難であるため、ナイフ等の小型の武器にしか改変することができません。また、こういった現実改変を行うとエージェント・浮舟は精神的/肉体的に疲労してしまうため、当初は5回が限界とみられていました。しかし、これらの疲労は身体を鍛えることで多少抑えられることが判明したため、エージェント・浮舟は定期的にトレーニングを行っており、現在では最低でも17回は行うことが可能になりました。

エージェント・浮舟は武器/兵器の知識だけでなく船舶/航海術の知識を有していたためSCPS「つきあかり」の艦長に正式に任命され、その後、独自に自身と近い関係にあった財団のフィールドエージェントらを呼びかけ、特殊部隊う-1("海鳥海賊団")を結成しました。エージェント・浮舟はSCPS「つきあかり」に乗船する新人乗組員の教育を一任されており、乗組員全員に自身のことを「船長」と呼ぶように教育しています。しかし、エージェント・浮舟は船に乗ってから3時間ほど経つと「船酔い」になってしまうことから部下からは「威厳がない」と指摘されていますが、エージェント・浮舟のその指揮能力の高さおよび艦長としての適性から彼は現在もSCPS「つきあかり」の艦長を務めています。

やはり…船酔いには…勝てん…(バタッ)-エージェント・浮舟

大丈夫ですか?無理をしてはいけませんよ。-エージェント・武器見

エージェント・浮舟は装着されている義眼にサーモグラフィーやロックンオンの機能を取り付けて欲しいと度々サイト管理官や財団の技術者に要望を出していますが、時間予算の無駄でありなおかつ任務遂行には不必要なものであるため絶対に許可しないでください。

畜生…-エージェント・浮舟

まぁそう落ち込むな…お前の義手は十分カッコイイぞ…-██博士

エージェント・浮舟はアナログ/デジタルを問わずゲームと音楽を愛好しており、時間があるときには自身と親しい職員と共に████████のプレイまたは████████を口笛で吹こうと試みるエージェント・浮舟の姿が度々目撃されています。

こんな情報まで載せなくていいじゃんか…というか、どうして知ってんの…?- エージェント・浮舟

エージェント・浮舟は4月〜10月まではSCPS「つきあかり」に乗船し、日本海または太平洋上における監視を行っており、11月〜3月はフィールドエージェントとして全国各地における都市伝説の調査およびアノマリーの初期収容を行っています。また、エージェント・浮舟は自身の服装について質問されると、自身は「コスプレイヤー」であると質問者へ必ず申告しています。

現在までこの言い訳は通用している模様…なんで?-エージェント・██

んなこと俺が知るか。-エージェント・浮舟

エージェント・浮舟が何らかの危機に瀕する事態または要注意団体との交戦を余儀なくされた場合にのみ異常性の行使が許可されます45。しかし、危機を回避または戦闘を終了したにもかかわらず能力を行使し続けた場合、エージェント・浮舟は体内に埋め込まれている爆弾により即座に終了されます。また、エージェント・浮舟は銃以外の武器をも使用して戦闘を行っており、本人曰く"銃は確かに強い。なんせ1発頭にぶち込めば殺せるんだからな。だけどな、せっかくこういう力を使うことが出来るんだ、色んな武器で戦ってみてどれが1番自分に向いている武器かを見極めることは結構大事だと思うんだ。面白いし。"とのことです。

交流記録


↓不定期更新

特殊部隊う-1("海鳥海賊団")

隊員数: 11名

隊長: 浮舟 海

任務内容: 要注意人物の確保、要注意団体関連施設への襲撃、アノマリーの確保ないし収容

概要: エージェント・浮舟を隊長とし、独自に財団のフィールドエージェントを呼びかけて結成された特殊部隊、この部隊の結成はサイト-81██管理官によって条件付きで認められており、アノマリーを保持ないし流通させる団体及び個人を襲撃し、アノマリーを回収することを主な任務としています。また、財団からの予算による援助は可能となっています。

月に一度、この部隊のメンバーが集い、エージェント・浮舟を主催者9とする親睦会が開催されます。

メンバー











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