ビギナーズコンテスト2026
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ビギナーズコンテスト2026は6月27日 (土) に終了しました!

エントリー記事一覧


概要

荒野の中心に1人の巨人がいて、あなたはその背中を登りたいと思っています。巨人の肩の上、そこから見える景色に、あなたは少し、あるいは大いに惹かれたのでしょう。

巨人に登ったことがない人間にできるのは、ただひたすらにしがみつき、上を見ること。けれど、そんな時。巨人は手ずから縄を降ろします。協力することが革新の王道であるならば、肩の上に集う人手は多いほど良く、何より、賑やかで楽しいのだから。

この巨人の名を、SCP財団と言います。

当コンテスト──「ビギナーズコンテスト2026」の開催が、新たな道を探す皆様の、充足を手繰り寄せる1本の縄であることを祈ります。

開催期間

04/27 (月) 00:00 - 下書きエントリー解禁
05/04 (月) 00:00 - 本エントリー (投稿) 解禁
06/05 (金) 23:59 - 下書きエントリー締切
06/13 (土) 23:59 - 本エントリー (投稿) 締切
06/27 (土) 23:59 - 集計終了
06/28 (日) - 結果発表

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参加資格

以下のどちらかを満たす必要があります。

  1. 投稿期間開始時点で、著者ページのガイドラインにおけるAコースの条件1を満たしていない
  2. 1.に該当せず、投稿期間開始時点でポジティブ評価 (Rateが+1以上) の自著 ("jp"タグが付いている記事に限る) の中に、SCP報告書/Tale/GoIフォーマットの内いずれか一種以上が存在しない

1.に当てはまる方は後述するビギニング・ブロックに、2.に当てはまる方はライジング・ブロックへと参加することとなります。 重複してブロックに参加することはできません。ブロックについては、下の「コンテスト部門」セクションをご覧ください。

どちらにも当てはまらない? そんなあなたはストロングな著者。他のコンテストでのキングを目指して己が道をランニングしましょう。あるいはヤングなビギナーたちの作品群に批評をして、相互に刺激を受けてみるのも良いでしょう。

共著でのエントリーについて

共著でエントリーする場合、共著参加者の執筆実績の合計が上記資格を満たしている必要があります。

例えば、SCP記事を2作持つA氏とTale記事を1作持つB氏は単著 (共著ではない、単独の人物により著された記事) の場合、どちらもビギニング・ブロックの任意の部門に参加可能です。
しかし、共著とした場合は著者ページ作成条件Aコースに該当することになるため、ライジング・ブロックのGoI-F部門にしか参加できません。

Tale記事を1作持つS氏がGoIフォーマット記事を1作持つC氏と共著を行う場合は、著者ページのAコース条件に当たらないため、ビギニング・ブロックの任意の部門に参加可能となります。

コンテスト部門

ビギニング・ブロック「新人著者」

ビギニング・ブロックの参加者は、以下の3部門に当てはまる記事を1部門につき1作エントリーすることができます。つまりあなたがビギニング・ブロックの参加条件を満たしているならば、あなたは最大でSCP報告書1作、Tale1作、GoIフォーマット1作の計3作をコンテストに参加させることが可能です。

ビギニング・ブロックではサブ部門を除いた各部門の、表彰ラインを越えた記事のうち上位3作が表彰対象となり、それぞれの結果に応じて表彰されます。表彰の内容については、下の「表彰一覧」セクションをご覧ください。

SCP部門

「scp」のタグが付与され、かつ評価対象である記事を対象とします。「001提言」や「-J (ジョーク記事)」、「-EX (Explained記事)」などの特殊な形式なものであっても、前述の範囲内ならばエントリーが認められます。

Tale部門

「tale」のタグが付与され、かつ評価対象である記事を対象とします。

GoI-F部門

「goi-format」のタグが付与され、かつ評価対象である記事を対象とします。

サブ部門「超新人賞」

コンテスト開始時にSCP-JPに自著が存在しないメンバーのエントリー記事のうち、最高評価を得た1作が表彰対象となります。

ライジング・ブロック「新規カテゴリ挑戦者」

ライジング・ブロックの参加者は投稿期間開始時点でSCP報告書/Tale/GoIフォーマットの内、ポジティブ評価 (Rateが+1以上) の自著 ("jp"タグが付いている記事に限る) の中にないカテゴリを選択して、以下の3部門に当てはまる記事を1部門につき1作エントリーさせることができます。つまりもしあなたがTale100作のみを自著としてSCP-JPに残している場合、あなたは最大でSCP報告書1作、GoIフォーマット1作の計2作をコンテストに参加させることが可能です。

ライジング・ブロックでは各部門の表彰ラインを越えた記事のうち上位1作のみが表彰対象となり、表彰一覧における「金賞」に相当する賞典が授与されます。賞典の内容については、下の「表彰一覧」セクションをご覧ください。

SCP部門

「scp」のタグが付与され、かつ評価対象である記事を対象とします。「001提言」や「-J」、「-EX」などの特殊な形式なものであっても、前述の範囲内ならばエントリーが認められます。

Tale部門

「tale」のタグが付与され、かつ評価対象である記事を対象とします。

GoI-F部門

「goi-format」のタグが付与され、かつ評価対象である記事を対象とします。

総合優勝

コンテストに正式エントリーした全作品の中で、最も高い評価を得た1記事を表彰します。

表彰一覧

集計期間終了06/30 00:00の時点でのRateを元に表彰記事が決定いたします。第二次投票などは行われず、同Rateの記事があった場合はVote総数が多い記事が表彰記事となります2。表彰された記事はコンテスト終了後、本ハブの上部で表敬されます。ただし、Rateが表彰ラインである+50未満の記事は表彰の対象になりません。

  • 金賞: 集計期間終了時、ビギニング・ブロック/ライジング・ブロックの各部門エントリー記事の中でそれぞれRateが最も高い記事へ贈られます。特別な金のトロフィー付き評価モジュールが贈られ、またコンテスト終了後サイトトップページに約一か月間掲載されます。
  • 銀賞: 集計期間終了時、ビギニング・ブロックの各部門エントリー記事の中でそれぞれRateが2番目に高い記事へ贈られます。特別な銀のトロフィー付き評価モジュールが贈られます。
  • 銅賞: 集計期間終了時、ビギニング・ブロックの各部門エントリー記事の中でそれぞれRateが3番目に高い記事へ贈られます。特別な銅のトロフィー付き評価モジュールが贈られます。
  • 超新人賞: 集計期間終了時、コンテスト開始時にSCP-JPに自著が存在しないメンバーのエントリー記事の中でRateが最も高い記事へ贈られます。
  • 総合優勝: 集計期間終了時、Rateが最も高い記事へ贈られます。コンテスト終了後、サイトトップページに約一か月間掲載されます。

免責事項

エントリーの際は以下に同意したものと見なします。

  • エントリー作品には通常の削除のガイドラインが適用されます。
  • 投稿期間終了からコンテスト終了までの間 (つまり投票期間中)、投稿された作品は大規模改稿ができません。
  • 誤字・脱字・衍字や構文のミスの修正およびタグの編集は投票期間中でも認められます。運営判断で後から大規模編集とみなされる可能性があるため、判断に困った際は事前に運営へ連絡をお願いします。
  • コンテスト終了後のエントリーの取り消しはできません。
  • 期間中複数回のコンテストルール違反が確認された場合、イベント委員会による議論のうえ、「失格」となることがあります。失格となった場合、その人物は本コンテストへの参加資格を喪失します。下に示す「永久欠格」には該当しないため、本コンテスト終了以降の公式イベント参加には影響しません。
  • 得点集計などに影響を及ぼす場合があるため、コンテスト期間全体を通して、エントリー作品の自主削除は制限されます。自主削除を行う場合、事前にコンテスト運営へ連絡し許可を得てください。但し記事のRateが-3以下となり低評価削除の通知がなされている場合は自主削除の許可は必要ありません。この際、新しいページ名として表示されるURLの先頭に、"event-"を付け足してください。
  • 表彰対象となった作品は、表彰の辞退ができません。辞退を行ったり、コンテスト終了後にエントリーの取り消しもしくは非常に大規模な改稿を行った場合、「永久欠格」と見做し、SCP-JPのイベントへの参加権限を凍結します。詳細は以下の折り畳みを確認してください。

エントリー方法 (必読)

※必ず以下の内容を読んだ上で正しく理解し、エントリーしてください。手続きを誤った場合、正常にエントリーが処理されないことがあります。

0. 執筆を始める前に

これらは記事作成の基礎となる部分になります。アイデアを記事とする前にまず読んでおくと良いでしょう。

上に挙げたエッセイは基本的にはSCP-EN由来のものであり、SCP-JPでの事情を十分反映していない可能性があります。そこで、SCP-JPメンバーによるエッセイを読んでみてください。

実力者たちによるエッセイはどれもあなたの執筆に役立ちますが、SCP記事を書きたい場合は特に「SCP記事の文体とは」と「あなたの第一歩のための計画書作り」をお勧めします。報告書らしい文面や構成、読み物として重要な要素をわかりやすく教えてくれるでしょう。

また、書きあがった下書きに"スポイラー"を作成することを忘れないでください。上で紹介した「あなたの第一歩のための計画書作り」に登場する"計画書"もスポイラーの一種です。

今回のビギナーズコンテスト2026では、スポイラーやそれに順ずるものの記載を必須の義務としています。批評者が批評を行う際の補助というだけでなく、コンテスト参加において必読としている当ガイドをきちんと読んだことの確認の意味もあります。記載が無い場合はコンテストへの参加ができないため、必ず行うようにしてください。

1. 下書きを作成する

下書きの作成には、サンドボックスⅢを使用します。そのためにまず、あなたは改めてサンドボックスⅢ利用ガイドを最初から最後まで読み返す必要があります。コンテストへの参加には"ポータルページ"が必要ですのでガイドに従って作成してください。

次に、あなたは参加を希望するメイン部門で対象とされる記事の下書きを、サンドボックスⅢの新規作成した下書きページに執筆してください。記事を作成するには?や既存の記事を参考にすると良いでしょう。ただし、以下の点には注意しなければなりません。

  • ポータルページで下書きを執筆しないでください。サンドボックスⅢ利用ガイドに書かれた通り、ポータルページに存在する下書きは批評を受けられませんし、故にコンテストに参加できません。
  • 下書きエントリー予定の下書きは、「【ビギナーズコン】SCP-XXXX-JP」のようにページタイトルにイベント名を付記してください。

どうしてもわからないことがあれば、以下の場所でサイトメンバー、または運営委員に質問してみてください。

2. 評価モジュールを設定する

2. クレジット付き評価モジュールを設定する

本文が完成したら、ページソースの先頭に、以下のビギナーズコンテスト2026専用のクレジット付き評価モジュールを設定してください (以下の枠内をコピー&ペーストし、太字部分を適切に変更する必要があります)。

[[include :scp-jp:credit:start]]
**タイトル:** SCP-XXXX-JP - 作品タイトル
**著者:** [[*user 著者のwikidot ID ]]
**作成年:** 2026
[[size 0%]] 下書きページのURL [[/size]]
[[include :scp-jp:credit:end]]

※TaleやGoIフォーマットの場合は"SCP-XXXX-JP - "を消してください。
※特殊なCSSテーマの使用などにより正常に評価モジュールが表示されない場合は、運営までご連絡ください。


以上で、下書きページは完成です。自分で見直しを行い、大丈夫だと思ったら次に進んで下さい。

3. 下書きタグを設定する

ここでの「下書きタグ」は記事の投稿ガイドなどで登場するものとは異なる下書き専用のタグです、ページ下部にある"ページコンソール"より設定します。ページ下部の「タグ」ボタンは操作しないでください。

  • "カテゴリ"から、参加するメイン部門と同じものを選んで下さい。「SCP-JP」「GoIF-JP」「Tale-JP」の中から選ぶ必要があるということです。「翻訳」と「その他」は認められません。
  • "コンテンツマーカー"から、必ず「イベント」を選択してください。「イベント」の他にも下書きの内容に当てはまるものを選ぶことができますが、「既存記事改稿」だけは選択しないでください。あなたがこのコンテストに参加しようと考えているならば、それは絶対に当てはまりません。

"フィーチャー"・"ジャンル"・"任意"といった項目もありますが、それらの設定は必須ではないためここでは触らないでください。5. 下書きに批評をもらうで詳しい活用方法について解説しています。

4. 作品を批評に出す

ここまでの手順が正しくできていることを再度確認して下さい。問題なければ、ひとつ上の"批評タグ"から「ステータスを『批評中』に変更」を選択してください。

これで、下書きエントリー (仮エントリー) は完了です。

注意

コンテスト中に下書きエントリーした下書きページを削除することはエントリー取り消しに直結します。
また、以前に下書きエントリーしていた下書きページを削除ないし批評終了し、同様の内容の下書きを再度作成して下書きエントリーすることは禁止されます。

その行動は今までの批評を消去し、未批評の状態に戻すことに他なりません。あるいは、ページを新規作成することで下書きリストページ上部に表示させることを目論んでいるのかもしれません。いずれにせよそれは明確な迷惑行為として記録されます。

コンテストスタッフは上記の行動に対し、エントリー取り消し処分を下す可能性があります。

5. 下書きに批評をもらう

さて、あなたは下書きエントリー中に最低1回は誰かから批評を貰わなければなりません。批評によるフィードバックはあなたの記事をよりよくし、初心者が陥りやすい失敗やミスを事前に防いでくれる役割を持ちます。第一記事はひとえに挑戦であり、それを輝かしい成功に導くために批評の助けは必須となるでしょう。

6. 下書き批評に対応する

批評が来たなら、そこからが本番です。あなたは下書きエントリー中の下書きについて、サンドボックスⅢで受けたその批評の全てに返信をする義務を負います。返信には「批評を受けて修正した点の明示」あるいは「批評で受けた問題提起をなぜ却下したのかの明示4」が必須です。

こうして下書きに1件以上の批評を受け、返信 (必要ならば改稿も) をしたならば、あなたの記事は正式エントリーに進むことができます。ただしコンテストの投稿期間は1ヶ月以上あるため、1人だけのフィードバックに満足せず、どんどんあなたの下書きを改良して下さい。

定例会批評について

Discordサーバー、「SCP-JP公式チャット」上で開催される「公式チャット定例会」にて批評が行われた場合、上記の5,6のステップは通過したものとみなします。

毎週土曜9時より開催される公式チャット定例会には、しばしば参加者間で下書きの批評を行う回があります。ここで批評が行われたエントリー記事に関しては、「5.下書き批評をもらう」「6. 下書き批評に対応する」は完了したものとみなされます。エントリー予定の下書きページの「ページのタイトル」に定例会批評を受けた旨を書いた上で7にお進みいただいて構いません。

エントリー予定の下書きページの「ページのタイトル」に定例会批評を受けた旨を書いた場合、下書き批評プロデューサーによるフィードバックが付かないことがあります。ご了承ください。

公式チャット定例会の詳細と参加方法については、ディスコードのルールとポリシーを参照してください。下書き批評が行われない回もあるため、定例会で批評を受けたい場合はこのスレッドの最新投稿を見てトークテーマを確認するとよいでしょう。概ね前日または開始の数時間前までには当日のテーマが告知されています。

7. 正式にエントリーする

真に下書きが完成を迎えたと考えられるならば、以下の手順を進めて下さい。

  1. 下書きのステータスを「批評終了」に変更して下さい。
  2. 記事をSCP-JPメインサイト5に投稿して下さい。記事の投稿の仕方については記事作成ガイドの"記事を投稿するには?"から、あなたの記事に適切なカテゴリ6の手順に従って下さい。
  3. 投稿した記事に専用タグ「ビギナーズコンテスト」を追加して下さい。
  4. 参加するブロックに応じて、ビギニング・ブロック参加記事には「_イベント1」、ライジング・ブロック参加記事には「_イベント2」のタグを追加して下さい。
  5. また、記事のディスカッションにて、ビギナーズコンテスト2026参加記事である旨を明記してください
  6. 上が全て達成できたことを改めて確認して下さい。

これで、正式エントリーは完了です。

注意

記事を投稿した後も、エントリーした下書きページは削除しないでください

エントリーした下書きに批評が行われているか確認する際に必要となります。
少なくとも投稿期間終了 (06/13 23:59) までは下書きページを残しておいてください。

削除されてしまった場合、参加資格が確認できないためエントリーが取り消される場合があります。

Q&A

参加資格に関する質問

Q: SCP記事とTale記事を両方1作ずつ投稿済みです。この場合GoIフォーマット部門にしか参加できないのでしょうか?

A: いいえ、著者ページのガイドラインにおける著者ページ作成条件のAコースを満たしていないので、ビギニング・ブロックにて全ての部門に参加できます。

Q: メンバーXとYの共著記事をメンバーXがSCP部門に投稿した場合、メンバーYはSCP部門に別の作品をエントリーすることはできますか?

A: いいえ。各部門に共著作品でエントリーした場合、作品は記事投稿者によるエントリーとされますが、各部門ごとの執筆者一人あたりのエントリー数制限は作品の共著者にも適用されます。

Q: ライジング・ブロックでTale部門の参加条件を満たしていたため、コンテストにエントリーし作品を投稿しました。この場合、コンテストが終わるまで他のTale作品を投稿できないのでしょうか?

A: いいえ。コンテスト期間中でも投稿できます。投稿期間開始時点で参加条件を満たしているならば、それ以降の作品投稿で参加条件を満たさなくなってもエントリーは無効とはなりません。

下書きに関する質問

Q: エントリーするには、サンドボックスⅢで最低1回以上のフィードバックを得なければならないのは何故でしょうか?

A: 本コンテストでは、下書きの段階からじっくりと記事を煮詰めて貰うために下書きエントリー制を採用しています。なので、下書きエントリー条件を満たしただけでフィードバックを得ずに投稿を行うという状況を避けるため、この条件を設けています。

Q: 私の下書きに批評が来ません。どうしたらよいですか?

A: コンテスト運営では、ビギナーズコンテスト2026用にエントリーされた下書き全てに批評がなされるよう批評プロデューサーなどの制度を整えています。慌てずにお待ちください。「エントリー方法」セクションの5. 下書きに批評をもらうには下書きに批評が来やすくなるためのアドバイスが掲載されているので、待っている間はそれを実行してみるのも良いでしょう。

Q: 既に下書きエントリーしたものを諦め、別の記事案で改めて下書きエントリーしなおしたいです。可能でしょうか?

A: 可能です。ただし1部門につき1作までしか下書きエントリーすることはできないため、その記事案が元の下書きと同部門となる場合は、必ず事前に元の下書きのエントリー取り下げを行ってください。下書きエントリーの取り下げには「イベント」タグを解除したうえでステータスを「批評終了」にする必要があります。

Q: 下書きエントリーに同部門の作品2つを応募し、本投稿の際に片方を選ぶという手法は禁止ですか?

A: 禁止です。下書きエントリーを含め、1部門に1作までしかエントリーできないというルールが適用されます。もし2つの下書きのどちらをコンテスト作品にするか迷っているのであれば、ひとまずページコンソール上でコンテンツマーカーの「イベント」を選択せずに2つを批評に出し、批評を受けてどちらを投稿するか決まったらイベントをつける、というやり方をすると良いでしょう。ただし、下書きエントリーは「イベント」をつけた時点で行われるため、その時点から1つ以上の批評を新たに受けなければならないことに注意してください。

Q: 異なる部門にエントリーさせる予定で批評をもらった2つの下書きを、1つの記事として改稿した場合、その下書きはどういう扱いになるでしょうか?

A: どちらかの (改稿後の参加予定部門と同じカテゴリであった下書きがあればそちらの) 下書きページをそのまま使用して改稿を行ってください。また改稿後に下書きエントリーを行う際には、ディスカッションに他方の下書きページのリンクを掲載してください。

Q: すでに批評エントリーしている下書きを批評終了し、他著者との共著として共著相手の下書きページにおいて改稿したものを再度エントリーすることは可能ですか?

A: 問題ありません。ただし新しい下書きのディスカッションに「取り下げた下書きページのリンク」と「共著として再エントリーする旨」を明記してください。

Q: 以前書いていた下書きをエントリーさせたいです。このコンテスト発表以前に作成した下書きを投稿してもいいですか?

A: 問題ありません。ただしエントリー方法に従った処理を行い、下書きエントリー期間中に最低1回は誰かから批評を貰わなければなりません。もしコンテスト以前に批評を受けていたとしても、もう一度批評を受ける必要があります。また、すでに投稿し、削除されたことがある記事を元にした下書きも批評を受けることでコンテストに参加することができます。

その他の質問

Q: GoIフォーマットとTaleの違いは何ですか?

A: GoIフォーマットはTaleから独立した比較的新しい概念です。通常のSCP記事が財団によるアノマリー管理文書だとしたら、GoIフォーマットはその他の団体による管理文書です。GoIによりフォーマットの規定は異なり、それは財団が収容しているものかもしれないし、財団にとっては未把握のものかもしれません。また、GoIの文書であるならばアノマリー管理文書に限らずGoIフォーマットとする例も存在します。詳しくはGoIフォーマット投稿ガイドで言及されています。GoIフォーマット-JPの一覧はこちらです。


運営&連絡先

本コンテストはイベント委員会が運営しており、委員会を代表してmachikawamachikawaFireflyerFireflyerが共同主催者となっています。本コンテストに関して何かご質問・ご連絡等がある場合、本ページのディスカッションかDiscordのイベント委員会サーバーまでお願いいたします。

イベント常任委員

イベント専任委員「BEGIN」

彼らはこのビギナーズコンテストを運営するために集ったハンチング帽のウチナーたちです。この役職はサイトスタッフやコントリビューターではないためサイトに関する権限は有していませんが、SCP-JPイベント委員会と連携し、コンテスト進行や応対などの種々業務を遂行します。当コンテストについての質問はお気軽にお寄せください。

下書き批評プロデューサー

「下書き批評プロデューサー」は下書きエントリー段階の記事に対する批評を重点的に行う、下書き批評委員です。基本的に下書き批評プロデューサー個人が任意でエントリー下書きに対して批評を行いますが、全ての参加者が最低一回はプロデューサーによる批評を受けられるように、イベント委員会サーバーを用いて適宜調整します。また、サンドボックスⅢの適切な使用を誘導します。

投稿期間終了まで、下書き批評プロデューサーは常に人員を募集しています。応募方法はこちらをご覧ください。また、下書き批評プロデューサーでも、参加資格を満たしているならばコンテストに参加することは可能です。

募集中! 有志求む! アットホームな砂箱です!

サンドボックスⅢオペレーター

彼らはサンドボックスⅢにおける下書きの管理を委任されたコントリビューターです。正確にはコンテスト運営ではありませんが、サンドボックスⅢの適切な利用への誘導という形で協力をしてくれます。サンドボックスⅢで彼らに指示をされた場合、従って下さい。

併催イベント

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ビギナーズコンテストの併催企画として、人事キャラクター間の関係性に焦点を当てた記事の執筆を奨励するキャンペーンを開催します。詳細はこちらをご覧ください。

イメージイラスト

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