0. それで、これは一体何なんだ?Taleハブ?どうしてタグが無いんだ?
位置づけ: 活人入棺は物語集であり、Taleシリーズやカノンハブではありません。例えるならば…
Taleハブ
陣営表 |
確固たるカノンが必須 |
大まかなカノンが存在 |
カノンがなくても良い |
参照可能な
ストーリーライン
が必須 |
第三法則 / AAPA、
死者与凶手、终焉的开始
をはじめとする、連作Tale |
1111事件 |
サイト-CN-82など、
いくつかのCNサイト |
出来事が
大まかに
繋がっている |
ピッチヘイヴン |
医院 |
公費旅行 |
「好きに書け。
どうせ皆、
好きに書いてる」 |
財団のない世界 / 生 |
鏡面の引火点 |
活人入棺 |
以上はあくまで個人的な見解であり、参考程度のものです。また、ハブ内の作品を理解する助けとなるよう、ここで
Jochoiの評論を引用しておきます。
これは伝統的なカノンハブやそれに類するTaleハブとは一味違う。どちらかというと、放浪者の図書館にある書物に近い。
だから、僕はこれを「ハブ」というよりは「作品集」と呼称したい。
テーマは「活人入棺」ただ一つで、作品自体に内容の制約はほとんど存在しない。個人的に、こういう創作環境は結構好みだったりする。
ユニバースや世界観、ジャンル、時間軸の異なる作品集を見られるっていうのも喜ばしいことだ。
タグ: 「活人入棺」は「シリーズハブ」とさえ呼べない、一つの作品集なのです。連作Taleや、あるカノン/類似のカノンを中心に展開される記事ではありません。活人入棺のような自己定義が曖昧な記事にタグを付けると、第一に、「シリーズ的な隠しカノンが存在するのではないか?」と、読者を誤解させてしまう恐れがあります。第二に、どんな記事にでもこのタグを付けられるようになってしまい、現在のタグシステムの運用を乱すことになると考えているためです。
最近、この手の質問をする人がたいへん多いのですが、おそらく似たスタイルの記事を探しにくいからでしょう(活人入棺の記事であっても、スタイルはそれぞれ大きく異なるため、私としてはとても不思議に思っているのですが)。
1. 一言で自己紹介。お前は誰で、これは何で、どうすればいいのか。
1.1. こんにちは、私は活人入棺物語集の発起人・
pokmです。この文章を読めているなら、本ハブのガイド部分のリニューアルが終わったことを意味します。
1.2. 本ハブは「自由な解釈」という概念の派生物であり、解釈の対象となるのはハブのタイトルそのもの、活人入棺です。着想は深夜の物語談義に端を発し、最終的に『シュラウド』『君たちの帰宅を待つ』という、スタイルの異なる2つの記事が生まれました。
1.3. 定論はありません。自由に解釈し、自由に発揮してください。何が活人入棺なのか、どの辺りが「活」なのか、「人」とは何を指すのか、「棺」はどこにあるのか……といった問題に至るまで。「活人入棺」という四文字を目にした時、脳内に浮かんだものこそが、あなたの理解と答えになるのです。文章として出力すれば、それが「活人入棺」と成り得ます。
これが一種の「スタイル」化された執筆だと思われがちですが、あなたの作品のスタイルがダークである必要は別にありません。新しいフォーマット/アイデアを積極的に追い求め、自身の知識を自由に解釈して組み合わせること。これこそが、解釈の仕方を最初からフルオープンにしようと決めた、我々本来の意図なのです。
2. 作品を書き上げたんだけどさ、これからどーしよ……
グレイトです。作品の投稿方法はご存知ですね?お次は……
2.1. 活人入棺ハブを親ページに指定してください。
右下の + オプション をクリックし、 親ページ をクリックして、 buried-hub と入力します。
2.2. ありゃっ?他のページの方が親ページにふさわしいって?
よくあることです。差し支えなければ、読者が本ハブを見つけられるように(そしてサイト内検索で引っかかるように)、ディスカッションやクレジットモジュールの中で活人入棺ハブについて言及してもらえると嬉しいです。
2.3. 本ハブの該当する欄に、記事のリンクと抜粋文を追加し、関連著者にあなたの名前を加えてください。
フォーマットは以下を参照のこと。
**[*リンク 作品名]** by [[user 著者id]]
//短文、//
//あるいは数行の概要。//
関連著者や作品欄にどうやって追記するのか、どの文を抜粋すべきかお悩みの場合は、pokmにプライベートメッセージを送って頼むこともできます。——我々が結束すれば、それが我々を強大にするのです。
3. おいおい、このテーマ結構イカしてんな。なぁ兄弟、こいつはどうやって使えばいいんだ?
テーマは
Sekai_sが制作しました。
SCP報告書、Tale、クリーピーパスタ、GoIフォーマットの場合、以下をコピペしてください。
放浪者の図書館作品の場合、以下の1行を加える必要があります。
実際のところ、本ハブに属さない記事でもこのテーマを使えますし、本ハブに属す記事だからといって、必ずしもこのテーマを使わなければいけないわけではありません。
「活人入棺のテーマ」は、シリーズ作品用テーマというより、一種の美学的テーマに近いと言えます。
当ハブページは深夜の物語談義から出発したもので、最終的に、『シュラウド』『君たちの帰宅を待つ』という、スタイルの異なる2つの記事が生まれました。
幸いにも、これらの記事は多くのユーザーの評価を集めると同時に、多くの仲間がこうした「スタイル」を私と共に執筆するようになりました。
活人入棺って何?
何なにでもあり、何なにでもありません。
あなたの物語が『活人入棺』であるかどうかは、あなたの作品に対する理解によって決定されます。
どの辺りが「活」なのか、「人」とは何を指すのか、「棺」はどこにあるのか……これらの問題に、定論は設けられていません。
「活人入棺」という四文字を目にした時、脳内に浮かんだものこそが、あなたの理解と答えになるのです。文章として出力すれば、それが「活人入棺」と成り得ます。
また、
Jochoi よりありがたいコメントを頂きました。ハブ内の作品を理解するにあたっての助けになることを望みます。
これは伝統的なカノンハブやそれに類するTaleハブとは一味違う。どちらかというと、放浪者の図書館にある書物に近い。
だから、僕はこれを「ハブ」というよりは「作品集」と呼称したい。
テーマは「活人入棺」ただ一つで、作品自体に内容の制約はほとんど存在しない。個人的に、こういう創作環境は結構好みだったりする。
ユニバースや世界観、ジャンル、時間軸の異なる作品集を見られるっていうのも喜ばしいことだ。
ここに自分の作品を加えたい場合
当ページを親ページに指定してください。下記の調査モジュールから作品を探せるようになります。
その後、上部にあなたの作品を追記してください。フォーマットに必ず沿うようお願いします。
お気に召しましたら、ここのCSSを利用しても構いません。
これらをコピペしてください。
[[module css]]
@import url('http://scp-jp.wikidot.com/buried-hub/code/1');
[[/module]]
放浪者の図書館の作品に適応する場合は、以下の記述を追加する必要があります。
[[module css]]
@import url('http://scp-wiki-jp.wikidot.com/buried-hub/code/1');
@import url('http://scp-wiki-jp.wikidot.com/buried-hub/code/2');
[[/module]]