SCP-1212-JP
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アイテム番号: SCP-1212-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-1212-JPは縦500Mの防壁に囲まれています。
SCP-1212-JPの収容所に常時、圏内に監視カメラを設置しています
職員がSCP-1212-JP圏内に入場する場合は、レベル4以上の職員に事前に了承を取り、SCP-1212-JPの圏内に入ることが許可されています。

説明: SCP-1212-JPは████の█████州で、縦約500M、直径約20Kmの範囲でまれに起こる衝撃波です。(これをSCP-1212-JP-Aと呼ぶ)
SCP-1212-JPの圏内には草や石や虫などの生物などがありません。
SCP-1212-JPは微動が起こった約5分後にSCP-XXX-Aが起こることが確認されています。
SCP-1212-JPの衝撃波マッハ数の強さはマッハ10と記録されています。
SCP-XXX-Aが行われた最後の年は[削除済]と記録しています。
[削除済み]年██月██日がSCP-XXXの特性が初めて起こった年と記録されています。
SCP-1212-JPは████年の5番目の事例で、同年██月に財団と[編集済み]政府により収容されました

記録: この事例は確認されている中で4番目にSCP-1212-Aが起こった時に確認されているデータです
SCP-1212-JPの圏内付近で発見されたスマートフォンの中に入っていた動画の音声
撮影日時[削除済み]年██月██日██分


動画が始まる

(風の吹く音)

█████・ジョン:[カメラを切り忘れている]よし、これで撮影できた、にしてもここ 何もないな
草木はおろか、石すらもねえ、[振り向く]ん? なんかあそこの山えぐれてねえか?

[グチュ](何かを踏む音)
█████・ジョン:ん?何かを踏んだな。
[恐怖で青ざめている█████・ジョン]え…人の頭蓋骨?!…なんだこれは、ここはイカレている
逃げないと

[約10分間走る音)

█████・ジョン:はぁ…はぁ…疲れた…[ゴゴゴゴゴゴゴゴ](地面が揺れている音)
な、なんだ、急に地面が揺れだしたぞ…[揺れがすこしずつ強くなる]
や やばい! これはさすがに危ない!

[爆発する音]

ん?なにがおこったんd…[肉が飛び散った][スマホが飛ぶ]

動画終了


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