SCP-1458-JP
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アイテム番号SCP-1458-JP

オブジェクトクラスEuclid

特別収容プロトコルSCP-1458-JPはサイト-██の個室トイレに収容されています。
SCP-1458-JPはサイト-██外の個室トイレに発生したことはまだ報告されていません。
SCP-1458-JPが発生した場合は、機動部隊-14[汚物は消毒]により、即座に個室トイレの破壊、その後発生した生物(以降SCP-1458-JP)の焼却処分がされます。
SCP-1458-JP発生前に個室トイレに入ってしまった場合は、液体が出初めた直後に外へ出てください。

説明SCP-1458-JPはサイト-██個室トイレに発生する現象です。SCP-1458-JPが発生すると、壁から液体が滴りはじめ、壁、便器、床から対象の人物の最も苦手とする生物が発生します。
SCP-1458-JP-1は、何かしらの異常性を持っており、SCP-1458-JP-1の発生後の現場には███の跡が残されています。

補遺SCP-1458-JP発生後に生存した人物は、██研究員と、██博士の2人のみです。
しかし██博士はSCP-1458-JP-1の███により死亡しました。

██研究員の発見直後、██博士が██研究員にインタビューを実施しました。

対象者:██研究員

インタビュアー:██博士

[録音開始]

██博士:██研究員、今日はありがとう、早速だが、個室トイレに入ったときのことを話してもらっても?

██研究員:はい…私が個室に入って例の現象が発生しました。壁から液体が出てきて、その直後に壁と便器と床から大量の毛虫が出てきました。

██博士:その毛虫はどんな異常性を?

██研究員:あの毛虫は自身の体の一部を██に変化させ、私の足を攻撃し捕食しようとしました。
幸い犠牲になったのは足だけで済みました

██博士:なるほど…ありがとうございました。インタビューは終了です。

██研究員:一つ伝えたいことがあります。

██博士:どうぞ。

██研究員:SCP-1458-JPは意思をもち、殺害を楽しんでいます。そしてSCP-1458-JPはSCP財団の職員が作成した可能性があります

[記録終了]

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