SCP-2022-JP
評価: -28+x
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アイテム番号: SCP-2022-JP

オブジェクトクラス: Safe Keter Euclid Keter1

特別収容プロトコル: SCP-2022-JPは、強化ガラスで囲い触れさせることを防いでください。
いかなる場合でもSCP-2022-JPを使用した実験を実行することは認められていません。SCP-2022-JPを回収の際は必ず素手で持たずににロボットアームなどを用いて回収してください。

説明: SCP-2022-JPは、見た目はごく普通のアメリカ製██████社2のメトロノームです。SCP-2022-JPの異常性は、SCP-2022-JPを持った場合、被験者はSCP-2022-JPを離すことが手を切断しようとしても不可能になります。離せなくなった時から、SCP-2022-JPから「カチッ カチッ」という音が鳴り始めます。音が鳴るごとに、被験者は9カ月年を取ります。また、SCP-2022-JPから音が鳴るごとに音のテンポが速くなります。年をたくさん取った後、被験者は加齢に伴い、衰退死します。また、その死体はSCP-2022-JPに吸収されます。

補遺:発見経緯: SCP-2022-JPと同じ種類の██████社のメトロノームを作ったアメリカにある███████工場3の作業員がSCP-2022-JPを持って、手から離れなくなったという通報があり、警察と財団が協力して回収に至りました。

SCP-2022-JPは、収容違反時4のことを考慮して現在アメリカに収容されています。

回収記録-2022-JP - 日付20██年/██月/██日

回収経緯 回収部隊い-3がSCP-2022-JPを警察と協力して回収に行った。
すでに21人が死亡。警察も到着済み。
誤って警察官の1が、SCP-2022-JPを持ってしまう。警察官一人が死亡。
回収部隊い-3の隊員が誤ってSCP-2022-JPを持ってしまう。隊員一人が死亡。
慌てて来た隊員のもう一人がまた誤ってSCP-2022-JPを持ってしまう。もう一人の隊員が死亡。

その後何事もなくSCP-2022-JPをロボットアームを用いて回収。収容成功。

被害者人数: 合計24人。作業員21人警察官1人回収部隊い-3隊員2人

2回目の収容違反で被害者人数5隊員が1人死亡。
被害は最小限に収まった。

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