特殊オブジェクトクラスの包括的リスト
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財団の第一義的使命は、異常を制することです―アノマリーに4ケタの番号と収容プロトコルを割り当てることによって。これを達成するための道具の一つがオブジェクトクラスで、アノマリーを収容難度に応じて分類することができます。慣れておきたいアーキビストたちのために完全なリストが利用できます。

しかしながら、一部のアノマリーは基本たるSafe、Euclid、そしてKeter、時にはThaumiel、Neutralized、Explainedの枠さえも超えたオブジェクトクラスが適用されるべきケースがあります。この特殊オブジェクトクラス1は極めて稀な例であり、殆どはその特化性によって、一般文書には使用できません。以下のリストはこういったオブジェクトクラスのコレクションとして役に立ちます。


これはオープンな合作企画です。リストに載っていないクラスや不適当に載せられているものを発見された際にはご自由に追記してください。

参考

寄稿者へ(リストを編集する前に読んでください!)


承認済み特殊オブジェクトクラス

以下のオブジェクトクラス群は異常実体の収容法、もしくは当該異常実体自体の説明を目的とし、財団によって作られました。

サブクラス

いくつかのアノマリーは標準的なオブジェクトクラスに完全には準拠していない(新しいクラスを作るほどではないにせよ)ので、性質や収容方法をより深く説明するためサブクラスシステムが創設されました。

システムクラス

以下のクラスはアノマリーの説明をするものではなく、プレースホルダーか、あるいはシステムエラーによるものです。

非公式特殊オブジェクトクラス

以下のクラス群は異常特性や第三者による影響を受けていると推測されます。一般的には伝染性ミーマチックエージェントあるいは情報災害によるものです。

国外の特殊オブジェクトクラス

以下は「公式」とみなされる非英語圏の財団支部によって作られたオブジェクトクラスです。6

このリストを最初に作ったZiakialZiakialに感謝します。

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