FSFリヴァイ
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名称: FSFリヴァイ

設計者:

  • N/A

研究開発者:

  • SCP財団艦隊司令部

生産年代:1988~

生産地:デミウルゴス星系

艦長:約6000km

積載可能人数:N/A1

主要原料:

標準武装:

  • N/A

標準船室配置:

  • 指令室: 1
  • 外部観測室: 1
  • 小型船舶用ドック: 1

概要: FSFリヴァイは惑星間の安定した航行を行い、また先導する目的で財団艦隊司令部によりその一部が利用されている宇宙生命体群です。一般にSCP-169として知られるこれらの生物は、大分離3からおよそ23年後に行われた第五次大規模星系外調査時にデミウルゴス星系近傍でその群れが発見され、その後の経過観察により対象の保持する傑出した恒星間航行能力が判明しました。FSFリヴァイは内部に巨大な空洞を持ち、光源、食料、人体に無害な大気等の生命維持可能な環境が構築されています。FSFリヴァイは内部の空洞に人員及び物資を積載し、また体表面に複数の船舶を係留することにより自律的な星間探査を行うために運用されます。FSFリヴァイはおよそ[編集済]年の寿命を持ち、その最終期になると周囲の惑星に降下します。これはFSFリヴァイが惑星発見能を保持することを示しており、またそれは大分離により所在不明となっている地球の発見に一定の効果を持つことが期待されています。

FSFリヴァイの移動速度を鑑みると、探査効率は現状からおよそ██%ほど向上すると考えられており、また保持する性質から長期間にわたり多数の生存者の保護及び収容が実現できるため非常に有用と判断され、現在FSFリヴァイを利用した探索計画「リヴァイナイト計画」が実行中です。詳細は別紙を確認してください。

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FSFリヴァイ内部3D探査データ[クリアランスが不足しています]

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