
⚠️重要なお知らせ 弊団体名を模倣したニセサイトにご注意ください
綱領
遥か遠い昔、地球上に生命が誕生しました。40億年もの年月をかけてそれは進化を続けていき、やがて我々人類が生まれます。
それから、人類はこれまでにおよそ25万年もの歴史を歩み、ついには生命の進化と、その果てに自らが存在するという事実を発見するまでに至ったのです。
しかし、それはごく最近のことです。その歴史のうち特筆すべきは4000年程であり、歩みが顕著となったのは僅かこの200年に過ぎません。
それまでの間人類は、住処の外に横たわる暗闇を神、もしくは悪魔と呼び、ただ恐れていました。皮肉にもその知性のために、理解の外にあるものに対し恐怖を抱いたのです。科学の発展はそれらをいくらか解明したものの、すべてを明るみの下に晒したわけではなく、また大部分に対しては見て見ぬふりをしています。
日本生類創研は、その暗闇から人類を守るために設立されました。科学技術の進歩が、特に50年程前にようやく実用化され始めた遺伝子工学が、暗闇を解き明かすことを期待したのです。我々はどこから来てどこに行くのか。その答えがそこにあると信じて。
しかし、人類の進歩は必ずしも完全ではありません。いまだ確実性を欠き、不安定であり、莫大な時間と労力を必要とします。これは仕方のない障害です。金銭的・倫理的な制約により、十分に研究することが困難であるのですから。
本当に?
どうして科学の発展を前に、資金を惜しむということができるのでしょうか。ヒツジのクローンを製作できるのに、ヒトのクローンが作れないふりをすることになんの価値があるでしょうか。未知と神秘を覆い隠すことで問題がないように見せることに意味はあるのでしょうか。
我々日本生類創研は、そのような欺瞞とは無縁です。試料や資金の不足を解決するためあらゆる手段を用いるとともに、薄っぺらい倫理観を排して探求の歩を進め続けます。科学には常に犠牲がつきものなのですから。
もちろん、我々の前にも障害は存在します。自分に不都合だからといって理解しようともせず、ただそれを閉じ込める者。自らにとって理解できないものを、赤子のように破壊し尽くす者。これらは我々にとって、そして人類の発展にとって依然脅威です。
しかし、だからこそ。我々は進み続けなければなりません。40億年の間、生物が無意識の内に繰り返してきた進化。我々はこの歩みを真の意味で後押ししなくてはならないのです。暗闇を解明し、解析し、解剖し、やがては解体するために。


団体概要
日本生類創研は、生物現象の真理を追求する研究団体です。生物化学や遺伝学、病理学はもちろんのこと、超常進化学や形而上生物学など、一般には知られていない先端的分野も含めて幅広い研究活動を行っています。日本における生物科学技術団体としては最大規模を誇っており、国内外の優秀な科学の徒に研究の場を提供しています。
団体理念
「明日を紡ぐ新たな生命を」 日本に、世界に、より良い技術と明るい未来をもたらすことが当研究所の掲げる基本理念です。研究成果を社会に還元するため独自の技術を活用した製品開発も積極的に進めており、医療や食品、娯楽、環境保護、軍事など、需要に則した新製品を定期的に発表・販売しています。製品についての詳しい説明は「日本生類創研総合カタログ」をご覧ください。
基本情報
- 団体名称: 日本生類創研(Japan Organisms Improvement and Creation Laboratory)
- 所在地: 不定
- 創立年月日: 非公開
- 事業内容: 研究開発及び調査、研究者の養成、その他、団体理念の達成に必要となるあらゆる事業
- 従業員数: 非公開
お問い合わせ・サンプル請求は: ☎XXX-XXX-XXXX 10:00 - 17:00 (※土日祝日および年末年始の休業日を除く)
沿革
- 江戸時代某日 - 生命真理の探求を目的とした私塾として「生類塾」が開塾。洋の東西を問わない開かれた知の環境が、以後の日本における先端的生命科学研究の礎となる。
- 1944年3月1日 - 生類塾の門下生であった凍霧天 男爵と東京帝国大学の服部広太郎 教授などの有志が、戦時下における生物保護を主目的として「日本生類研究所」を設立。
- 1945年9月 - GHQ、日本生類研究所に強制解散命令。研究資料と資産を不当に没収されたことで一時的な活動の停止を余儀なくされる。
- 1960年代 - 志を持った元研究員が集まり、「日本生物研究創造実験室」名義で活動を再開。
- 1970年代 - 正式に「日本生類創研」と改称。現行の体制へ。
- 1990年代 - 海外進出を本格化。エコロジー・キャンペーンを展開し社会貢献活動への意欲的な取り組みを開始。
- 2006年 - マナによる慈善財団主催「アフリカの角食糧危機救援プロジェクト」に参画。
- 2019年 - 日本生類創研中国支所とPAMWAC™の共同開発した「ニャン娘」が大ヒット。
日本生類創研総合カタログリスト
ヒット件数: 36
ニッソの先端技術はこんなところにも
ヒット件数: 126
JOICL IR Tales: 価値ある物語を、あなたに。
ヒット件数: 45
日本の生類創研から、世界の生類創研へ──
ヒット件数: 29
我々の活動はお客様のご支援により支えられています
ヒット件数: 21
薗田さんへ
依頼のあった新人研修資料の作成終わりましたので、共有フォルダに置いておきます。
とりあえず、こんな感じでいかがでしょうか?後ほどご意見くださいませ(^^)
日本生類創研カタログ 制作マニュアル
新入所員の皆さん、ご苦労さまです♪ 日本生類創研の独特な空気に、少しずつ慣れてきた頃でしょうか?
これから皆さんには、当研究所が創り出した成果物の魅力を最大限に引き立てる「製品カタログ」の制作に携わってもらいます。以下のフォーマットに沿った記述を推奨しますが、一番大切なのは、読者の購買意欲を強く刺激すること。必要に応じて大胆にアレンジし、好奇心を最大限に煽る「作品」に仕上げてください。皆さんの新鮮な視点と情熱が、ニッソの次のヒット商品を生み出す鍵となります!
タイトル設定
[かなコード1字]-[英字コード1字]-[管理番号4桁] "[製品名]"販売カタログ基本的にカタログページのタイトルはこの形式で登録します。品番コードの設定時は事前に「検体・製品」の内部リストを確認の上、うっかり被らないようにすること!特に事情が無い限り、URLについてもこれに応じて設定します。例えば品番が「ふ-A-1030」ならURLは「f-a-1030」です。
カタログ構成
レイアウトデザイン
[[module css]]
@import url("http://scp-jp.wdfiles.com/local--code/joicle-catalog-hub");
[[/module]]まずはカタログエディタにこのスタイルシートを適用してください。でないと独自フォーマットの見た目が上手く出力されません。詳しい使い方や応用法についてはこちらを見ておくこと。
キャッチコピー
[[size 160%]]##F49E4C|**[ここにキャッチコピーを入力]**##[[/size]]お客様の不安や欲望に直接訴えかける言葉を選ぶとGoodです。
イメージ画像
[[div]]
[[image [画像のURL] width="500px"]]
[[/div]]あくまでもイメージですので、実際の製品を写してなくても構いません。
製品スペック表
+++ [製品名を入力]
[[div class="greenT defaultT"]]
||~ 品番||~ 型番||~ 個数||~ 価格||
||[品番]||[型番] || [数量] || **¥ [価格]~**||
[[/div]]品番・型番・価格を明記。ウチの製品は唯一無二なので、3桁万円や時価での記載も普通です。
特徴
++ 特徴
[[div class="defaultlist list4"]]
* [メリット1:例:副作用のない急速な細胞再生]
* [メリット2]
* [メリット3]
[[/div]]特徴欄には製品のウリ・魅力をわかりやすく箇条書きで。
仕様
++ 仕様
[[div class="defaultlist list5"]]
* [具体的な挙動1:例:服用後30分で患部が硬質化します]
* [具体的な挙動2]
* [注意点:用法用量の厳守など]
[[/div]]仕様欄には具体的な製品の挙動と、使用に際してお客様が留意すべき点を含めます。
説明書
**説明書:** **[品番コード] "[製品名]"**は、[開発年]に[出資元や背景]を経て開発された[製品の種類名]です。
**[品番コード]**は[機能と特徴の詳細な説明]。開発経緯・製品の機能・想定する使用法などに関する説明を詳細に。どの組織の出資を受けたかといったバックストーリーがあればそれも書くこと。
品番/型番によって仕様が異なる場合は、この項目で補足説明を行うとよいでしょう。
研究者コメント
[[f>image [研究者のプロフィール画像URL] width="150px"]]
++ 研究者コメント
[「人類の進化」「医療の限界突破」など、**[品番/型番]**についての聞こえの良いコメントを記述。]
――[各エリアの研究所名・所属部署名・研究チーム名など] [役職] [氏名]プロフィールとともに研究秘話や理念を語ることで、製品にも親しみを持たれやすくなります。
研究者の人間性が垣間見れて興味深いと、お客様からはたいへん好評を得ています。
お客様の声
**お客様の声:**
* [**[品番/型番]**に関する購入者の感想]。 ――[年齢・職業]
* [**[品番/型番]**に関する購入者の感想]。 ――[年齢・職業]
* [**[品番/型番]**に関する購入者の感想]。 ――[年齢・職業]お客様からいただいた感想を羅列します。我々にとって不都合ではない限り、どのような文言でも乗せて構いません。
その他、免責のための注意喚起用ブロックや、研究分野に疎い素人向けのコラム欄、どうしてもこちらに非がある場合のお詫びブロック、提携業者様用のオプション情報や所員専用の内部ページ、追加研究費が必要になった際の出資募集バナーなど、作成者によってさまざまなアレンジが見られますので、カタログ作りの参考にしてください。
慣れてきたら、次は研究プロジェクト報告書の執筆にもチャレンジしてくださいね☆(ゝω・)vキャピ
通知
本ウェブページは、財団のウェブクローラにより要注意団体所有のサイトとして捕捉されました。現在、本ページは標準プロトコルに基づくドメイン接収の後に一般のインターネットから隔離され、財団イントラネット内で調査資料として公開されています。
要注意団体: GoI-8101, "日本生類創研/Japan Organisms Improvement and Creation Laboratory"
構成員: 研究組織としては極めて多数。国内最大規模の生物科学技術団体と自称するが、真偽不明。
資力: 非営利であると思われるが独自の資金源を持つ。
ステータス: 活動中
脅威レベル: 橙 ●
別名・略称等: ニッソ、日生創、日創研、エヌエス(NS)、JOICL、JOICLE1
説明: 日本生類創研は、主に通常科学ではありえない異常な生物やそれらに関わる事物について研究開発を行っていると見られる科学者の団体です。研究の対象はヒトを含む動植物から微生物・ウイルスまで多岐に渡り、近年ではそれらの成果物を資金源の一部として医療、食品、娯楽、環境保護、軍事等の分野において開発した製品を自ら販売していることが報告されています。
日本生類創研は人体実験等の一般的な研究倫理に反した活動に従事していることが判明しています。そのような業務環境にもかかわらず、当該団体は安全管理及び事後処理に関する能力・意識が著しく不足していることが知られており、しばしば事故による研究施設の放棄あるいは実験生物の脱走を引き起こしています。また当該団体の構成員に見られる社会通念上の常識や責任感の欠如は、そうした不始末による脅威を無秩序に拡大させる傾向にあります。
いくつかの研究施設が確保されたことを契機として日本生類創研は財団の存在を認知し、施設と構成員を秘匿しています。構成員の多くは異常性を持たない人間であると考えられていますが、意図して自身を異常な手段により改良しようとした事例も報告されています。今のところ表立った戦闘部門は確認されておらず、財団との直接的な交戦事例は稀ですが、構成員との接触の際は十分な警戒を行ってください。
当該団体の起源が日本にあり主たる資産が国内に集中していることが確定的である一方、その活動は日本国外においても報告されており、現在では東アジアを中心として世界各国においても影響力を拡大していると考えられます。また東弊重工を始めとする国内外の要注意団体と技術協力を含む取引を積極的に行っていることから、日本生類創研の抑制と組織実態の解明は財団日本支部の急務となっています。
歴史:
- 年代不詳 - 私塾「生類塾」が開塾。見世物小屋の運営や、蒐集院などの組織に対し独自技術の提供を行うとともに、異常な生物の研究と開発を進める。
- 1944年 - 生類塾の門下生であった凍霧天 男爵と東京帝国大学の服部広太郎 教授などの有志が、戦時下における生物保護を主目的とした「日本生類研究所」を設立。
- 水面下では大戦末期の戦況を打開すべく、生類塾独自技術の軍事利用を試みていた。背景には、大日本帝国陸軍特別医療部隊("負号部隊")の生命科学部門「ジョフク」の関与がみられる。
- 1945年 - GHQ、日本生類研究所に強制解散命令。新設された財団日本支部が研究資料と資産を接収する。
- 構成員の大部分をこの過程で拘束に成功するも、一部は検体と資料を保持したまま逃走。同じく潜伏中であった「ジョフク」の主要メンバーと合流したと推測される。
- 1960年代 - 日本生類研究所の元構成員が「日本生物研究創造実験室」名義で組織の経歴と実態を偽装し活動を再開。
- 1970年代 - 正式に「日本生類創研」と改称。現行の体制へ。この時点で財団は当該団体をGoI-8101と指定し、監視を開始。
- 1987年 - 財団日本支部理事会は当該団体の脅威レベルを「橙」に引き上げ、収容・諜報体制を強化する。
- 1990年代 - バブル崩壊後の日本経済の低迷を受け、資金調達のために海外進出を本格化する。当該団体に起因する混乱が世界各地へ波及。
- 19██年からエコロジー・キャンペーンと称する活動を展開し、その過程で複数の環境改変型アノマリーが脱走。表面上の成果によりマナによる慈善財団の出資を受けその後も第二次、第三次と継続される。
- 2006年 - マナによる慈善財団主催「アフリカの角食糧危機救援プロジェクト」に参画。エチオピア連邦民主共和国で甚大な環境被害をもたらす。
- 2019年 - 日本生類創研中国支所とPAMWACの共同開発した「ニャン娘」(SCP-CN-1463)による重大インシデントが発生。
著名な職員
| 名前 | 説明 | 関連文書 |
|---|---|---|
| 凍霧 陽 | PoI-81-031 ヒト科生物研究主任。人体の改変や量産に長ける。 |
「凍霧 陽」でタグ付けされた全文書 |
| 久能 尚史 | PoI-81-007 ヒト科生物研究室長。寿命の操作や、人体の代替品製造に長ける。 |
「久能 尚史」でタグ付けされた全文書 |
| 難波 謙司 | PoI-81-055 ヒト科生物研究員。 |
「難波 謙司」でタグ付けされた全文書 |
| "教授" | 欧州出身の女性であり、日本生類創研上層部の一員であると思われる。負号部隊幹部のエイダ・ビアトリクス・バベッジ、あるいは上級研究員"A"として言及される職員と同一人物の可能性がある。 | SCP-1361-JP SCP-1407-JP |
| 薗田 麻衣 | 上席主任研究員、他種合成学研究室室長。日本生類創研内に血縁的影響力を有すると見られる園田/薗田家に関係すると見られ、社会性昆虫の神経メカニズムを応用した労働特化型人類の研究やコウイカベース多種変身型キメラの作成などで知られる。 | 新人職員のための講義:異常な生物との付き合い方 恋昏崎固有種の花 太古の地層より化石発見 |
| 日奉 柏 | 記憶・ミーム相関部門主任。動物の知的能力に干渉する異常性あるいは技能を有しており、無生物に対するヒト意識の移植といった精神的側面における生物研究開発を主導していると思われる。 | UIUファイル: 1970-005 旋廻す奇怪なる壽司刄 廣末揆羅、妖邪の類用い激しく壽司囘轉さす術師に遭ふ 男「日奉 柏」と名乘りたり アンブローズ・壊れたる食卓 小動物簡介:Esther![未訳] SCP-ZH-260[未訳] |
| 池里 祐樹 | SCP-1272-JP-A | SCP-1272-JP 報告書 #1272 |
| 鳥越 | 外来連絡調整担当室所属。頭部を覆い隠す黒い箱から"烏匣"という通称で知られる。 | 瞳 最高の笑顔で UFOラーメン繁盛記 にんげんの息子 怪力乱神を喰らう |
内部組織
| 名称 | 説明 | 関連文書 |
|---|---|---|
| 総務部 | 職員 早釜 樹(確保) | SCP-1979-JP SCP-2265-JP |
| 開発部 | SCP-2096-JP | |
| 商品企画部 | 日本生類創研本部に属する。 | |
| 〃 一課 | 課長 八峰 玲 | SCP-2265-JP さ-A-6157 |
| 公報部 | 職員 藤井 遥香 | み‒P‒0316[未訳] |
| 生物部門 | 責任者 梁 靚 | 曾经难于管理费的站点,凭什么出去5位精英的?[未訳] |
| 〃 セミ目昆虫利用研究室 | 主任 吉水 文八 | せ-G-1664 |
| 〃 イネ科植物特殊利用研究室 | 主任 米津 馬鶏鹿 | せ-G-1664 |
| 両生類部門 | SCP-1822-JP | |
| 爬虫類部門 | SCP-1822-JP | |
| 哺乳類部門 | ||
| 〃 ウサギ目動物研究室 | 主任 稻葉 菟足 | う-S-0061 |
| 〃 鯨偶蹄目動物研究室 | 主任 黒田 恭一 | SCP-2682-JP ふ-T-2078 あ-N-0064 |
| 昆虫部門 | 研究員 ████ 流二(死亡) | SCP-1060-JP SCP-1591-JP |
| 〃 膜翅目生物研究室 | 研究員 石和 圭介 | 真桑友梨佳の提言 |
| 植物部門 | SCP-3203-JP | |
| 農業部門 | 責任者 堀川 合 | SCP-1176-JP プロジェクト・エチオピア |
| 〃 イネ科生物研究室 | 主任 揖斐 哲雄 | む-A-2407 |
| 食品部門 | SCP-CN-2176[未訳] | |
| 食糧農業部門 | ||
| 〃 新品種研究室 | 主任 Griata balsamina | し-B-0996[未訳] |
| ウイルス学部門 | 主任 吉田 ハル 研究員 向井 芳雄(確保) |
SCP-1735-JP SCP-1822-JP 8000匹の死んだネズミ ハブ Coda for the Capitol[未訳] |
| 寄生虫研究部門 | 研究員 有明 義経 | SCP-329-JP SCP-429-JP SCP-1318-JP |
| 精神研究部門 | SCP-CN-2176[未訳] | |
| 〃 海洋特别対処チーム | 主任 深水 幸 | か-B-0519[未訳] |
| 〃 缺失感対処チーム | 主任 深水 幸 | た-B-0223[未訳] |
| 生物設計部門 | 研究員 Tsukumizu | 日本生類創研第二十三寄贈品[未訳] |
| 超常製薬部門 | SCP-3273-JP | |
| 超常迷彩部門 | ||
| 〃 反ミーム研究室 | 主任 高井 英明 | す-K-1300 |
| 第五営業部門 | 職員 小埜寺 博道 | SCP-1822-JP |
| 海外部門中国区 | ||
| 〃 心脑血管研究室 | 室長 倪 梅藏 | が-D-0191[未訳] |
| 〃 昆虫研究室 | 主任 白峰 | シ-R-3473[未訳] |
| 〃 Fエリアヒト科生物研究室 | 主任 久中 之 | す-H-0203[未訳] |
| Aエリア第7研究所 | ||
| 〃 遺伝子総合研究室 | 主任 観手先 修斗 | SCP-1704-JP な-A-2318 |
| Bエリア第1研究所 | ||
| 〃 ヒト科生物研究室 | 研究員 難波 謙司 | SCP-754-JP SCP-1321-JP わ-V-1260 き-D-6550 う-Z-4000 |
| 〃 "ドネーションブラッドタブレット"開発チーム | わ-V-1260 | |
| Bエリア第2研究所 | ||
| 〃 節足動物研究チーム | 主任 錬楼坂 康太 | な-A-2318 |
| Bエリア第3研究所 | ||
| 〃 ヒト科生物研究室 | 室長 久能 尚史 主任 凍霧 陽 |
SCP-754-JP SCP-1848-JP が-B-0134 が-B-0183 が-H-0183 え-B-0551 あ-A-0111 ら-B-1177 ろ-A-552 あ-S-2025[未訳] こ-S-0210[未訳] 報告書 #1272 「日本生類創研倫理委員会」 匣より出でるもの 古傷を抉る 音声記録: 駈込み訴え バレンタイン・パノラマ |
| 〃 超常生命科学施術研究室 | 研究員 一ノ瀬 あかり | さ-K-510[未訳] |
| Bエリア第4研究所 | ||
| 〃 ヒト科生物研究室 | 研究員 渡辺 アキラ | な-R-0089 |
| 〃 記憶・ミーム相関部門 | 主任 日奉 柏 | SCP-ZH-260[未訳] |
| Cエリア第5研究所 | ||
| 〃 第2次認識生物部 | 主任 今仁 龍人 研究員 木目 心像 |
ひ-P-801 日本生類創研 第2次認識生物部 怪力乱神を喰らう |
| Cエリア魚類生物研究室 | SCP-754-JP | |
| Dエリア第3研究所 | ||
| 〃 ハイブリッド生物研究室 | 主任 波崎 契介 | う-M-2059 |
| 〃 発生生物学研究室 | 研究員 石橋 敏明 | が-E-1370 が-E-2003 ぎ-A-2603 な-A-1774 に-U-3450 |
| Dエリア第5研究所 | ||
| 〃 魚類研究部門 | 主任 星輝 まゆ | み‒P‒0316[未訳] |
| Eエリア第3研究所 | ||
| 〃 大型鳥類研究室 | 研究員 白羽 一郎 | さ-E-0907[未訳] |
| Eエリア第13研究所 | ||
| 〃 スシブレード開発研究室 | 主任 締捌 薫 | び-M-1034 |
| Gエリア第9研究所 | ||
| 〃 海洋生物研究チーム | 主任 鳥丸 百九 研究員 千万十 那由多 |
SCP-1281-JP ふ-A-1030 |
| Pエリア第4研究所 | ||
| 〃 第2空間実験区 | 主任 唐泽 悠甚 | う-S-5005[未訳] |
| Tエリア環境学部門 | 研究員 戸田 | SCP-754-JP |
| Tエリア商品企画部支部 | 部長 和歌山 | SCP-754-JP |
| ポーランド菌類研究所 | ポーランドの菌類調査のため1995年に設立。 | せ-B-1998 生き物プロフィール: シガスタン! 調査報告書: 聖ショパンの再臨 |
| 〃 ポーランド復興キャンペーンチーム | 研究員 木野竹 希子 | せ-B-1998 |
| 大韓民国素材研究所 | 朝鮮半島以南地域への進出事業のため設立。 | SCP-623-KO[未訳] |
| クロトン研究所 | ||
| 〃 地球産生物研究室 | 主任 難波・フォン・晃司 | く-S-0682 |
| 他種合成学研究室 | 室長 薗田 麻衣 | 新人職員のための講義:異常な生物との付き合い方 |
| 脳医科学研究室 | 室長 斎藤 彼方 研究員 今井 啓介 |
SCP-1527-JP SCP-CN-1522[未訳] |
| 特殊植生物研究室 | SCP-1919-JP | |
| 寄生性感染症研究室 | 室長 病葉 流 | 財団の再生部門 |
| 外来連絡調整担当室 | 職員 鳥越 職員 鮫島 職員 蟻塚 ██ 職員 栗本 ██(失踪) |
SCP-1361-JP SCP-1768-JP SCP-2501-JP 瞳 最高の笑顔で 怪力乱神を喰らう |
| 鯨偶蹄類ヒゲクジラ亜目ゲノム研究ユニット | 研究員 木崎 ██(失踪) | SCP-1768-JP |
| 伝承生物染色体構造機能学研究ユニット | 主任 五明田 佳弘 研究員 佐江 裕子(確保) 研究員 貴嶋 ██(失踪) |
SCP-1768-JP SCP-CN-2176[未訳] |
| 鬼種細胞生物学研究チーム | 研究員 鬼無 ██(失踪) | SCP-1768-JP |
| 西洋異常地衣類研究チーム | 研究員 葛葉 ██(失踪) | SCP-1768-JP |
| 灰白質不死症候群対処チーム | 主任 千堂 澄 | な-A-2044 ぱ-B-4099 ほ-A-3001 |
| ワシントン・ビリオン対処チーム | 研究員 ブレイニー・ブライアン | 魂-S-2049[未訳] |
| 化学生物開発班 | 班長 横手 秀一 | SCP-131-JP |
| 生物工学課 | 主任 古藤 | 鴉が黒くあるために |
| M-28支部 | SCP-1485-JP 大体マウスは… |
|
| [編集済]支部 | ||
| 〃 ヒトキメラ研究所 | SCP-493-JP | |
| 倫理委員会 | 解散済み。 | SCP-1822-JP 「日本生類創研倫理委員会」 |
下部関連団体
| 名称 | 説明 | 関連文書 |
|---|---|---|
| 日創製粉興業 | SCP-850-JP | |
| 日生ジーン・マテリアル | SCP-857-JP | |
| 日本天草創研 | SCP-1556-JP | |
| GoI-8101-16 | SCP-1577-JP | |
| ██株式会社 | SCP-3109-JP | |
| ████畜産研究所 | SCP-3040-JP | |
| ニッソ医機 | ニッソ医機 開発ストーリー 「人を人として未来へ繋ぐ。再転移型異形化抑制システム」 1998 ニッソ医機 アートワーク 蓬莱島における新たな民主主義の形 「創制」首長は本日解凍される予定 |
|
| 生创毒抗 | 生物危害处理报告:2024年,鹜川山事件[未訳] |
前身団体
| 名称 | 説明 | 関連文書 |
|---|---|---|
| 生類塾 | 近世の日本において異常な生物に関する研究を行なっていたとされる私塾。現在の日本生類創研の基となった組織の1つであると考えられている。 | SCP-1092-JP 第〇三二四番 三菱合資会社及び九十九機関における労働争議対策 |
| 日本生類研究所 | 凍霧 天を代表とした生物学者たちにより設立された団体。戦時下における生物保護を第一義とし、様々な種を研究所内に収容していたと見られる。 | 扶桑紀ハブ 虚ろの檻 三弟子、再び 前篇 蝗屋喜兵衛 勿死於影─走影之章─ 御舍利の提言 / 第〇〇〇八番 日本生類創研 第2次認識生物部 |
| ジョフク部隊 | 負号部隊における生命科学研究部門。終戦後にエイダ・ビアトリクス・バベッジ、久能 尚史などの主だった元部隊員が異常資産とともに日本生類創研に合流したとの情報あり。 | "負号部隊"のアーカイブ他 |
| 虚四生類技術局 | 詳細不明、"虚号機関群"なる帝国陸軍内の機密超常セクション群の1つであったと考えられる。負号部隊及び日本生類研究所の設立に関与したとの報告がある。 | SCP-279-JP 御舍利の提言 / 第〇〇〇八番 |
以下に、日本生類創研との関係が認められた要注意団体を示します。

AWCYの元メンバーが日本生類創研と接触をもったことが判明しています。

日本生類創研への製品の発注、及び共同開発が確認されています。

組織識別コード"Shelley"と指定し、財団と同じく日本生類創研を監視対象にしていることがが確認されています。

日本生類創研側が"サーカス"と呼称される顧客へいくつかのオブジェクトを提供していることが確認されています。

SCP-1176-JP、SCP-2030-JP、SCP-2834-JP、SCP-3273-JPなど複数回に渡り日本生類創研からオブジェクトを無償で提供されています。その一方でプロジェクト・エチオピアの失敗などから関係は悪化しつつあり、日本生類創研に関して度々財団に対する情報提供を行っています。

資料から、物資の提供、商品販売の仲介等を行っているとみられています。

解散以前は研究成果の共有を行っており、ある並行世界の観測では、2120年に共同で製品を開発していることが確認されています。

検体提供・共同研究・情報提供など日本生類創研との緊密な関わりを持つことが確認されています。
日本生類創研の脱走した生物を保護していたとの報告がありました。

ある並行世界の観測では、日本生類創研に製品開発の依頼を行なったことが確認されています。

SCP-373-JPを筆頭にしばしば業務提携をおこないます。また、生弊プロジェクト/Sho-Hei projectなる共同開発企画が確認されています。

調査により、日本生類創研との取引が確認されました。また、日本生類創研に成りすましていた事例があります。

負号部隊関係者が日本生類創研に合流した可能性が指摘されています。また、負号部隊の技術の一部を日本生類創研が回収している事例が確認されています。

イワナガ美容組合との共同開発が確認されています。
日本生類創研は酩酊街及びその"忘却"の性質に関する情報を入手しており、過去にはミッシングリンクの探求を目的として調査が行われていました。

複数の事由から日本生類創研を特定規制対象団体と認定しています。一方で『日本超常組織平和友好条約機構の仲介により政府系GoI幹部とPoI-81-031"凍霧 陽"が接触した』との情報が得られています。

PoI-81-031"凍霧 陽"およびPoI-81-007"久能 尚史"を中心として、石榴倶楽部に"食材"を提供していることが文書から判明しています。またPoI-81-007に関しては石榴倶楽部の著名なメンバーとの血縁を有する可能性が指摘されています。

機動部隊お-40("夢の浮橋")が回収した文書から、日本生類創研・寄生虫研究部門との共同プロジェクトが行われていたことが確認されています。

PoI-81-052"大久保凛子"を筆頭に日本生類創研の元構成員が社員として在籍しており、その経歴に由来した技術を保有していることが確認されています。また、日本生類創研と何らかのコネクションを維持している可能性があります。

日本生類創研は如月工務店の技術に関心を示していると同時に、同組織構成員に関連するとされる特異な生体情報を研究対象としています。現時点では、両者の関係性は明確に敵対的です。
アニメキャラクターと結婚するための研究計画局(PAMWAC)
PAMWAC掲示板のユーザーが日本生類創研の製品を購入し、トラブルに遭った投稿が確認されています。日本国外においては、日本生類創研中国支所とPAMWAC™(企業体として活動するPAMWACの派生集団)が共同で製品を開発・販売しています。

聖クリスティーナ学院(St. Christina College)
既知の情報によると、聖クリスティーナ学院の卒業生が日本生類創研へ加入している疑いがあります。
少なくとも、"05議会"は、日本生類創研を認知しています。
財団が知っているということは、すなわち"05議会"も知っている、ということです。
- 05-C、この"C"は"Cognition認知"の意。

日本生類創研がGpエクスプレスに生物の輸送を委託しているとの報告がありました。

日本生類創研との提携関係が存在し、互いに技術や研究成果を共有していることが確認されています。

エコロジー・キャンペーンに賛意を示しており、日本生類創研との共同プロジェクトが確認されています。

ある並行世界の観測では、試料提供を行うなど、日本生類創研と協力関係にあることが確認されています。
日本生類創研が研究対象に付けたナンバリングの一覧です。同じ系列やカテゴリであることを示すと思われる頭字のアルファベットや、試作品の"PRT"、大量生産を企図した"MP"など一部には法則性が認められています。
検体ナンバー
- A-006
- A-006 動作確認モデル
- A-007-F01
- A-010-D21
- A-040
- B-200-S9
- C-007-E03
- D-343
- D-1945-A1"Alfred",D-1945-A2"Nobel"
- HB-0011-PRT
- HCX-1213-14
- HS-10987
- I-007-X05
- I-007-X64
- I-014-N3
- I-017-N3
- K-303
- LFX-1213(仮称)
- LoL-I/4000-XU,LoL-I/3900-LK
- M-082
- OCX-2200-C
- P-008-X05
- P-011-C3
- R-427
- R1-2-21
- S-630-R92
- T-002
- T002-I021
- T-003
- T-015
- T-036-F6
- T-496-MP
- V-328-U5
- V-336-T7
- V-715-P8
- V-716-P8
- Z-007
- う-033-Prototype
- や-0443
財団によって収集された日本生類創研の製品コードの一覧です。カタログや接収済み文書リストには未記載のものが含まれていますが、これが情報の撹乱を目的としたものであるのか、単なる管理上の手違いもしくは怠慢に起因するものであるのかは不明です。
製品コード
- あ-A-0111 "家庭用アダム"
- あ-N-0064 "予言獣 クダン"
- あ-P-6833 "善悪の知恵の実(青森県産)"
- あ-S-2025 "謝豹恥掻颗粒"
- う-E-0039 "シラスウ○○(仮称)"
- う-M-2059 "スターゲイジーシード"
- う-S-0061 "メロディアスラビット"
- う-S-5005 "无忧内裤"
- う-Z-4000 "ジンベイブレード"
- え-B-0551 "タケトリロブスター"
- か-B-0519 "回望之梦"
- が-B-0102 "辦墨淌池硯"
- が-B-0134 "ファーテリティ・ダウンフォール施術"
- が-B-0183 "リプロダクションライト"
- が-D-0191 "第二心脏"
- が-E-1370 "外来生物捕食生物"
- が-E-2003 "財団誘引生物"
- が-H-0183 "JOICLEホット"
- き-D-6550 "シャチクザウルス"
- ぎ-A-2603 "性格改変銃 パーティクル・ガン"
- く-S-0682 "おりこうさんトカゲ"
- こ-S-0210 "灵魂调料"
- さ-A-6157 "シンバイオティクスタブレット"
- さ-A-6158 "シンバイオティクスタブレット補助サプリメント"
- さ-E-0907 "용역 왜가리"
- さ-K-510 "모기시술"
- ざ-Z-1000 "ブラック・ドッグ"
- し-B-0996 "速生蒿麦"
- シ-R-3473 "生发乳霜"
- す-H-0203 "增高药剂"
- す-K-1300 "「ミエナクナール錠」"
- せ-B-1998 "セミバスターダケ"
- せ-G-1664 "共生自足米「やどりがみ」"
- せ-M-2001 "夏休み研究・いつでもどこでもセミ培養"
- そ-R-4771 "Tesseract Reaper"
- な-A-1774 "愛玩型同伴生物"
- な-A-2044 "リビングキャット"
- な-A-2318 "生命ダイナモ"
- な-R-0089 "ベビーコインロッカー"
- に-A-2902 "ホーンテッド・ディメンション"
- に-B-3002 "現実改変虫抑制装置"
- に-U-3450 "ブレーンヨーグルト"
- た-B-0223 "最后之景"
- つ-K-3400 "切り身ちゃん"
- ば-O-097 "イナゴデストロイア"
- ぱ-B-4099 "スマートニューロン"
- ひ-P-801 "ピグマリオン・スタチュー"
- び-M-1034 "シロウオスプラッシュ"
- ふ-A-1030 "クリーンフナムシ"
- ふ-T-2078 "ブタのQちゃん"
- ほ-A-3001 "ダイレクトホニャインコくん"
- ま-Q-1802 "オヒメサマバチ"
- み‒P‒0316 "巴别鱼"
- む-A-2407 "「とわひかり」種籾"
- も-D-0516 "ワームホール"
- よ-B-035 "霊銀式ヒューマノイド"
- ら-B-1177 "ライフモデリング膣錠"
- ら-K-543 "ジーニアス・ジーン施術"
- ろ-A-552 "優秀知能選別法"
- ろ-C-0332 "遺伝子誘導型スリムアップタブレット"
- わ-V-1260 "ドネーションブラッドタブレット"
- 選-U-1854 "Anti-thaumaturgic virus"
- 魂-S-2049 "Anima Back-Ups"
- 終-Y-1789 "Trees of Liberty"
日本生類創研に関連する、もしくは関連した部隊2
- 機動部隊あ-3("大蟻喰") — SCP-373-JPが製作した危険なオブジェクトの破壊を担当。
- 機動部隊お-31("七輪隊") — 全国の卸売市場に潜入し、未発見のSCP-1318-JPの処分を行う。
- 機動部隊お-40("夢の浮橋") — 2009年、夢見テクノロジーの研究施設でSCP-1318-JPを発見した。
- 機動部隊け-9("風営法") — 野生のSCP-1801-JPの捜索、捕獲を担当。
- 機動部隊ぎ-0("夢幻泡影") — SCP-183-JPの撤去/収容、SCP-1272-JPの回収を担当する。性器を喪失している、または除去された人物のみで構成される。
- 機動部隊こ-106("蟷螂之斧") — SCP-1060-JPの回収、及びSCP-1060-JP収容違反の収拾作業。
- 機動部隊し-13("御用改め") — 日本生類創研の研究所を摘発し、SCP-2371-JPの関連資料を回収した。
- 機動部隊に-2("名無しの特定班") — SCP-1239-JPを開発・生産していたと思しき施設を発見した。
- 機動部隊ね-33("サーモンライダー") — SCP-754-JPが確認された際に派遣され、事態の収拾とSCP-754-JP-Aの終了を担当する。
- 機動部隊ひ-8("江戸の華") — SCP-1516-JPが発見された場合に、該当地域の高熱処理とキャリアーの回収を行う。
- 機動部隊へ-9("鋼の祓魔師") — SCP-1205-JP内部の探査を行った。
- 機動部隊ほ-18(“牙狩り”) — SCP-1188-JP-20の確保、および存在の隠匿を担当。
- 機動部隊る-9(”蚊遣り火”) — SCP-510-JP-aを活用する実験的な部隊。狙撃による攻撃と、蚊の殺害を目的とする。サイト内の害虫防除や、SCP-143-JPなどの蚊に関連する異常存在への対応に従事している。
- 機動部隊ろ-12("海鳥船団") — SCPS"うみねこ"を中心とする船団部隊。野生のSCP-1030-JP群体の無力化を任務とする。
- 機動部隊ゑ-3("緑の盾") — 日本生類創研の放棄した研究施設で多数のSCP-030-JPを発見した。
- 機動部隊乙-ち("臭水守") — 野生のSCP-030-JPの処分。
- 警備部隊巴-1("森林警備隊") — エリア462-JP-B及びその周辺の警備を担当。
- 機動部隊レヒト-203("參拾玖") — SCP-1435-JPの対象となっている人物の回収を担当。
専用施設等
- 武装エリア-8133 — SCP-373-JPが収容されており、その周囲約4kmは、財団フロント企業の私有地となっています。
- 特別収容サイト-8161 — SCP-030-JPを収容するための専用サイトで、あらゆる石油が利用された物質が使われていません。
- 収容サイト‐81NS — 兵庫県六甲山中に存在しており、もともと日本生類創研のビオトープ施設でした。SCP-1361-JPに指定されています。また、ここでSCP-1407-JPが発見されました。
- エリア-81T1 — SCP-001-JP関連オブジェクトが収容されており、サイト-01及びサイト-8100とともに関連情報へのアクセス権限を管理しています。
- 特別警戒エリアDW-2A — 地下鉄廃駅内部に設営されていた日本生類創研の小規模施設であり、財団によって確保されました。SCP-359-JPとの関連性が指摘されています。
日本生類創研は、一言でいうならばマッドサイエンティストの集まりです。
概要にもあるように、日本生類創研はその高い技術力によって実に多様な異常生物を創造します。得てしてそれらは制御を失い、被験体の脱走や施設そのものを放棄せざるを得ない事態にも繋がりますが、彼らは特段の後処理をせずにその場を立ち去ります。こうした研究倫理の欠如と安全管理の不十分さは彼らの大きな特徴の1つです。
一方、日本生類創研は自分たちの成果を経済活動に結びつけるしたたかさも持っています。彼らは意味のある取引をすることが可能な相手でもあり、カタログを作り商品を販売するほか、顧客として組織や個人を問わず自らの強みである生命工学技術を売り込んでいます。これもまた、彼らの特徴の1つです。
これらの要素は一見相反するように見えるかもしれません。彼らが創るものは営利活動の観点からかけ離れたものが多く、売るために研究と開発を行っているのならばその成果をもっと厳格に管理すべきなのですから。しかし、日本生類創研にとってその歪みは本質の傍らにある些事に過ぎません。
彼らはただ、探求がしたいのです。研究が新たな真理を見つけ出すのを、創造が新たな生命を紡ぎ出すのを、ただ行ける所まで突き詰めてみたいのです。
「できるかどうかに心を奪われて、すべきかどうかを考えない」……典型的な科学の暴走がそこには存在しています。子どもが夢に現れたドラゴンを色鉛筆で描くように、彼らはそれをトカゲとコウモリのキメラによって実際に創ることができます。時にそれがヒトとツルであっても、躊躇の理由にはなり得ません。あなたは彼らの狂気を人の道を外れた露悪的なものとして描くことが可能ですし、ロマンに身を捧げるどこまでも純粋な探求心として描くことも可能でしょう。
日本生類創研は、単純な武力では財団やGOCに敵うべくもありません。しかし彼らは施設管理の杜撰さとは裏腹に、巧妙に社会の影に潜みながら新たな発見の恍惚に没頭し続けています。得意分野が対照的な東弊重工など他の要注意団体との協力関係によって、マナによる慈善財団などの顧客の求めに応じた製品開発によって、探求の代償として起きる事故によって、影で生まれた歪な創造物は世に吐き出されます。そうやって彼らの狂気は、この世界を少しづつ砕いていくのです。
もちろん、このGoIの記事を書く際に、絶対に改造生物を脱走させたり狂った科学者を登場させなければならないというわけではありません。日本生類創研は多くの内部組織に分かれ、様々な背景を持つ人間が所属する団体です。長年にわたって研究を積み重ねる者も、ただただ興味のままに実験を繰り返す者もいます。真に他者の役に立つものを作ろうとする者も、金稼ぎのための欠陥商品を作る者もいます。我が子のように被験体を愛する者も、我が子を被験体にする者もいます。
あるいは多くのマッドサイエンティストがそうであるように、かつての彼らには崇高な理念があったのかもしれません。資金を集める過程で道を踏み外したのか?それとも研究成果を追い求めるうちに倫理観を置き忘れてしまったのか?等身大のスケールで彼らが演じる物語を、喜劇とするか悲劇とするかはあなた次第でしょう。どれほど非倫理的であったとしても、彼らは基本的には人間です。
少なくとも、今のところは。
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全般
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組織・構成員タブ>「内部組織」「下部関連団体」「前身団体」/検体・製品タブ/対応タブの項目
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※後続の記事で解説文と衝突する設定が出てきた場合、「時勢の変化」や「一部では~」等のワードを使って折衷させると良いでしょう。





