Xデー迫る 国内諸勢力の動き
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Xデー迫る 国内諸勢力の動き
12/24 20:15
撮影: 恋昏崎新聞社

超常組織の一大決戦迫る 国内の動向は 恋昏崎新聞社

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▲サーカイトの侵攻予想地域(JAGPATOの公開資料を元に作成)

 今月31日に予想されるサーキック・カルト(サーカイト)の一斉蜂起に備え、超常組織の動きが慌ただしくなっている。国内の対サーカイト戦争を統括する日本超常組織平和友好条約機構(JAGPATO)は現在、在野の超常組織に対して協力を呼びかけているが、彼らの反応は三者三様であり、足並みは揃っていない。開戦前夜における国内超常社会の動向を追った。



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▲05-S 反財団組織「05(ゼロゴー)議会」メンバー。2017年より恋昏崎新聞社のデータベースに侵入、財団関連の寄稿を行っている。座右の銘は「面白き こともなき世を 面白く」。

 JAGPATOは現在、北海道を中心に戦力を配置しています。これは古来、サーカイトがサハリン島周辺で活動していたことを踏まえたものですが、どこにいようと危ないというのが正直な感想です。なにせ、相手は人間を操る技術を持っていますからね。いつ誰が彼らの手先と化すか、分かったものではありません。その上、中朝国境のサーカイトは手強く、日本海を渡り、北陸や西日本へと流れ込む可能性があります。大都市圏に近いため伏せられていますが、飛騨地方における「ゐおん様」信仰も見過ごせないでしょう。

 さて、悲観的なことばかり申し上げてしまいましたが、為す術もなく蹂躙される……なんてことにはならないと予想します。ロシアでの戦いで示された通り、連合軍側も強力な武器を擁しており、この一年で着実に結束を高めています。各地で熾烈な争いが繰り広げられることは確実だと考えます。その後は……「神々のみぞ知る」でしょうね。個人的には、肉の怪物とTH-Gの死闘をはやくお目にかかりたいものです。

 財団の監視が厳しくなってきましたので、2019年のコラムは本更新をもって終了となります。新聞社および読者の皆さまへ、今年も勝手な寄稿にお付き合い頂きありがとうございました。どうか体調に気をつけて、素晴らしい新年をお迎えください。 【05-S、この"S"は"share共有"の意】
 


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