超常現象記録-JP
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前記:
これらの超常現象に関する記録は日本国内・国外での、財団が関わったおかしな出来事です。財団の隠蔽工作チームが送られ、市民からこれらの証拠を隠しました。
—エージェント・カナヘビ



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クレジット

著者: kainndokainndo
(旧ページより移転)

概要紹介: ██拘置所にて死刑が執行された際、その手段としてギロチンによる斬首刑が用いられた。使用されたギロチンの刃は著しく錆びており、刃の落下が途中で止まった。その為、担当官は5人がかりで刃を死刑囚の首に押し当て、50分以上かけてようやく切断出来た。当時この異常には、死刑囚本人以外の全職員が気付いていない様子であった。異常の認知は斬首刑の執行終了後から正常に行われ、担当官から財団への通報がなされた。
発生日時: ████/██/██
場所: ██拘置所
追跡調査措置: 現場に居た全ての職員から事情聴取をした後、記憶消去処置が施された。死刑囚の遺体は通常通り供養された。当該拘置所には2020年まで秘密裏に監視される。


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