超常現象記録-JP
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前記:
これらの超常現象に関する記録は日本国内・国外での、財団が関わったおかしな出来事です。財団の隠蔽工作チームが送られ、市民からこれらの証拠を隠しました。
—エージェント・カナヘビ



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クレジット

著者: O-92_MalletO-92_Mallet
(旧ページより移転)

概要紹介: 集合住宅である██████ビルの406号室より、「スマートフォンから大量の水が噴出している」という旨の通報が行われたことが確認されました。8分後に現場に到着した財団エージェントは、室内の床が水深5cm程度の黒く濁った海水で覆われていることを報告しました。水量の少なさに反し室内の全ての家具は圧壊しており、水深1,000m帯の深海に匹敵する水圧荷重が加えられたことを示唆しました。室内の壁は意味を持たない配列の英数字と記号を模した重油の染みで隙間なく被覆されていました。室内から回収されたスマートフォンは塩害によって機能を停止しており、復元されたWebブラウザ閲覧履歴はアダルトサイトから転送された███件の連続したリダイレクトページのURLで埋め尽くされていました。部屋の窓と換気口が開放されていたにも関わらず、室外には一切の異常な影響が認められませんでした。
発生日時: 2018/08/03 23:13
場所: 東京都████ ██████ビル
追跡調査措置: 406号室は一時的な収容下に置かれましたが、通信機器からの海水噴出現象について一切の再現性が得られなかったため、除染作業ののち収容から解放されました。閲覧履歴のリダイレクトを追跡した際に最終的に表示された1枚の画像は、嵐の海に浮かぶ一隻の救命ボートに乗った一人の男性を描写しています。画像の男性の容姿は406号室に居住していた行方不明の男性とは一致しません。


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