未解明領域記録-JP
rating: +90+x
blank.png

前記: 本記録は財団が収容している低脅威かつ未解明の異常領域の記録に充てられています。本記録に記載されている全ての領域は、様々な理由から現在以上の研究・収容が必要であるとは見做されていません。将来的にこれらの異常領域の知識が必要になる場合、本記録は情報源として活用される可能性があります。

— 未詳資料/目録編纂室:81管区室長代理、転眼式見



ページがロックされている場合、他のユーザーが記録を作成中である可能性があります
しばらく待ってから再度試してください

ソート方法: 高評価順, 低評価順, 古い順, 新しい順, ランダム



クレジット

著者: Dr_KasugaiDr_Kasugai

領域番号: UE-271812-JP
概要: 掘り進める限り、際限なく下方へ続くような挙動を取る砂場。掘削を続けるうちに様々な物品が出土するが、どれも異常性はない。これまで確認された物品は以下。

  • 幼児用のスコップ
  • 幼児用の熊手
  • ダンプカーを模した玩具
  • 砂で動物等の型を取る玩具
  • 小型のバケツ
  • 小型のジョウロ
  • 幼児用の服の破片
  • イヌのものと見られる糞便
  • ヒト幼児のものと見られる爪
  • ヒト幼児のものと見られる歯
  • ヒト幼児のものと見られる骨

収容日時: 2015-03-15
場所: 日本国 青森県
保安プロトコル: 砂場部分は保持する形で、公園の直上に建物を建設。財団フロント企業による所有下に置かれたうえで、砂場部分は隠し部屋内に隠蔽されている。



クレジット

著者: Dr_KasugaiDr_Kasugai

領域番号: UE-106262-JP
概要: 横浜駅内の用務室の一つ。室内が未知の列車内部と接続している模様であり、停車する様子は確認できない。内部空間は常に午後4時〜6時ごろのものを保っているが、風景がループする様子は見られない。
収容日時: 2006-06-06
場所: 日本国 神奈川県 横浜駅
保安プロトコル: 周辺を工事中に偽装して隔離。



クレジット

著者: Oda_keeentOda_keeent

領域番号: UE-19953332-JP
概要: 森の奥に広がる草原。
5g以上の圧力が加えられた場合、その個所から悲鳴が聞こえる。
悲鳴が聞こえた後は圧力を加えても通常の草原と同様の反応を示す。
収容日時: 1999-12-12
場所: アイルランド南部██
保安プロトコル: 保安プロトコルが確立される前に行った調査の際に調査員が完全に踏み荒らしてしまったため無力化。
後に土地を調査したところ、チョウ目(Rhopalocera)のものと酷似した羽根が発見された。



クレジット

著者: mC shrimpmC shrimp

領域番号: UE-3343567-JP
概要: 約33平方メートルの溜池。如何なる位置及び如何なる手段を用いて計測しても深さが14.2cmになる。研究員の遊泳が可能であったことから深さは14.2cm以上であることが判明しているが正確な深さの数値は不明。
収容日時: 2020-08-09
場所: 兵庫県六甲山中
保安プロトコル: 立ち入り禁止にすることにより封鎖。



クレジット

著者: iti119iti119

領域番号: UE-343343-JP
概要: 反ミーム迷彩で保護された時空間ポータルからアクセスできる余剰次元空間に存在する工場。内部では██████体のアンドロイドがベルトコンベアを流れる刺身のパックに菊の模造品を添える作業に従事している。刺身の供給源及び輸送先は不明。
収容日時: 2021-02-12
場所: 富士山山頂
保安プロトコル: カバーストーリー「滑落の危険」によって封鎖。



クレジット

著者: v vetmanv vetman

領域番号: UE-2029157-JP
概要: 全長211cm、平均幅56cmの路地。人間(以下被験者)が通過した場合、通過時の記憶は通過の完了と共に被験者から完全に消失する。

また、通過後に被験者が路地を振り向いた際、被験者は必ず『さよならフルメタルアイズ』という文字列が一瞬だけ路地の全面に標示されていることを認識する。定点カメラなどを使用した文字列の撮影は全て失敗に終わっている。一部の被験者は文字列を視認した直後に原因不明の号泣状態に陥ることも確認されている。

異常性はどちらの端から路地に侵入した場合でも発生する。文字列の向きは被験者の通過方向に応じて変化する。
収容日時: 2021-11-07
場所: 神奈川県横浜市の繁華街
保安プロトコル: 確認できる限りの異常性暴露者に記憶処理を施し解放。領域はカバーストーリー『改装工事』を以て封鎖中



クレジット

著者: MistertakoMistertako

領域番号: UE-1619564-JP
概要: 小川にかかる朽ちた石造りの橋。イヌ科(Canidae)に属する動物が何らかの食物を咥えたまま渡る場合、水面に映った自身の影を見下ろして吠え、食物を水面に落とすように精神影響を受ける。
収容日時: 2005-06-04
場所: ギリシャ共和国 フォキダ県
保安プロトコル: 橋が存在する土地を買収し、柵を設置してイヌ科動物の接近を防止しています。



クレジット

著者: sendoh-orokasendoh-oroka

領域番号: UE-200401-JP
概要: 太陽および太陽光が一切確認されない島。
収容日時: 1945-12-07
場所: 広島県沖合
保安プロトコル: 周辺海域を封鎖し、カバーストーリー「私有地」を実施。

page 2 of 2« previous12

特に指定がない限り、このサイトのすべてのコンテンツはクリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承3.0ライセンス の元で利用可能です。