暇な時は遺書ではなく日記を書くとよい - 定命種エミュレータ事例集

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登録日:2023/9/1
タグ暇潰し やった方がよいこと 人間 趣味 QOL

5W1H+Then状況説明

Who(誰が) 筆者(不老不死)が
When(いつ) 120年ほど前から、暇な時に
Where(どこで) 目覚めた後の寝床にて
Why(なぜ) かつて定命種が遺した遺書を読んでいて、自分も書いてみるかと思い
How(どのように) 特に死ぬ予定はないので苦戦しながらではあるが、楽しんで
What(何をした) 遺書を書いた
Then(どうなった) 一緒に暮らしている定命種に泣かれた

定命的行動ブレイクポイント

  • 死ぬ予定がないのに遺書を書くわけがないという常識を考えるべきだった
  • 実質的に日記なので、遺書ですかと聞かれた時に日記だと答えればよかった

どうすればよかったか

  • 筆者には完全記憶能力があるので書いたら都度処分すべきだった
  • 見栄を張らずに、もっと同居している定命種に変人アピールをするべきだった

備考

  • それはそれとして120年のうちの4年くらいは本気で死ぬつもりの遺書ではあった
  • 「私が明日遺書を書いたらって考えてください」と定命種に説教された。泣いた

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