無尽月導衆 ハブ
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無尽 - むじん

(一) 尽きることがないこと。限りがないこと。
(二) 共同体の所属者が金銭を出し合って貯蓄し、急にまとまった金額が必要になった際に利用する、または、一定の条件に応じて分配される金融の仕組み。
中国・唐代の三階教の寺院施設「無尽蔵」に由来する。三階教は信者によるお布施で得られた金銭を元手に運用し、その利息を寺院の維持費等に充てたと言う。

月導 - げつどう / つきしるべ

(一) 月明かりを頼りに道を歩むこと。
松尾芭蕉の句「月ぞしるべ こなたへ入せ 旅の宿」に由来する。この句は謡曲「鞍馬天狗」の 「奥は鞍馬の山道の、花ぞしるべなる。此方へ入らせ給へや。」という一節を元にしており、花を月に置き換えたものである。
(二) 転じて、暗闇の中で行動すること。特に、人目を避ける目的でそうすること。

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無尽、即ち互助の志。
月導、即ち闇に生きる誓。

我ら無尽月導衆なり。







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