メモ: 小さなパン
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別名: 特别外勤配給#A13(パスタフィジック部門試作)

   or タイプ-ベータ戦術ブレッド(GEN+1


概要: 美味。

◎ 香ばしサクサク、飽きの来ない甘さ。滅多に得難い嗜好品である。

◎ 胡麻の間に微弱な奇跡リンク有り。

千切って床に放り投げると、簡単な魔法陣を形成する。

反応距離の限界を測る予定 手間がかかりすぎる、やめた。

◎ 気泡内の気体に興奮/鎮痛作用有り。予め割くことで無力化可能。

非常時は顔に押しつけて吸引しても良いだろう。頓狂だが有用だ。

◎ 底面にはミーム性の錯乱誘発触媒が焼印されている。

湿気ると効果はある程度減衰する。

◎ 食後から凡そ30分間、ラジオを直接聴くことができる。少々うるさい。

戦闘レポートはつまらない。チャンネルの変え方を研究中。

◎ 最初のバージョンは財団の遺棄されたセーフハウスで発見した。

が、連合による改良版の方がずっと美味い。

補給への予算が潤沢なのは、実に幸せ者だと言えよう。


脅威:

◎ モデルチェンジに注意する。外観に変化がある場合、先に測ってから食す。

◎ まだ試していない行為: 加熱、投擲、合言葉の発話。

どれもパンを爆発させるような気がしてならない。

彼らならやりかねないだろう。

◎ よく噛んで食べること。喉に詰まって死にかけるのは一度きりで十分だ。



計画: 毎週金曜の夜、連合の工作ステーションに潜る。自分へのご褒美だ。

◎ 服は廃品ステーションのものを着用。

万が一捕まった場合、市民を装ってお目溢しを乞う。

◎ 胡麻が地面に落ちないよう、厚手のポリ袋を持っていく。

◎ 異空間を通じた持ち出しはしない。容易に探知される。

1回につき1~3個。その場で食すのがベスト。

◎ 連合の警戒が高まった場合、バー"Brake Pad"の厨房も選択肢に入れる。

在庫は多めにあるはずだ。ただし、口にまだ合うかは未知数な所。


考え: このまま続けるべきか?

◎ 厨房に潜入し、レシピを書き写す

家で試作。私の腕は災害クラスだった、レシピなど無意味。

 

 

 

 


追記: 本日2つを持ち帰る。食べる前に写真を撮っておこう。

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