名前: サンネン・ネタロゥー
タイトル: ピローナイト / 安眠
必要素材:
- 高反発マットレス
- 吸水性の高いベッドパッド
- 最高のタオルケット
- シーツ
- お気に入りの枕
要旨: そもそも日本は暑すぎる。30度を超える猛暑、無意味に高い湿度、そして雑多なビル群が発生させるヒートアイランド現象……。確かにアートにはCoolだけでなく、沸き上がる情熱──そう、Hotが必要な訳だが──それにしたって暑すぎる。毎年人死にが出る。これは到底Coolじゃない。これじゃあ創作活動にだって支障が出る。
だから最高のアートを作り出すための舞台からセッティングしなければいけない。優れたアーティストは背景から描き出すものさ。衣食住を完璧にする必要性がある。まずは熱帯夜対策からだ。とにかくおねんねするための寝具からだ。
まず大事なのはマットレスだ。これは柔らかくても硬すぎてもいけない。硬すぎるマットレスは血行を妨げるし何より腰や背骨、体に負担をかける。こいつは作品を作るために長時間不自由な態勢をとる俺たちにとっては死活問題だ。無論柔らかいマットレスも寝返りが打ちづらかったりしていけない。だから高反発マットレス。こいつは通気性もよくてオススメだ。
もちろんそこにはベッドパッドを使う。日本の暑い夏、俺たちは寝汗を大量にかく。普段でさえコップ一杯分の寝汗をかくとまで言われているのだから、熱帯夜の夜にかく寝汗がどれほど恐ろしいかは想像に難くないだろう。当たり前の話だがコップ一杯の水をかけられたら誰だってびしゃびしゃだ。それを吸い取ってもらうわけだから、今回の作品作りの中ではかなり重要な部分だといえる。ここはすでによそに委託してある。二ホンのメーカー東弊西川™だ。うまくやってくれるだろう。
そして大事な大事な掛け布団!寝苦しい夜にだって使わなきゃお腹だけCoolになってしまうし、そのあとの惨状といったら……考えたくもない!本当に、本当にここには慎重にならなければいけない。やはりタオルケットが一番だ。通気性はもちろん、エアコンなんかで体を冷やしすぎてもいけないから保温性も必要だ。そして寝汗を吸い取る吸湿性、適度に放出する放湿性がいる!これについては中国の方から最高に手触りのいい生き物の体毛を利用することにした。楽しみにしていてくれ。
シーツ類は違いがよく分からないし多分家にあるやつでオッケーだ。
ホテルの枕とか高さが違って寝付きづらいし、枕も家にあるやつでいいんじゃないかな。
意図: 先にも述べた通り、快適な睡眠で心身を健康に保って創作を素晴らしいものにするためだ。健康で文化的な生活が何よりも大切。グレゴリーのやつも言ってたようにな。日本で俺たちの賛同者が少ないのはもう夜が寝苦しいからに他ならない!世界中をCoolにするためにも支援を頼む。
俺たちが快適な夜を過ごすために── Are We Cool Night?
返信: 企画案- 安眠
却下
寝言は寝て言え。