敵対的人物報告 013
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ブラジル超常現象監督局

ブレノ・ボルジェス・フォルテス司令官

敵対的人物報告 013

氏名: アレクサンドル・ヴァンヌッキ・レメ

年齢: 22歳

性別: 男性

配偶者: 無し

居住地: サンパウロ州ソロカーバ

職業: 学生

活動一覧: 民族解放行動1への参加 / サンパウロ大学(USP)の学生運動の指揮 / 武装蜂起した反政府組織への参加 / 反政府デモへの参加


異常な特性: 認識改変能力。013は自身に関連する場所や自身の経歴、所在についての認識を改変することが可能です。この特性が発現すると、013の発見場所、013の所在、013の存在などの様々な情報が消失します。この効果は情報を追加、更新しても失われません。この特性は、013の顔全体を障害物の無い状態で目視したときに発現します。この効果は約2週間持続しますが、効果が持続している最中でも013の顔を目視するとこの効果が持続する期間はさらに約2週間延長されることが判明しています。なお、013の顔全体を目視しないことで013の異常な特性の発現を防止できます。013の写真は013の異常な特性を保持しています。

対応: 心理学部長である███████ ██ ██████少佐は、013の異常な特性への対応策を研究するチームA-05を1973年2月28日に設立しました。チームA-05は1973年3月5日に異常技術を使用した携帯型認識遮断装置(DPBC)2を開発しました。現在、これは超常オブジェクト███に指定されています。装置の試験が行われた後、1973年3月17日にサンパウロ中心部で開かれたALNの会合に潜入していた██████ ██████捜査官が013を抹殺しました。コルト.45ピストルとDPBCを所持していた捜査官は会合の終了後、午後8時頃に██ ██ ██████通りで013を抹殺しました。013の死亡は交通事故として処理されました。

注記: 我々ブラジル超常現象監督局はDOI-CODI3の要請を受け013の対処を行うことになりました。013の捕縛は資源を浪費するだけだと考えられたので、我々の活動の焦点は013の抹殺に当てられました。
私は、013の特性や、それに類似した特性に対抗する超常技術を使用した装置を開発に携わり、その装置の使用手順の制定も行いました。

— ██████ ████████████ ████少佐

秩序と進歩

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