ルーキーコンテスト2020

大いなる変遷の流れは、可能性の海へと続いていた。

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ルーキーコンテスト2020は6月9日(火)に終了しました!


エントリー作品一覧


投稿順

概要

ベンチャーコンテストからおよそ2年が経ち、現在の日本支部のメンバー数は当時の倍である6500人超を記録しています。そろそろ、再び執筆未経験の方や経験が少ない方向けに新人執筆者応援コンテストを開催すべきでしょう。
6周年コンテスト群の最後を飾ったSCP-2000-JPコンテストのテーマは「変遷」でした。新人執筆者の皆さん、筆を執って下さい。旧い時代から新しい時代への変遷は、皆さんの手によって成されるでしょう。
7周年コンテスト群の幕を切って落とす役は、この「ルーキーコンテスト」に与えられました。

開催期間

04/29(水) 00:00 - 下書きエントリー(後述)解禁
05/06(水) 00:00 - 本エントリー(投稿)解禁
05/26(火) 23:59 - 下書きエントリー締切
06/02(火) 23:59 - 本エントリー(投稿)締切
06/09(火) 23:59 - 集計終了
06/10(水) - 結果発表

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コンテスト部門

ルーキーコンテストでは以下のメイン部門を設けます。集計はメイン部門ごとに行われ、それぞれのメイン部門で個別に表彰が行われます。
また、メイン部門ごとに参加条件が個別に存在し、参加資格を満たしているメイン部門に1作までエントリーさせることができます。3つのメイン部門全ての資格を持っているならば、1メイン部門につき1作の計3作をエントリーさせることが可能ということです。

SCP-JP部門

「scp-jp」のタグが付与され、かつ評価対象である記事を対象とします。「001提言」や「joke」、「explained」などの特殊な形式なものであっても、前述の範囲内ならばエントリーが認められます。

Tale-JP部門

「tale-jp」のタグが付与され、かつ評価対象である記事を対象とします。

GoIフォーマット-JP部門

「goi-format-jp」のタグが付与され、かつ評価対象である記事を対象とします。

サブ部門

メイン部門とは別に、以下のサブ部門を設けます。サブ部門はメイン部門にエントリーした作品のうち、それぞれのサブ部門の条件に当てはまるならば自動的にエントリーされます。
そのため、場合によっては同じ人物が複数作品を同時に同じサブ部門にエントリーする、なんてことも発生し得ます。

完全新人部門

投稿開始時点でSCP-JPに1作もポジティブ評価(Rateが+1以上)の「scp-jp/tale-jp/goi-format-jp」いずれかのタグを持つ作品が存在しない著者がエントリーさせた記事が対象となります。

カノン部門

エントリーされた記事のうち、カノンタグが最低1つ付与された記事が対象となります。

参加資格

以下のどちらかを満たす必要があります。

  1. 投稿期間開始時点で、著者ページのガイドラインにおけるAコースの条件1を満たしていない
  2. 投稿期間開始時点で、ポジティブ評価(Rateが+1以上)の「scp-jp/tale-jp/goi-format-jp」のタグのうち、参加予定のメイン部門に該当するタグが付いた自著が存在しない

投稿期間開始時点で、著者ページのガイドラインにおけるAコースの条件を満たしていない場合、あなたは三つのメイン部門すべてに参加することが可能です。

コンテスト参加の"永久欠格"である方は上の例外として扱われ、参加資格を満たしていてもコンテストへの参加は認められません。

共著でのエントリー

共著でエントリーする場合、共著参加者の執筆実績の合計が上記資格を満たしている必要があります。

例えば、「scp-jp」の記事を1作持つA氏と「tale-jp」の記事を1作持つB氏が共著でルーキーコンテストに参加する場合、2人を合わせても著者ページのガイドラインにおけるAコースの条件を満たしていないため全てのメイン部門に参加できます。しかし、A氏の「scp-jp」の記事が2作だった場合、Aコースの条件を満たすようになるため、GoIフォーマット-JP部門にしか参加できません。

エントリー方法

まず、あなたは改めてサンドボックス3利用ガイドを最初から最後まで読み返す必要があります。コンテストへの参加にはサンドボックスⅢにポータルページが必要ですのでガイドに従って作成してください。
次に、あなたは参加を希望するメイン部門で対象とされる記事の下書きを、サンドボックスⅢの新規作成した下書きページに執筆してください。記事を作成するには?や既存の記事を参考にすると良いでしょう。
ポータルページで下書きを執筆しないでください。サンドボックス3利用ガイドに書かれた通り、ポータルページに存在する下書きは批評を受けられませんし、故にコンテストに参加できません。

どうしてもわからないことがあれば、以下の場所でサイトメンバー、または運営委員に質問してみてください。

下書きが完成して自分で見直しを行い、大丈夫だと思ったら以下の手順を進めて下さい。

  1. ページ下部にあるページコンソールのカテゴリから、参加するメイン部門と同じものを選んで下さい。「SCP-JP」「Tale-JP」「GoIフォーマット-JP」の中から選ぶ必要があるということです。「翻訳」と「その他」は認められません。
  2. ジャンルから必ず「コンテスト」を選択してください。「コンテスト」の他にも、下書きの内容に当てはまるものを好きなだけ選ぶことができますが、「既存記事改稿」だけは選択しないでください。あなたがこのコンテストに参加しようと考えているならば、それは絶対に当てはまりません。
  3. もし、下書きの内容が難解であったり、あるいはあなたが想定する物語の真相が読者に伝わるか不安である場合、下書きの最下部に折り畳み構文などを使用してスポイラー2を用意してみると良いでしょう。これは任意であり義務ではありません。しかしこれとは別に、あなたが現代的な日本語以外の言語を積極的に記事に使用している場合、その意図するところや日本語訳を付記することが義務付けられます。これはエントリー下書きの読解を補助し時間を短縮することを意図しています。ご協力をお願いします。
  4. 上の3つが正しくできていることを再度確認して下さい。
  5. ページコンソールから「ステータスを『批評中』に変更」をクリックしてください。

これで、下書きエントリー(仮エントリー)は完了です。

注意

コンテスト中に下書きエントリーした下書きページを消去することはエントリー取り消しに直結します。
また、以前に下書きエントリーしていた下書きを消去ないし批評終了し、同様の内容の下書きを再度作成して下書きエントリーすることは禁止です。

その行動は今までの批評を消去し、未批評の状態に戻すことに他なりません。あるいは、ページを新規作成することでリスト上部に表示させることを目論んでいるのかもしれません。いずれにせよそれは明確な迷惑行為として記録されます。

コンテストスタッフは上記の行動に対し、エントリー取り消し処分を下す可能性があります。


さて、あなたは下書きエントリー中に最低1回は誰かから批評を貰わなければなりません
あなたは下書きエントリー中の下書きについて、サンドボックスⅢで受けた批評の全てに返信をする義務を負います。返信には「批評を受けて修正した点の明示」あるいは「批評で受けた問題提起をなぜ却下したのかの明示3」が必須です。

批評を受け、返信(必要ならば改稿も)をしたならば、正式エントリーに進むことができます。
ただし、コンテストの投稿期間は1ヶ月ほどありますから、1人だけのフィードバックで満足せず貪欲にあなたの下書きを改良して下さい。

真に下書きが完成を迎えたと考えられるならば、以下の手順を進めて下さい。

  1. 下書きのステータスを「批評終了」に変更して下さい。
  2. 記事をSCP-JPメインサイト4に投稿して下さい。記事の投稿の仕方については記事作成ガイドの"完成した記事を投稿する"の手順に従って下さい。また、記事作成報告用スレッドでの報告の際、当コンテスト向け記事である旨を併記してください
  3. もし、通常の評価モジュールを使用している場合、クレジット付き評価モジュールに差し替えて下さい。クレジット付き評価モジュールについては後述します。
  4. 記事に専用タグ「ルーキーコンテスト」を追加して下さい。
  5. 上が全て達成できたことを改めて確認して下さい。

これで、正式エントリーは完了です。

注意

記事を投稿した後も、エントリーした下書きページは削除しないでください

エントリーした下書きに批評が行われているか確認する際に必要となります。
投稿期間終了 (06/02 23:59)までは下書きページを残しておいてください。

削除されてしまった場合、参加資格が確認できないためエントリーが取り消される場合があります。

評価モジュールについて

今回のコンテストの参加記事は、通常の評価モジュールの代わりにクレジット付き評価モジュールの使用を義務付けられます。以下をコピー&ペーストし、内容を適切に改変して使用してください。

[[include credit:start]]
**タイトル:** SCP-2XXX-JP - メタタイトル
**著者:** ©︎[[*user あなたのアカウント名]]
**作成年:** 2020
[[include credit:end]]

正式エントリーの際は以下の内容に合意したとみなします。

  • 当コンテストの受賞を辞退した場合、コンテスト参加の資格を将来にわたって欠くものする、すなわち永久欠格とする。これは辞退した時点で取り消しが出来ないものとする
  • 当コンテストの受賞記事が辞退等で空位となった場合、次点記事が繰り上げで受賞する。繰り上げ受賞を辞退した場合は同様にコンテスト参加の永久欠格とする
  • コンテスト終了2週間後2020/6/24以降のコンテストのエントリーの取り消しは原則不可とする
  • コンテストに受賞した場合、コンテスト終了後に記事の白紙化等することで低評価削除を誘導すること等で受賞作品を空位にすることを試みた場合、あるいは記事におけるコンテストの趣旨を支える部分を削除することを含む元々の記事のコンセプトからの逸脱著しい改稿を行った場合、サイトスタッフの議論の上コンテスト参加の永久欠格となる場合がある。この場合は、コンテスト参加の永久欠格とする前に、サイトスタッフは「何が永久欠格の理由になるか」の説明と改稿差し戻しを推奨して、相手の応答を最低2週間またなければならない

正式エントリー後について

正式エントリーした記事を改稿する

投稿期間内ならば、正式エントリー後の記事も改稿可能です。記事のディスカッションなどで受けたアドバイスを元に、より良い記事にしていきましょう。

  • 投稿後の記事は通常の手順で評価を受け、-3以下の状態が72時間続いた場合削除されます。評価がマイナスに振れてもすぐに削除したりせず、ディスカッションなどで貰えるアドバイスを元に改稿しましょう。
  • また、下書きエントリーの下書きを「批評終了」から再度「批評中」にすることもできます。ただしこの場合、「コンテスト」だけでなく「既存記事改稿」を付与する必要があります。また、この時必ず下書きエントリーの時の下書きを用いる必要があります。

エントリーを全く別の下書きに変更する

正式エントリー前

正式エントリーを行う前、下書きエントリーを行った段階であれば、複雑な手続きは必要ありません。下書きのステータスを「批評中断」もしくは「批評終了」に変更した上で、新たに下書きページを作成し、そこで執筆して下さい5

正式エントリー後

正式エントリー後でも、以下のいずれかの条件を満たせば記事を変更することができます。

エントリー記事が削除された場合(低評価による削除、自主削除の両方の場合が対象です)

  • この場合、特に手続きは必要ありません。新たに下書きページを作成し、執筆を行ってください。

正式エントリー後、そのメイン部門でコンテスト優勝レベルの評価が得られそうなアイディアを青天の霹靂の如く思いついた場合

記事作成のガイド

1.記事を作成する

2.クレジット付き評価モジュールをつける

繰り返しになりますが、今回のコンテストでは、記事の作者は通常の評価モジュールの代わりに、クレジット付き評価モジュールの使用を義務付けられます。クレジット付き評価モジュールの構文は以下をコピー&ペーストし、内容を適切に改変して使用してください。

[[include credit:start]]
**タイトル:** SCP-2XXX-JP - メタタイトル
**著者:** ©︎[[*user あなたのアカウント名]]
**作成年:** 2020
[[include credit:end]]

3.その他

その他沢山の為になるガイドが書かれていますので、ガイドハブへのリンクから辿ってみてください。記事作成に関するエッセイは目を通しておくことをお勧めします。「その他の役立つガイドやエッセイ」の項目に纏まっているので、適宜参考にしてください。

投票

投票者はVoteポリシーに従い、通常の記事の評価と同じ基準で行ってください。コンテスト内での相対評価ではなく、あくまで単独の記事としての絶対評価をお願いします。特殊な形式の記事についても同様であり、EXならExplained記事として、Jokeならジョーク記事としてその記事が面白いかを判断してください。

受賞者と特典

投票期間終了時点で、最終Rateが記録され、その高さに応じ表彰が行われます。
各メイン部門の1位記事とその著者がルーキーコンテストのその部門における優勝者として表彰され、最優秀新人としての名誉を得、その作品は暫くの間トップページのコンテスト欄に掲載されます。
また、各メイン部門における1位/2位/3位には金/銀/銅の特別なトロフィー付き評価モジュールが贈られ、また、このページに掲載されます。

各サブ部門における1位はこのページに掲載され、その作品は暫くの間トップページのコンテスト欄に掲載されます。

上の辞退があった場合、次点記事が繰り上げで受賞します。

Q&A

ここではルールなどについてのよくある質問について、Q&A方式で回答します。コンテスト中寄せられた質問も、必要に応じて随時追加していきます。

Q: 対象記事に「アートワーク-jp」が含まれないのは何故ですか?
A: 今回のコンテストでは下書きを重視するため、下書きの批評が難しいアートワーク形式の記事は対象外とさせていただきます。ただし、「アートワーク-jp」タグが付与された「scp-jp/tale-jp/goi-format-jp」記事はそれぞれのメイン部門において対象となり得ます。アートワーク作品でのエントリーについてはこちらにも目を通して下さい。

Q: GoIフォーマットとTaleの違いは何ですか?
A: GoIフォーマットはTaleから独立した比較的新しい概念です。通常のSCP記事が財団によるアノマリー管理文書だとしたら、GoIフォーマットはGoI(要注意団体)の視点での管理文書です。GoIによりフォーマットの規定は異なり、それは財団が収容しているものかもしれないし、財団にとっては未把握のものかもしれません。また、GoIの文書であるならばアノマリー管理文書に限らずGoIフォーマットとする例も存在します。詳しくはTale投稿ガイドで言及されています。GoIフォーマット-JPの一覧はこちらです。

Q: カノン部門の「カノン」とは何ですか?
A: ここで言うカノンは、「SCP財団」における追加シナリオあるいはIFストーリーのようなものです。あるカノンでは財団は世界を支配する悪の組織に堕落していますし、あるカノンでは財団が最初から世界に存在しなかったりします。さながら任意で導入できるダウンロードコンテンツのようなものですが、カノンに属する記事はそれぞれ前提知識を要求することが多いため、執筆難易度が高いと一般にはされています。カノン部門に挑むかはあなた次第。カノン-JPの一覧はこちらです。

Q: コンテスト開始後にカノンになったTaleシリーズや、新規で登場したカノンの記事はカノン部門にエントリーされますか?
A: サブ部門は条件を満たしていれば自動でエントリーとされます。そのため、そのカノンのタグが適切に付与されているならば可能です。投稿期間中のエントリー記事の編集は許可されています。

Q: 「scp-jp」記事のみ3つ以上投稿済みで、著者ページも作成しています。この場合Tale-JP部門への参加はできないのでしょうか?
A: いいえ、その場合、Tale-JPとGoIフォーマット-JP部門に参加できます。

Q: 「scp-jp」記事と「tale-jp」記事を両方1作ずつ投稿済みです。この場合GoIフォーマット部門にしか参加できないのでしょうか?
A: いいえ、著者ページのガイドラインにおける著者ページ作成条件のAコースを満たしていないので、全てのメイン部門に参加できます。

Q: メンバーAとBの共著記事をメンバーAがSCP-JP部門に投稿した場合、メンバーBはSCP-JP部門に別の作品をエントリーすることはできますか?
A: いいえ。各部門に共著作品でエントリーした場合、作品は記事投稿者によるエントリーとされますが、各部門ごとの執筆者一人あたりのエントリー数制限は作品の共著者にも適用されます。

Q: Tale-JP部門の参加条件を満たしていたため、コンテストにエントリーし作品を投稿しました。この場合、コンテストが終わるまで他の「tale-jp」作品を投稿できないのでしょうか?
A: いいえ。コンテスト期間中でも投稿できます。投稿期間開始の5月6日0時0分時点で各メイン部門の参加条件を満たしているならば、それ以降の作品投稿で参加条件を満たさなくなってもエントリーは無効とはなりません。

Q: 以前書いていた下書きをコンテストにエントリーさせたいです。ルーキーコン発表以前に作成した下書きを投稿してもいいですか?
A: 問題ありません。ただし、批評期間中に下書きエントリーを行い、エントリー期間中に最低1回は誰かから批評を貰わなければなりません。もしコンテスト以前に批評を受けていたとしても、もう一度批評を受ける必要があります。また、すでに投稿し、削除されたことがある記事を元にした下書きも批評を受けることでコンテスト時参加することができます。

Q: エントリーするには、サンドボックスⅢで最低1回以上のフィードバックを得なければならないのは何故でしょうか?
A: 本コンテストでは、下書きの段階からじっくりと記事を煮詰めて貰うために下書きエントリー制を採用しています。なので、下書きエントリー条件を満たしただけでフィードバックを得ずに投稿を行うという状況を避けるため、この条件を設けています。
また、「アートワーク-jp」タグが付与される作品に限らず、これに代表されるように文章以外を主体としているなどで、その下書きが文章に対しての批評は難しいと委員に判断された場合、エントリーを取り消すことがあります。

Q: Discordなど、サンドボックスⅢの外で批評を受けることは可能ですか?
A: 可能です。ただし、サンドボックスⅢ内での批評を受け改稿したと傍目から分からないため、「最低1回以上のフィードバック」に計上されません。

Q: 下書き批評エキスパートではありませんが、コンテストにエントリーした下書きへの批評は可能でしょうか?
A: 可能です。下書き批評エキスパートでなくても、サンドボックスⅢの下書きコメント機能を利用してエントリーした下書きを批評することができます。下のエントリー下書き一覧へのリンク、またはサンドボックスⅢ下書きリストページのページ下部でジャンル「コンテスト」で絞り込んでください。下書きページの下部に「批評コメント」という折り畳みがあり、そちらを開くとディスカッションが行えます。

Q: 投稿期間終了後にエントリーした記事を編集していいですか?
A: サイトルールで定められる「大規模編集」は原則禁止です。誤字脱字衍字の修正・適切なタグの付与など、小規模な編集であれば、コンテスト運営委員の許可を得た上でならば可能です。無断での編集はエントリーの失格を招く可能性があります。

その他質問等があれば、このページのディスカッション、または七周年コンテスト企画委員会Discord、あるいはコンテスト運営委員会の誰かへのPMを用いてご連絡下さい。

コンテストスタッフ

運営委員会

彼らはサイトスタッフと連携しコンテストを企画・進行します。コンテストに関しての応対は基本的に彼らの誰かが担当します。質問はお気軽にどうぞ。

下書き批評エキスパート

下書きエントリー段階の記事に対する批評を重点的に行う、下書き批評委員です。基本的に委員個人が任意でエントリー下書きに対して批評を行いますが、全ての下書きが最低1回は下書き批評エキスパートによるフィードバックを受けられるよう、コンテスト運営委員により適宜調整が行われます。
また、下書き批評エキスパートが行う批評はその下書きに対する唯一のフィードバックになる可能性があることから、誤字脱字の指摘など小さな批評に限らず記事の内容全体に有益であるような批評を行うことが求められます。これに不適合である批評をした場合、運営委員から注意及び再度の批評の要請が行われる可能性があります。批評エキスパートはそれに同意している必要があり、立候補者は同意しているとみなされます。
投稿期間終了まで、下書き批評エキスパートは常に人員を募集しています。応募は七周年コンテスト企画委員会Discordの#運営-参加受付チャンネルで表明して下さい6。また、下書き批評エキスパートでも、参加資格を満たしているならばコンテストに参加することは可能です。

募集中! 来たれ有志! あるいはコンテスト参加資格が無いベテラン!

サンドボックス3オペレーター

彼らはサンドボックスⅢにおける下書きの管理を委任されたコントリビューターです。正確にはコンテスト運営ではありませんが、サンドボックスⅢの適切な利用への誘導という形で協力をしてくれます。サンドボックスⅢで彼らに指示をされた場合、従って下さい。

クロスリンクキャンペーン

ルーキーコンテストの併催企画として、ルーキーコンテストの結果発表後にクロスリンクキャンペーンを開催します。

詳細はこちらをご覧ください。

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