SCP-017-J
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アイテム番号: SCP-017-J

オブジェクトクラス: Euclid Safe

特別収容プロトコル: SCP-017-1-Jは、すべてのイベント、懇親会、および特別な日には心から招待されません。SCP-017-1-Jが行事やイベントに出席することを意図して接触した場合、イベントは意図した通りに行われるべきであり、変更を加えるべきではありません。ただし、参加者には、SCP-017-1-JにはSCP-017-Jの存在や影響については触れず、彼女が現れたことを喜んだふりをするように通達してください。

説明: SCP‐017‐Jは、本質的には時間変位フィールドの時間異常です。SCP-017-Jの影響は未知の因果関係により変化しますが、フィールドは15分から3時間の間で時間のズレを引き起こす可能性があります。フィールド自体は地理的にオハイオ州デイトン████ ████████ ██████にある住居に固定されています。フィールドの影響を受けていると思われる唯一の対象はSCP-017-1-Jです。

SCP-017-1-Jはバーバラ・████という名前の人間の女性です。彼女は67歳で平均以上の収入があり、イライラするほど健康です。彼女は責任を外的要因に帰する(特に自分の家族のに対して)という一見異常な能力を持っています。また対象は置き時計や腕時計を読むことが出来ません。彼女の住居はSCP-017-Jの影響を受けた地域にあります。

対象が外出しようとすると、時間フィールドが活性化します。その後、彼女は時間のズレを経験し、そのズレによって、私が彼女を招待した際、全てのクソみたいな物事が彼女を15分から3時間遅刻させます。

ログ

2016/5/20- SCP-017-1-Jは、博士後期課程修了生である自分のクソ娘の大学の卒業式に1時間45分遅刻しました。尋ねると彼女はそれを否定し、代わりに███████大学を非難し、授業料を全額受け取っていたら少なくとも家族全員が出席できたか確かめられたと主張しました。SCP-017-1-Jはその卒業生が全額奨学金の受給者のため授業料を支払う必要が無いことにすぐに気付きました。

2011/11/23- SCP-017-1-Jは感謝祭のディナーに2時間45分遅刻しました。対象者は聞かれると「時間通りに家を出た」と悪態をつき、交通のせいにしました。彼女はその後、七面鳥の最高の部分がすでに食べられていることを嘆き、それを食べたコナーズ博士を非難しました。対象は無礼にもコナーズ博士に、もし彼女が今までに男と結婚し、対象の孫を与えることをを望んでいるならば、減量のためにダイエットをする必要があることを思い出させました。家族全員の前で。コナーズ博士は彼女の家でSCP-017-1-Jがクソビッチなのはでたらめということを信じていました。さらに、彼女は仕事に集中していて、コナーズ博士がこれまで対象にしたことは十分なので、SCP-017-1-Jは来年の感謝祭は自分でやるべきです。

2017/12/20- クリスマスは中止されました - 対象がさらなる研究に関与することを決心するまでSCP-017-1-Jとの連絡は途絶していました。

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