SCP-1-JP-J
rating: +131+x
blank.png
No.1.jpg

サイト-なんとかにカチコミした時の写真

アイテム番号: とりあえず1

オブジェクトクラス:
↑アイテムとオブジェクトって違うの?どういうこと?

特別収容プロトコル:
     ↑何

説明: オーケイ、説明なら分かるぞ。オレ、趣味で人類最強を目指してる男なんだけど、ザイダン?ってところが最強だっていう噂を聞いたんで、今朝そいつらの道場に殴り込みをかけてみたのよ。そんで、O5?とかいう偉そうなヤツを締め上げたら「身体鍛えてないから頭脳勝負にしてくれ」って必死に頼まれたんだ。まあオレ全知全能も目指してるんで、そんくらいのハンデは良いかな~と思って受けたのよ。んで、肝心の勝負が「SCP報告書の執筆」って言われたの。・・・は?エスシーピーって何?超能力でググったらソニー・クリエイティブプロダクツって出てきたぞ。プレステ売ってる所って言っときゃ良いの?

んまあ、説明できるのはこんなとこだな。ねぇコレで良いんですかね職員さん


補遺: 上記文書は現SCP-1-JP-Jが標準フォーマットを基に書き上げた最初の報告書です。その後、当報告書は財団職員によって徹底的に酷評されたために、オブジェクトは敗北を認め、サイト-██施設跡から退却。財団付属█████高校を占拠し、執筆のための知識を自主的に学び始めました。人型オブジェクトで最高クラスの戦闘力を保持していることから、財団は目下対応に苦慮しています。

補遺2: SCP-1-JP-Jの執筆技能は急成長を続けており、201█年時点で修士課程修了レベルに到達しています。このままのペースで推移した場合、202█年頃には研究部門の部門長レベルにまで達する見込みであり、財団上層部への再挑戦が危惧されています。

補遺3: 20██年█月██日、監督者との書面的タイマンに勝利したSCP-1-JP-Jが、新たな監督者に就任。これにより、"人類最強"の称号を名実ともに手に入れる形となりました。現在、財団ではオブジェクトによる専横が警戒されていますが、執筆力に関しては文句の付けようが無いことから、報告書作りに専念するよう誘導1することで、むしろ財団に莫大な利益をもたらすのではないかと期待する声も一部では挙がっています。

特に指定がない限り、このサイトのすべてのコンテンツはクリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承3.0ライセンス の元で利用可能です。