SCP-2312-JP
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アイテム番号: SCP-2312-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-2312-JPの境界線から1kmのエリアは緩衝地帯として立ち入りが制限されます。緩衝地帯内での全ての異常な現象に職員は注意を払うべきではありません。

航空衛星によって撮影された画像にSCP-2312-JPが含まれている場合は標準的隠蔽措置が取られます。

SCP-2312-JPの収容、研究、及び関連事業に従事する職員は以下の条件を満たします。また、この条件が研究に基づく予測によって制定されていることを認知します。

  • 生物学的に男性である
  • 現在、恋愛関係にある相手が存在しない
  • 独身であり、事実上の結婚関係にあった人間が存在したことがない
  • 性行為の経験がない

SCP-2312-JPの収容、研究、及び関連事業から退く場合、当該職員は10ヶ月間の監視期間が設けられます。その間、当該職員は上記の条件を満たし続ける必要があります。

霧の森

SCP-2312-JP内部

説明: SCP-2312-JPは北海道██山中に存在する、1軒の家屋を中心とした半径2kmの空間領域です。家屋の周辺には複数の石像が放置されているのが確認されています。領域内部では地理的、電磁気的、視覚的な異常性が示されており、中央に向かうにつれその異常性は強まる傾向にあります。領域内部は周辺と同様の植生が存在し果樹の場合は結実が確認されますが、これまで花葉は観測されず結実する原理は不明です。また地面に落ちた状態の果実は発見されていません。

SCP-2312-JPはさらに中央部と外縁部の2領域に分けられます。中央部は半径200m程度の円状で外縁部に取り囲まれており、外縁部と比べ10mほど凹んだ地形となっています。

外縁部には常に白色がかった霧が立ち込めています。採取した霧の分析結果は水が99%、その他微量の非異常性成分から構成されておりヒトの羊水と類似した組成を示しています。また霧により視界が著しく不良となっているため、何らかの対策なしに侵入した場合、方向感覚の消失やそれに伴うリングワンダリングを起こし帰還は困難となります。

中央部では外縁部にみられていた霧は見られず、長屋の一軒家が中心部に存在しています。長屋中には襖や着物箪笥、枯れ井戸や汲み取り式便所など1960年ごろの生活様式を示す遺構が発見されています。しかしSCP-2312-JPを含む付近50km2には、これまで人が居住していた記録が確認されていません。

SCP-2312-JPへの侵入者は中央部に近づくにつれ、幼児退行を起こします。退行の症状が進むと侵入者は中央部へと進行する傾向があります。退行した侵入者の証言が曖昧であることから、中央への進行理由は判明していません。この幼児退行は中央部へ侵入者が到達した際に解消します。

また、SCP-2312-JP内部全域において、生体に以下の現象が統計的に有意に発生しています。これら現象が異常性によるものかその他非異常性要因によるものかは調査中です。

  • 皮膚の亀裂
  • 抜歯
  • 喉の渇き
  • 癇癪
  • 誇大妄想
  • 幻聴

SCP-2312-JPは1975年、常に霧がかかっている領域があるとして、財団気象部門所有の気象衛星まんさく2号により発見されました。その後観測精度が上がった気象衛星まんさく4号によりSCP-2312-JPの中央に霧が晴れた領域が発見あることが判明しました。ついで家屋および石像群がSCP-2312-JPの中心にあることが見出され、この調査を主目的として複数回の探査が行われました。石像群への調査は第3回探索により初めて達成されました。詳細はログを参照してください。

補遺2312-JP: 第一探査ログ

注: 以下は発見当初に行われた無人機を用いた探索記録です。当時の技術の困難、及び劣悪な記録状態の影響により、ノイズ、不明な音声が含まれていました。異常性に起因するものであるかの判別が不能である為、それらは忠実に書き起こされています。不明な原因によってログに一部記載済みの情報が閲覧不可能となっており、現在復旧作業が行われています。認識災害は確認されていません。

[ログ開始]

00:00: 映像はSCP-2312-JPの3.5km手前のサイトから開始する。カメラはドーム状の霧を記録している。

05:38: 無人機がSCP-2312-JPに侵入する。同時に子供の手ほどのサイズの手形がカメラの画面に即時に出現する。それはワイパーにより拭き取られる。視野は2m前後である。マイクは侵入直前まで記録されていなかった川の流れる音を記録する。

07:52: 無人機は川の流れる音の発生源の方向へ向かっている。カメラは未知の果実がなった木を記録する。果実は僅かでも刺激されると、内包されていた液体が即座に流れ出す。液体のサンプル採取は失敗した。

8:20: ここから3分14秒間、カメラの視界には断続的にタツノオトシゴ属(Hippocampus)の不明な種が断続的に地面から空へ“落下”する様子を記録する。マイクは音を一切記録しない。

11:03: 無人機は河原に到達する。河原には積み上げられた石が2〜7m間隔で存在している。それらの全ては引っ掻き傷で覆われている。無人機が積み上げられた石を崩すと、地上から1.5mほどの高さに水滴が出現し、周辺を濡らす。

11:34: 子供の泣き声が発せられる。恐らく10〜15ほどの音源が無人機を囲む形で存在している。

12:28: 無人機は川に到達する。川の表面には赤黒い物体が浮かんでいる。特筆すべきこととして、マイクは川が流れる音は記録していない。無人機は川の水のサンプルを採取する。

13:40: マイクはくぐもった男女の怒声を記録する。低い精度のために具体的な内容を把握することはできない。

14:41: カメラは川の上流へ向かっている。上流へ向かうにつれ、河原の積み上げられた石の数は少なくなる。

16:01: 無人機は崖に行き着く。カメラは赤黒く、胎動している崖を記録する。時折一部が剥がれ、川下に流されていく。

17:21: 無人機は帰還を開始する。

24:41: 無人機は7:52ごろ見られた森林に差し掛かる。マイクは非常に近い距離(<1.5m)以内で誰かが水を飲む音を記録している。しかし、音源は特定できない。GPSはこれ以降信号を発していない。

28:40: 無人機は枯れた植物の根が大量に積み重なった場所を発見する。サンプルを採取する。

31:20: 無人機はSCP-2312-JPからの範囲から出る。

[ログ終了]

この探索で採取された2つのサンプルはそれぞれ、大量のDNAが混合した羊水と、ホオズキ(Physalis alkekengi)の根であると断定されました。また、故障したGPS装置を調査したところ、数十以上の回路が破壊されていました。


補遺2312-JP: 第二探査ログ

探査人員はD-3251(26歳男性)です。この探査はSCP-2312-JPの中心部の探索を目的として行われました。

[記録開始]

D-3251: こちら3251、霧のかかったエリアに侵入した。

司令部: では指示通り、中心部へ向かってください。なにかを見つけたらすぐに報告してください。

D-3251: ああ。早速だが、すぐそこに木が生えてる。葉っぱもまばらでヒョロヒョロの枯れ木って感じだ。こんな感じでいいか?

司令部: 十分です。先へ進んでください。

[8分経過。マイクが水の流れる音を記録する。]

D-3251: 水の音が聞こえる。霧のせいで見えないが、そんなに遠くなさそうだ。

司令部: こちらでも聞こえています。一旦進む方向を変えて音の発生源を確認しに向かってください。周りの様子に変化はないですか?

D-3251: ずっと同じような景色だ。本当に前に進んでるのか不安になってくる。

司令部: 目的の方向から逸れた場合はこちらでナビゲートします。今のところは問題ありません。

D-3251: なら良かった。お、また木が生えてる。小さい実が生ってるぞ。回収するか?

司令部: いえ、その必要はありません。先へ進んでください。

D-3251: 了解。

[2分経過。]

D-3251: 河原に到達した。足場が悪くて歩きにくい。霧も濃くなってきた気がする。

司令部: 石塔を崩さないように注意して進んでください。

D-3251: そうするよ。あまり良いことは起こらなさそうだ。

[D-3251が石塔を回避しながら進んでいくが、石に足を取られて転倒する。]

D-3251: 痛え!

司令部: D-3251、大丈夫ですか。

[D-3251が立ち上がる。D-3251の手に血が付着している様子が映る。]

D-3251: 前歯が折れたみたいだ。とにかく痛い。クソ、縁起でもない。

司令部: 支障が出るようであれば、探査を中止することもできますが。

D-3251: いや、問題ない。この程度の痛みには慣れっこだ。

[D-3251が探査を再開し、やや慎重な足取りで河原を進んでいくが、すぐに立ち止まる。]

D-3251: おいおい、なんだよアレ。

司令部: D-3252、状況を報告してください。こちらでは何も確認できていません。

D-3251: 川だ。想像してたのとはだいぶ違うけどな。

[D-3251が前に進み、映像でも川が確認できるようになる。川には暗赤色の液体が流れており、ところどころに暗褐色の物体が浮かんでいる。霧に遮られて対岸は確認できない。]

D-3251: 血みたいだが、この距離でも特に匂いはしない。気味が悪いな。

司令部: ひとまず川の存在は確認できたので、この後は中心部へ向かってもらいます。

D-3251: (下流の方向を指差して)こっちだろ?

司令部: (沈黙)はい。なぜ分かったんですか?

D-3251: 直感的に分かるんだ。何故だかそっちの方向がやたらと気になる。……ああクソ、変な感覚だ。さっさと終わらせたい。

[D-3251がペースを上げて中心部へ進む。]

D-3251: 真ん中まで、あとどれくらいだ?

司令部: このままのペースで進めば約30分といったところです。休憩が必要ですか?

D-3251: いらない。早く到着したい。

[D-3251が更に進行速度を上げる。D-3251の左側に人影のようなシルエットが映り込むが、すぐにフレームアウトする。詳細な分析の試みは失敗に終わった。]

司令部: D-3251、ペースを落としましょう。外縁部の調査も任務の目的の1つです。焦る必要はありません。

[D-3251は応答しない。6分経過。]

D-3251: 右側に木。リンゴくらいの大きさの実が生ってた。

司令部: 霧のせいで映像が不鮮明です。一旦止まって詳しい報告を──

D-3251: (遮って)嫌だ。

司令部: D-3251、指示に従ってください。引き返してその木を映像に収めてください。

D-3251: (大声で)やだ。真ん中行く。戻りたくない。

[司令部で探査の方針に関する議論が行われる。最終的に、未知の異常性に曝露したD-3251を司令部の指示に従わせることは困難であると結論付けられ、精神影響の経過を観察しつつ探査を続行することが決定される。]

[10分経過。D-3251は無言で進み続ける。大きな果実の生った木が映像に捉えられる。木の後ろに人影が揺らめいている。]

D-3251: まだ着かないの?

司令部: もうすぐです。あと2分もかからないでしょう。

D-3251: 疲れた。歯が痛い。もうやだ。

司令部: ならば休憩を取りましょう。

D-3251: (叫ぶ)やだ!真ん中行く!

[D-3251が走り出す。]

[30秒後、D-3251が立ち止まる。]

D-3251: なんで?

[カメラがD-3251の前方で地面が途切れている様子を捉える。D-3251が崖に向かってゆっくりと足を踏み出す。]

司令部: D-3251、あまり崖に近付かないでください。

D-3251: でも、行かないと。真ん中に。

司令部: 危険です。一旦こちらへ帰還して、装備を整えた上でもう一度探査を行いましょう。

D-3251: でも──

[唐突に視点が激しく揺れ動き、D-3251が崖へ倒れ込む。マイクが風切り音とD-3251の叫び声を記録する。]

[マイクが激しい衝突音を記録する。周囲は崖に囲まれた平地であり、霧は晴れている。カメラが横倒しになった状態で人型の石像を捉えている。]

司令部: D-3251、応答してください。

[D-3251からの応答はない。75時間後にバッテリー切れによって映像が途絶する。バッテリーが切れる直前、カメラは以下の画像を撮影した。]

[記録終了]

小僧

映像はこの画像で途切れている。


補遺2312-JP: 第三探査ログ

探査人員はD-3252(22歳男性)。D-3252には空手および柔道の経験があり、また、自動展開パラシュートおよびエアバッグを携帯しています。中心部に向かうまでの過程はほぼログ2と同様であるため、こちらでは省略されています。ログの完全版は担当研究員に要求してください。

[記録開始]

[D-3252が崖から転落する。D-3252はエアバッグに着地する。]

司令部: D-3252、無事ですか?

D-3252: (唸り声)

司令部: 落ち着いてください。

[D-3252は3分間深呼吸を繰り返す。その間、D-3252は崖の上にカメラを向け続けている。崖の上には人影がかすかに見える。]

D-3252: ああ、クソ。死ぬかと思った。なんでこんな目に。あいつか、あいつがやったんだ。クソ野郎。

司令部: D-3252。あなたは崖の下に降りやすい場所を探すように指示されていました。なぜ飛び降りたのですか?

D-3252: 飛び降りてなんかない。俺は押されたんだ。崖の上にいたあいつにだ。

司令部: 了解しました。では、周囲の様子が分かるようにカメラを向けてください。

D-3252: なぁ、早く助けてくれよ。あいつに俺は殺されかけたんだ。

司令部: D-3252、指令を遂行してください。

D-3252: [罵倒]

[タオルが上空から出現し、D-3252の近くに落ちる。]

D-3252: クソ、なんなんだよ。

司令部: D-3252、指令を遂行してください。

D-3252: ああもう。

[D-3252はカメラで周囲の様子を写す。崖の下は平地であり、霧がかかっていない。わずかに道があり、その道の先には平屋の家が見える。崖はほぼ断崖であり、崖は人のこぶし大のへこんだ跡で覆われている。特筆すべきことに、崖の上で見られた川に対して、滝は観測されない。]

D-3252: こんな崖登れないぞ。俺は帰れるんだろうな。

司令部: D-3252、落ち着いてきたようですね。帰還方法はこちらで考えておきます。今は中央部の探索を行ってください。

[背後から衝突音がする。カメラはへこんだ地面と子供の像を記録する。へこんだ地面とその像の質量から想定される衝撃の影響を像は受けていない。]

D-3252: ああもう、何なんだよここは。

[D-3252が子供の像に近づこうとする。]

不明な音源: ごめんなさい。あなたは碑に眠るの。

[子供の像は不可視の力によって急速に平屋の家に移動する。]

不明な音源: 泣かないで。

[D-3252は即座にその場から逃走し、崖に向かう。]

司令部: D-3252、平屋の家に向かってください。

D-3252: ふざけんな。こんな場所にいられるか。

[D-3252は崖に足をかける。同時に泣き声とうめき声が不明な音源から発せられたことをマイクは記録する。D-3252はその事象に注意を払っていない。]

[D-3252は崖のへこんだ部分に足をかけながら登る。カメラは大量の水がD-3252に降る様子を捉る。D-3252はその事象に注意を払っていない。]

[D-3252は崖を登る。地上から約3m地点に差し掛かると、上空から子供の像の一部が落下する。D-3252はそれに衝突し、地面に落下する。D-3252は自身がなぜ地面に落下したか認識できていない。]

司令部: D-3252。

D-3252: どうなってやがる、クソ、クソ。

司令部: 家に向かってください。

D-3252: わかったよ。その前に一服させてくれ。喉が渇いた。

[D-3252は携帯していたペットボトル飲料を飲み干す。]

D-3252: 空か。もう邪魔だな。

[D-3252はペットボトルを投げ捨てる。その後、ペットボトルは自発的につぶれる。D-3252はその事象に注意を払っていない。]

D-3252: 何か落ちてるな。これは……さっきの像だ。上から落ちてきたやつが落ちてるぜ。バラバラになってる。

[首を模した部分には手形上の跡が残っている。]

司令部: D-3252。平屋の家に進んでください。

D-3252: なぁ、そろそろ助けてくれたっていいだろ?なぁ。

司令部: D-3252。平屋の家に進んでください。

D-3252: [罵倒]

[その後も継続的に子供の像が発見される。しかし、その全ては破壊されている。]

[D-3252は平屋建ての一軒家に到着する。家屋は半壊しており、著しい老朽化が見られる。]

司令部: D-3252、家屋の手前にあるのは井戸ですか?

D-3252: ああ。お井戸様だ。……あれを調べるのは家の中を調べてからでいいか?こんな不気味な場所の井戸なんてロクなもんじゃないぞ。

司令部: 望まれないようですが、中の確認だけお願いします。

D-3252: [罵倒] 中は……埋まってやがる。

[D-3252は10秒沈黙する。]

司令部: D-3252?

D-3252: これ、全部手だ。あの子供の像の。

司令部: では、家屋内の探索をお願いします。

D-3252: 待ってくれよ。こんなヤバそうな感じなのに俺は行かなきゃいけないのか?なぁ。

司令部: D-3252。進んでください。そして、内部を撮影してください。

D-3252: [罵倒]行きますよ、行ってやりますよ。

[D-3252は長屋への侵入を試みる。扉の立て付けが悪く、多少苦労するものの、無事侵入に成功する。]

[D-3252は台所に侵入する。台所にはじゃがいも、玉ねぎの皮がまな板の上に放置されている。壁際には石臼があり、石臼は赤黒く変色している。石臼の周囲には砕かれた子供の像と思しき物体が転がっている。しかし、D-3252はその異様さに関わらず、関心を一切払わない。]

司令部: D-3252、だいぶ口が減っているようですが大丈夫ですか?

D-3252: 喉が渇いた。少し息がしづらい。

[D-3252の体表に急速に痣が出現する。D-3252はこの現象に関心を払わない。]

司令部: 必要であれば休息をお願いします。

D-3252: いや。……次の部屋だ。

[D-3252は襖を開ける。畳敷きの部屋の中央には膨らんだ布団が敷いてある。布団の横にはハサミなどの器具が入った箱と子供の全身像が並んでいる。]

D-3252: 五体満足な奴は久々に見たな。上から落ちてきたやつ以来か。

[突然ハサミなどの器具が揺れ金属音が鳴り響く。女性の呻き声がする。D-3252はこの現象に関心を払わない。]

[子供の像が上下に揺れ出す。子供の像の首が赤く色づいていく。]

D-3252: 喉が渇いた。ここには何もない。外に出る。

[D-3252は襖の前に移動する。襖が開かないことに気づくと、襖を叩き始める。D-3252の歯が徐々に抜け落ちる。D-3252はこの現象に関心を払わない。]

D-3252: (舌足らずに)ああ!やめてくれ!お願いだ!

[子供の首がねじれて裂ける。裂けた隙間から液体がこぼれだす。]

D-3252: 決められなかった!?なら止めてくれよ!嫌だ。ああ!

[D-3252の手に裂傷が発生し、出血する。D-3252はこの現象に関心を払わない。]

D-3252: (唸り声)

[襖を叩く音が弱まる]

[D-3252はしゃがみ込む]

D-3252: (えずき声)

[D-3252は以降応答しない。水が子供の像から流れる映像を映したまま、通信が断絶する]

[記録終了]

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