SCP-2402-JP
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アイテム番号: SCP-2402-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容手順: SCP-2402-JPは標準人型収容房に収容されます。不用意なSCP-2402-JP-Aの発生を防止する目的で、SCP-2402-JPに支給される衣服は大きめのゆとりのあるサイズのものに限定されます。

小屋2402-JPはカバーストーリー「市の所有地」を適用させ、民間人の接近を禁止します。内部は24時間体制で監視し、SCP-2402-JP-Aを経由して何らかの物体が移動した場合は即座にそれを回収します。

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写真共有SNSに投稿されたSCP-2402-JPの写真

説明: SCP-2402-JPはモンゴロイドの成人女性です。後述する異常性を除いてSCP-2402-JPに身体的、精神的な異常は見受けられません。SCP-2402-JPは両乳房を外側から圧力をかけ、一定以上の谷間を形成した場合に異常性が発現します。SCP-2402-JPの谷間内に双方向性のポータル(SCP-2402-JP-Aに指定)が発生します。SCP-2402-JP-Aは神奈川県の多摩川河川敷に設置された段ボール、ブルーシート等で構成された小屋(小屋2402-JPに指定)と接続されています。SCP-2402-JP-Aは開口部付近は強力な空間歪曲が発生しており、開口部以上の体積の物体を通過させることが可能です。

SCP-2402-JPは同県川崎市で発生した不可解な窃盗事件の容疑者として初めて確認されました。事件の被害者である沖田渉氏の証言により何らかの犯人が何らかの異常性を有している可能性が浮上し、その後も同様の報告が多数挙がりました。調査の結果、SCP-2402-JPは売春行為の中で自身の異常性を利用して窃盗を行っていることが判明し、その後確保されました。以下は沖田氏へのインタビュー記録です。

インタビュー記録2402-JP-1


対象: 沖田渉氏
インタビュアー: エージェント・仲井
付記: 仲井は警察に扮し、事情聴取の形式でインタビューを行う。


<記録開始>

[関連性の低い部分を割愛]

仲井: あなたが彼女と会ったきっかけはどういったものですか。

沖田: いやさ、先輩から本番は一切しねーけどパイズリがめちゃくちゃうまい女がいるって話を聞いたのよ。でもその女、こっそり金を盗っていくって悪い噂も聞いてて。とりあえず興味湧くじゃん?じゃあヤってやろうじゃねえかと。その凄腕テクも味わいたいし、なんか盗られるつっても相手は女1人だからなんとかなるだろってことで。

仲井: 連絡するツテはあったのですか。

沖田: まあそこは?俺の人脈使ってその女にヤられた奴を見つけたのよ。んでお前の仇とってやっから会わせろっつったらよくいる場所ってのと女の写真教えてもらって、後は頑張って探しましたとさってわけ。

仲井: その時あなたは初対面ですよね。それでも彼女はそれに応じたのですか。

沖田: おうよ、俺のことちらっと見てすぐオッケーだとさ。とんでもねぇヤリマン…いや、本番ねぇからマンじゃねえか。ヤリパイ?まあ何でもいいや。だなって思ったがこっちとしちゃあそっちのがありがたいわけよ。で、なんか近くのビル連れてかれて、なんやかんやあってさあいよいよ本番…本番…本番!になったわけよ。ピチっとした服だったから考えてた以上に胸がでっかくて、いやぁ確かにこのボリュームならすんげぇ乳圧なんでしょうねって思ってたらもうそんなもんじゃないのよ。マジで手で握られてんじゃねえかってレベルでそれでいてこうリズミカルに刺激が変わるからもうすぐぴゅっぴゅ。情けなかったねーあの時の俺。一回イっただけで女の前でチンコ晒してハァハァ言ってんの。でもここで終わったら男が廃るじゃん。2回戦目の突入よ。追加料金とかしったこっちゃねえ。これは俺とあの女の戦いなんだ。止めてくれるなよ。

仲井: …止めません、続けてください。

沖田: その後も2ぃ3、4回戦とヤって全部俺が秒でイかされて…あー思い出すだけで悔しくて涙が出ちまう…。で、さすがの俺もフラフラしてきて、これで俺も最後ってことで5回戦目に突入したのよ。まあすでに俺ボロボロだし、ただの意地だったんだけどな。もう立ちっぱで女の谷間にチンコ突っ込んるだけ。そん時なのよ、イかされ続けてもう脚ガックガクだったからよろめいて後ろに倒れた瞬間、女の谷間から俺のチンコ握ってるきったねえジジイがなんか知らねーけど出てきたんだ。もう俺も、女も、ジジイも口あんぐり開けて、何ですかこの状況。そしたら女がヒスってジジイのこと殴り始めて、ジジイもジジイで女にブチギレて、俺置いてけぼり。せめて何なのか説明してくれって。んでそれくらいで俺も疲れがMAXENDになって寝ちまったのよ1。で起きたら金目のもん全部盗られてましたってわけ。あーあ、まんまとハメられちまったよ。刑事さん、あいつちゃんと捕まえてくれよ?

仲井: 十全の努力はします。

沖田: よろしくね。ん?待てよ、つーことはあれか、俺はあの女にイかされたんじゃなくてあのジジイに…[嗚咽]クソっクソっ!あいつだけじゃなくてあのジジイ、ふんじばってとっ捕まえてくれな?次あったらボッコボコにすっからさあ。

仲井: 捕縛はしますが、それは出来ません。

[関連性の低い部分を割愛]

<記録終了>

その後の調査により、SCP-2402-JPから出現した人物は小屋2402-JPの付近で暮らすホームレスの澤本秀一氏であることが判明しました。澤本氏は金銭を対価にSCP-2402-JPの盗品の回収や売春の補助を行っていました。澤本氏に異常な点は見られないためインタビュー後に記憶処理を施して解放しました。

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