SCP-241-DE
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アイテム番号: SCP-241-DE

オブジェクトクラス: Safe

特別収用プロトコル: SCP-241-DEの異常な効果は配管工事の不備の結果として公表されます。その比較的弁明可能な性質によってSCP-241-DEは現在も営業を継続していますが、財団のエージェントが監視のために潜入しています。SCP-241-DEは顧客不足からMüller Handels GmbH & Co. KGによって1年以内に放棄されると予測されており、その時点で財団が施設を引き継ぎます。

説明: SCP-241-DEは現在ドラッグストアであるMüller Handels GmbH & Co. KGを含む商業施設です。SCP-241-DEは外部には異常性がありませんが、内部では強烈な腐敗臭がしており、その原因は未だに特定できていません。同様に施設内では大量のハエとその幼虫も確認されました。しかし幼虫が生存するために何を食糧としているかは不明です。また、顧客と従業員は頻繁にげっぷ音と放屁音を聞いたと報告していますが、その発生源を見つけることはできていません。さらに清掃員のモップ掛けの際に使用する水が作業終了後の暫くの間、赤く変色したという報告がなされています。現在この現象は観測できなくなりましたが、写真や録画映像に記録されています。

これらの特性により、顧客や従業員は建物内に幽霊が出没すると考えています。財団はその特異性がソーシャルメディアにて取り上げられ、異常にまつわる怪談が表出したために介入しました。この報告の性質上、財団は検閲の試みを実施しませんでした。

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