SCP-2551-JP
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アイテム番号: SCP-2551-JP

オブジェクトクラス: Safe Eparch1

特別収容プロトコル: SCP-2551-JPが発見された場合、適宜カバーストーリーを適用して周囲を封鎖し内部の物品の回収と調査、終了後はコンクリートによる埋め立てを行ってください。埋め立てが完了した時点で封鎖は解除されます。回収した物品は低脅威度物品保管ロッカーに収容してください。

2021/08/14追記: SCP-2551-JPが新たに発見された場合は機動部隊オメガ-5("宝石商")を派遣し、SCP-2551-JPが発見された建築物の利用者および所有者を捕縛して下さい。

2021/09/01追記: PoI-3998の回収および調査の進展に伴いオブジェクトクラスはEparchへ再分類されました。

説明: SCP-2551-JPは世界各地で発見された地下空間です。全ての事例において既存の建築物の地下で発見されました。内装は唯一の出入り口となる金属製のドア、遮音材に覆われたコンクリート(内壁、天井、床)と天井部に固定された照明、縦横列5×9に並べられた拘束具付きの椅子、各列の前方に設置されたスライドレールとレール上に固定された自動給弾装置付きの銃器といった要素で構成されており、これらは発見済みのSCP-2551-JP全てに共通しています。

以下はSCP-2551-JPが発見された地点およびレール上に固定されていた銃器の抜粋です。完全なリストはSCP-2551-JP目録を参照してください。

番号 発見地点 銃器
01 アメリカ合衆国コロラド州デンヴァー M2 Browning .50 Caliber Machine Gun
02 ロシア連邦ヴラジーミル州コヴロフ KSVK 12.7
03 イタリア共和国ロンバルディア州ガルドーネ・ヴァル・トロンピア Beretta ARX160
05 イギリス ロンドン Stengun
07 ドイツ連邦共和国バーデン=ヴュルテンベルク州オベルンドルフ H&K USP
10 ベルギー王国リエージュ州エルスタル FN Browning Hi-Power

建造物の所有者全員がSCP-2551-JPの存在を認知していなかったため、オブジェクトは認識災害または反ミーム性を備えている可能性があります。関連団体・個人に関する調査が継続中です。追記: 証言内容は虚偽であったことが判明しました。詳細は補遺-2を参照して下さい。関連団体・個人に関する調査は終了しました。

補遺:-1 SCP-2551-JPが発見された都市の内5つで「精緻なる魔弾の射手教会」なるカルト教団の活動が確認されました。調査の結果、同教団は要注意団体"懐中銃教会"の小会派であることが判明しました。懐中銃教会とは、ジョン・ウィルクス・ブースによるリンカーン暗殺事件を「世界の再創造」と規定する超常的宗教団体です。当該団体の教義は以下の通りです。

1:ジョン・ウィルクス・ブースのデリンジャー・ピストルから放たれた銃弾はリンカーンの頭部を貫通し、それによって銃弾は、我々の住む地球そのものとなった。

2:しかしながら、この世界はいずれ「弾道を逸れ、力を失い、地に堕ちる」ものである。

なお、「懐中銃教会」に連なる小会派は、上述の2つの教義に加えて、3番目の教義を持つ者たちも存在します。

3:失敗作の世界を再創造するため、ブースが暗殺したリンカーンに代わる暗殺対象が必要である。

SCP-2551-JPの構成要素および団体の活動目的から、SCP-2551-JPは「精緻なる魔弾の射手教会」に起源を持つ可能性が高いと考えられています。同教団は小会派の中でも過激な活動方針で知られており、2020年12月25日に発生したサン=テティエンヌ銃乱射事件の犯人グループ全員が所属していた2ことでも知られています。 SCP-2551-JPが発見された都市で活動していた「精緻なる魔弾の射手教会」の構成員は全員が消息を絶っており、現在は行方を追跡中です。

補遺-2: SCP-2551-JPが発見された建造物の所有者全員が要注意団体"SAPHIR3"の構成員であり、建造物は団体の小規模な活動拠点であることが判明しました。直ちに捕縛作戦が立案・実行され、構成員の身柄は確保、建造物は制圧・接収されました。カバーストーリー「一斉検挙」「物件購入」が適用され周辺住民には記憶処理が施されました。

日付: 21/08/14

質問者: 月杜博士

回答者: PoI-1151

<記録開始>

月杜博士: どのような意図でSCP-2551-JPを建造したのですか?

PoI-1151: リンカーンと拳銃を妄信する無知蒙昧な羊たち4の為だ。

月杜博士: それとあの地下室にどのような関係が?

PoI-1151: 彼らは然るべき人間の頭部を銃撃する事で世界の再創造が起きると信じ込んでいる。余りにも荒唐無稽かつ危険な思想だ。そのような人々の目を覚まさせることこそが我らSAPHIRの目標でもある。

彼らの眼の前で自殺志願者の青年を撃ち抜いても何も起こらなかったが、それでも信仰を失わなかった。彼らはリンカーンをある種の聖人のように捉え、それに匹敵する人物でなければ意味が無いと主張した。私達は彼らを説得する次なる手段を考え、その結果として例の地下室を建造した。

彼らは以前リンカーンの再創造を試みた事があると言っていたからね。ZIRCON5の研究者たちが詳しい手法を聞きだして再現を試みた。リンカーンのあらゆる伝記や歴史的資料を入力した45機の人工知能同士を対話させ、それらの合意によって限りなく本人と類似した人格を持つ人造人間を生み出す。少々時間を掛けてしまったが、私たちは彼らが言うところの"原初の標的"を作り出すことに成功したという訳だ。

月杜博士: [続きを促す]

PoI-1151: 人造人間を作り出した後は同じような工程で自殺志願者を材料にした複製リンカーンを45体1セットで作った。地下室の椅子にそいつらを括り付け、コンピュータ制御の銃器によって銃撃する様子を彼らに見せ続けたのさ。拳銃でなければ意味が無いと言われてからは拳銃に限定してね。彼らが納得しやすいように整形手術まで施して服装も出来る限り暗殺時のそれと同じような物を用意してやったよ。何度射殺しても何も起こらなかった、至極当然の事だ。君たちに嗅ぎ付けられそうになってからは場所を移したが、恐らくは今も続いているはずだ。他に何か質問は?

月杜博士: 現在も使用されているSCP-2551-JPの場所を教えてください。

PoI-1151: 知らないな。担当個所の後片付けの時には懐中銃信者は既に別の場所へ移されていた。彼らが一刻も早く真実に気付いてくれるといいんだが。

月杜博士: 解りました。最後に1つ質問があります。今回の計画を主導していた人物についてお話いただけますか?

PoI-1151: やはり逃げおおせたか。実に彼らしい。

月杜博士: [沈黙]

PoI-1151: だんまりかね、まあ良い。さて、彼の人となりだったか……どう言えば良いのか。とても紳士的な好青年だったが、同時に危険な気配を纏う人物でもあった。とにかくウィットに富んでいて、話しているうちにこちらの心を見透かしているような言葉を聞かされて驚かされたりしたものだ。ただしそれは世に蔓延るテレパシーのようなまやかしでは無く、純粋な心理学的分析によるものだがね。彼のような人物は理性的で博識な人間の集まりである我々にとって非常に魅力的だった。名前は……はて、何と言ったか。思い出せない。あれだけ印象深かったのに、私もとうとう白痴の恐怖に脅かされる齢になったのかもしれん。嫌な事だ。

月杜博士: イニシャルなども思い出せませんか?

PoI-1151: ああ!それなら覚えているとも。確か「W.W」のはずだ。

月杜博士: 分かりました。インタビューを終了します。

<記録終了>

追記: インタビュー後の検査によりPoI-1151の発言に虚偽が含まれていないことが判明しました。情報の欠落はSAPHIRの組織的特徴である秘密主義によるものと考えられます。

PoI-1151の証言に虚偽が含まれていないにも関わらず再構築事象の痕跡が一切確認されていない事から、SAPHIRの根本的な技術力不足によってSCP-457-JPの再現は失敗したものと推測されます。

SAPHIR内で計画を主導した人物は未だに行方不明です。当該人物はPoI-3998(W.W)に指定されました。

同様の建造物が財団の管理外に存在する可能性から、SCP-2551-JPのEuclidクラス再分類についての審議が行われています。

補遺-3: SCP-2551-JPに関して更なる追加調査を行うべきであるとの提案が成されました。

SCP-2551-JP追加調査提案

提案内容: SCP-2551-JPに関連するSAPHIR構成員に対して追加の身体検査(特に精神影響、ミーム汚染、認識災害に関してはより徹底的な検査を行うべきである)、未発見のSCP-2551-JP捜索およびPoI-3998追跡チームに割り当てられる予算の増額

提案理由: SCP-2551-JPに関連するSAHIRの行動には幾つか不自然な点が見られます。まず1つ目、彼らは普通「宣教師」などの宗教を拡散する立場の人間に対しては説得よりも殺害やそれに準ずる物理的な排除を試みる傾向にあります。これはそういった役職の人物によって誤った情報が拡散されることを彼らが望んでいないからです。公式的には改宗が最優先とされていますが、上層部の者達も暴力的手段を黙認しています。それにも関わらず、今回彼らは懐中銃教会信者の改宗にとことん拘りました。事実、彼らの話の中で信者を殺したというエピソードは1つもありません。これは明らかに異常な振る舞いです。次に2つ目、懐中銃教会というのは宗教団体の中でも小規模な勢力です。信者も少なく派閥ごとの纏まりも殆どありません。なぜSAPHIRは彼らが相手すべき数多の宗教団体の中から懐中銃教会を攻撃対象に選び、世界中を転々としながらわざわざ改宗を続けたのでしょうか?これも非常に違和感のある行動です。最後に3つ目、SAPHIR構成員の証言の中で必ず登場するPoI-3998、彼は今回の改宗プロジェクトの発足当初から根幹に関わっていたことが回収された資料から判明しており、メンバー策定、改宗手段、使用拠点の選定、必要物資の算出などを行っていました。奇妙なことに、彼は懐中銃教会と接触する前から人工知能を発注していたのです。彼の行方は現在に至るまで判明していませんが、そもそも財団による追跡から逃げおおせるのは容易な事ではありません。判明しているSAPHIRのロッジにはエージェントとドローンを駆使した24時間体制の監視が敷かれ、逃亡用物資の補給すらままならないはずです。それにも関わらず未だに足取りの1つも掴めていません。PoI-3998がSCP-2551-JPに関する重要参考人である以上、彼は確実に捕縛する必要があります。そのためには追跡チームの人員増強と装備の強化が必要不可欠であると考えます。



提案は一部が承認されたものの、資金不足を理由に追跡チームの予算配分増額は却下されました。

補遺-4: フランス ロワール県サン=テティエンヌで新たに発見されたSAPHIRの小拠点において射殺された懐中銃教会構成員と頭部が欠落したSAPHIR構成員の死体が発見されました。懐中銃教会構成員の死体に異常な点は見られなかったものの、SAPHIR構成員の死体は本来頭部が位置すべき場所近くに大量の結晶片6が散乱していました。

SAPHIR構成員の死体はいずれも拳銃を所持しており懐中銃教会構成員の殺害に使用された事が判明しています。また、周辺住民への聞き込みによって機動部隊の到着15分前に不明な人物が小拠点から退出していた事が判明しました。容姿に関する情報の一致からPoI-3998の可能性が高いと考えられています。

補遺-5: 事案2551-JP

SCP-2551-JPとの関連性を持つ収容下の全SAPHIR構成員が拳銃自殺を行いました。彼らが如何なる手段によって拳銃を持ち込み、秘匿し続けていたのかは不明です。SAPHIR構成員は自殺直前の口の動きから何らかの発言を行っていたことが判明しているものの、音声記録装置には『Z.O.C』7の演奏が記録されているのみでした。SAPHIR構成員の頭部は銃弾が接触した瞬間に結晶へと変化しました。サン=テティエンヌの小拠点で発見された死体との共通項が多数存在することから、変異現象は同一の存在または現象に起因するものであると考えられています。自殺した全SAPHIR構成員は追加で実施された検査の際に精神影響の痕跡が発見されていました。

事案発生によりサイト内が一時的な混乱状態に陥っていた際、サイトから退出した不審人物の存在が発覚しました。容姿などの情報が証言と一致することから、PoI-3998であると考えられます。その後の足取りを特定する試みは失敗に終わりました。

収容施設への侵入を含む行動から、財団はPoI-3998に対する警戒レベルを更新しました。追跡チームに対する予算配分の増額が検討されています。

補遺-6: PoI-3998の回収

フランス ロワール県コリーヌ・デ・フランム8近辺で顕著な現実性の変動が発生しました。変動は瞬間的であり、後述の領域の目撃者は存在しませんでした。財団所有の人工衛星は現実性変動の瞬間に丘の頂上を起点として球状の領域が発生し、領域全体におよぶ爆発と即時の領域消滅を観測しました。

調査に向かったエージェントは丘の頂上の小屋内部を探索しPoI-3998の遺体および遺書、MAS Modèle 1950を発見しました。

要注意人物ファイル #3998/01

本名: 不詳

別名: ウィル・"ワンドレス"・ウォーカー

性別: 男性

没時年齢: 32歳

ステータス: 死亡済み

関連要注意団体: SAPHIR/ZIRCON Brillant 懐中銃教会/未登録9

監視理由: 生前は「要注意団体構成員としての活動」「財団施設への侵入」「異常能力の保持」を理由に要注意人物指定を受け調査されていました。

行動様式: 所在地の特定・捕縛作戦・身辺調査・来歴調査・主義思想の解明・心理分析を目的とした追跡調査研究チームが結成されていました。現在は解散され、職員は以前の業務に復帰しています。

背景情報: PoI-3998は1989年にフランスの███村で誕生しました。同村では先天的なタイプブルー10の発生が確認されていたため軽度注意エリアとして監視対象となっていましたが周辺が過疎地域であったこと、奇跡術の使用を医療および生活の補助に留めていたこと、ヴェール政策の維持に協力的であったことから収容対象とは看做されていませんでした。インタビュー記録によればPoI-3998は村内では努力家として知られており、幼少期から熱心に奇跡術についての勉強を行っていたという複数の証言が得られました。生家の自室から回収された資料も証言を裏付けています。回収された資料からPoI-3998の概ね6歳から16歳までの生活・人格形成の過程が判明しました。幼少期から16歳までのPoI-3998は「他者への貢献」を人生目標とし、それを可能とする適切な能力(PoI-3998の環境を考慮すれば奇跡術であると考えられます)を欲していました。住人の証言と資料から「PoI-3998はEVE(資料内では魔力と呼称されている)を適切に扱う才能を持たなかった、或いはEVE放出能力が著しく未発達だった」事が推測されます。思春期以降はEVE操作の鍛錬や奇跡術関連の自主勉強を隠れて行うようになり、交流関係が縮小傾向にあったと見られます。また、「EVE操作に関する感覚的な話題」に対する非常に強い嫌悪感が資料内に散見され、精神衛生に悪影響を及ぼしていたと考えられます。

PoI-3998は17歳で村を離れフランスの超常教育機関に進学しました。高校卒業後の記録を調査した結果、大学時代のPoI-3998が受講していた講義は主に一般的な分野に偏向しており、「超常」分野の講義を一切受講していませんでした。講師や当時の同級生の証言から、PoI-3998はフィルブソン症候群11の初期段階にあったと考えられます。PoI-3998は20歳になると大学を中退し行方を眩ませました。行方不明中の活動について、当時交友関係にあった人物はPoI-3998が「魅力的で奇妙な男」と頻繁に会っていたと証言しています。当該人物の詳細は判明していません。

再びPoI-3998が顕著な活動を見せはじめたのは2011年からであり、様々な人物からの依頼を請け負う所謂"何でも屋"を行っていたことが判明しています。特定の地域に長期間滞在することは殆ど無く、様々な都市や農村を転々としていました。当時のPoI-3998に関する証言中ではフィルブソン症候群の症状が確認されませんでした。行方不明中または活動再開後に何らかの要因で克服したと推測されています。PoI-3998が仕事に対して後述の現実改変能力を殆ど用いていなかった理由は不明です。

2020年11月11日にフランスの懐中銃教会小会派「精緻なる魔弾の射手教会」がSAPHIRの実行部隊による襲撃を受けた際、その場に居合わせた人物および警察官からPoI-3998らしき人物に関する証言が得られています。証言中でのPoI-3998は現場に到着してから5秒ほど逡巡した後、襲撃を受けているビルに進入しました。10分後、内部から懐中銃教会の構成員が脱出し現場に到着した警察に保護されました。PoI-3998は建造物から退出した様子が確認されず、警察が突入した際に残っていたのは拘束されたSAPHIR構成員のみであったことが確認されました。構成員はPoI-3998が「魔法のような光景を見せる幻覚剤」を用いて攻撃を行ったと主張していますが、実際はクラスⅨ相当の現実改変能力によるものであったことが"Kant-NETs12"に観測されたHm値の変動から判明しています。また、保護された懐中銃教会構成員の証言から、PoI-3998は構成員が脱出するまで戦闘を避けていた事が判明しました。

SAPHIRから奪取した資料によれば2021年にPoI-3998らしき人物が参加し、大規模な改宗計画を立案・実行する権限を持つ「Brillant」の地位に短期間で昇格したことが判明しています。匿名の情報提供者から得られた情報によれば、SAPHIR内部でPoI-3998に反発する人物が突然態度を改めるという現象が複数回確認されており、構成員に対して精神影響型の異常能力を行使した、または脅迫を行っていた可能性があります。

SAPHIR内でのPoI-3998は自身が参加した作戦において常に最前線の部隊に所属していたことが判明しました。回収された資料に記録されていたPoI-3998は前述の戦闘やSAPHIR参加前の言動とは顕著な差異が見られます。主な変化点として「敵対者に対する致死的な攻撃の使用」「異常能力を用いた大規模な破壊行為の実行」「SAPHIR構成員が負傷した場合においても治療・回収を行わない」といった点が挙げられます。

関連資料: 以下はPoI-3998が発見された家屋から回収された文書の転写です。

どうかこれが世界に響く最後の銃声となりますように。

補遺-7: 財団による調査終了後、フランスの███村が武装集団による組織的な襲撃を受け壊滅しました。村民は1名を除いて全員が殺害され、生存者も医療機関への搬送中に死亡しました。建築物は全て破壊され、奇跡術に関連する物品は破壊または強奪されたものと推測されます。生存者が搬送中に呟いた「魔法は存在しません。全て嘘です。私達は嘘吐きです」という譫言や大破した装甲車に描かれたサファイアのシンボルマーク、███村がPoI-3998の出身地であった事などから、襲撃はSAPHIRによる報復措置であると推測されます。

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