SCP-2795-JP
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アイテム番号: SCP-2795-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-2795-JPが存在する地下施設は財団が所有しています。周辺を鉄柵で囲い、警備員を配置することで一般人の侵入を防止してください。SCP-2795-JPは、SCP-2795-JP-2と週に1回の面談を行う時を除いて電源を落とした状態で保存されます。

説明: SCP-2795-JPは██県██諸島の地下施設にあるパソコンおよびコンピュータ群の総称です。パソコン自体には一切の異常性は確認されませんでしたが、その周辺に配置されている4台の機器は未知の原理により稼働しており、SCP-2795-JPの異常性はSCP-2795-JP-1により発現していると推測されています。

SCP-2795-JPを起動するとディスプレイに白い部屋(以下、SCP-2795-JP-1と呼称)と一人の男性(以下、SCP-2795-JP-2と呼称)が映し出されます。SCP-2795-JP-2の供述によりSCP-2795-JP-1は仮想環境であることがわかっています。SCP-2795-JP-1は外部から改変を行うことはできず、SCP-2795-JP-2のみがSCP-2795-JP-1内で生命体を除く任意の物体を生成できると供述しています。

SCP-2795-JP-2は小林 ██という名前の男性です。████という名称の企業の社長を自称していますがそのような企業の存在は確認されていません。

補遺1: 以下はSCP-2795-JP-2に対して行ったインタビュー記録です。

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