SCP-2844-JP
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ITEM#: 2844-JP
LEVEL3
機密
オブジェクトクラス:
euclid
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撹乱クラス
vlam
リスククラス:
caution
アイテム番号: {$item-number}
レベル3
収容クラス:
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副次クラス:
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撹乱クラス:
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リスククラス:
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Fractal01.jpg

SCP-2844-JPの (特に誘引される) 忘却箇所を抽象化したフラクタルパターン。震駭を含まない。

補遺2844-JP.II:
収容提起

2021年に確認された最初期の震駭イベントが発生するまで、財団はSCP-2844-JPの共通した異常性を把握していませんでした。より具体的に、震駭として認知されるこのイベントは、日本国広域で確認された民間人の不審死事件です。関係者の死亡により詳細が依然不明であるものの、本件の発端は特定の地域でSCP-2844-JPが発生したことに起因するものと考えられています。本件は財団81管区によって処理されましたが、後に震駭が全世界的に発生するようになってからは、全ての区域の統括した管理をサイト-17が担当するようになりました。

最初期の被害者 (現在のSCP-2844-JP-A1) である佐藤 知彦氏は島根県在住であり、回収されたロケーション履歴は2021年10月9日に当人が埼玉県へ移動していたことを示しています。当人が所持していた携帯電話のWebアクティビティからは掲示板サイトへのアクセス履歴が確認され、具体的には”心霊スポット”へ集団で侵入する事を目的としていました。言及された地点は情報のない廃屋であり、現在調査が進められています。

関係者聴取ログ サイト-81██.I

インタビュアー: 中澤研究員 — 財団支部81管区第██施設 聴取担当

インタビュー対象: 佐藤 知彦

前文: 佐藤氏に同行していた掲示板サイトの関係者らの不審死が報告され、容疑者として指定された佐藤氏を日本警察との協力の下、確保しました。当時はSCP-2844-JPに関する研究が始動しておらず、財団管理下の不祥事件として登録されていました。

«転写開始»

<中澤研究員と佐藤氏がテーブルを挟み、着席している。>

中澤研究員: - 検察官の中澤と申します、本日はよろしくお願いします。

佐藤氏: (躊躇って) — はい、はい。

中澤研究員: 最初にお伝えしますが、何も貴方が彼らの死亡に関与したと結論付けた訳ではありませんよ。もっとも、私は貴方が、当日何をしていたのか教えてほしいだけです。無理のない範囲で、どうかお聞かせいただけませんか?

佐藤氏: アンタは…例え話がブッ飛んでるって言うか、荒唐無稽なコト言っても、その。分かってくれるか?俺が知ってることって — 例えば俺が彼らを殺したとかそういうんじゃない — もっと奇妙な事なんだ。

中澤研究員: 貴方が正確に事実を述べてくれるのなら、私はしっかりとソレを聞き入れますよ。疑いはしません。それを保証してくれるのなら、貴方の身の潔白を証明するのにも役立ちますよ。

佐藤氏: 分かった、分かったよ。んで、掲示板で話が合った奴らと一緒に埼玉行って。有名じゃないが、そこそこ名の知れた心霊スポットに行こうって話で。本当に生きて帰れないって噂だったんだ、気になったんだよ。小さな建物で、倉庫みたいな場所だった。中は空気の通りが悪くて、生臭くて…如何にもって感じの雰囲気だった。1人は怖気づいて勝手に帰ったみたいだが、正直俺もそうするべきだった。

中澤研究員: 中に入ったのは何人ですか?

佐藤氏: 6人だ。最初は7人だが、さっき言った通りだ。最初の階段を下りて、2分ぐらい歩いたな。その頃には月明かりも入らなくなって、ホントに真っ暗だった。手元のライトで照らすのが精いっぱい。何人かは興奮してそのまま進んだ、俺も含め。その他はビビリ散らして何とか着いてきた。それで…レプリカとかじゃない、血痕があったのを見た。ちょっとした出血じゃなかった。何やったらこうなるんだってぐらいに、あたり一面にドバーっと。暗くて分からんかったが、考えてみれば本当に…文字通り一面に血が滲んでた。

<佐藤氏が明らかに動揺し、椅子を揺らす。>

中澤研究員: 無理なさらずに。

佐藤氏: 話した方が落ち着くんだ。で…いや、うう。…人が、いや人の死体があった。漫画で見るような白衣を着て、丸眼鏡かけた爺さんの死体。(沈黙) — 口から血ィ吐いてた。そしたら、ついてきた馬鹿が真ん中照らしたんだよ。本当に馬鹿だ。 (沈黙) — 爺さんは腹が無かった。胸の下から尻のあたりまで引き裂かれたみたいに、破かれてた。獣に食われたような跡じゃない、ありゃ人だ。人の手の跡だ。

中澤研究員: 他の人間が攻撃した跡、という事でしょうか?

佐藤氏: 知らない…でも多分そんな感じだ。執拗に荒らされてて、マジで吐きそうだった。そっからだよ、彼らがおかしくなったの。…保険のために言うけど、ホントに俺は何もしてない。指紋なり証拠品なり調べればいいさ、何も見つからんだろうよ。

中澤研究員: 改めて後日、精査します。その…おかしくなった、と言うのは?

<佐藤氏が頭を抱える。>

佐藤氏: なんか…急に変なコト言い出して。怖くなって帰ろうとした。アイツらも続いてついてくるんだけど、明らかに様子が変だった。なんて言うか…抜け殻みたいだった。普通に空港に行って、アイツらを見送って、それで…後は知っての通りだ。家で首吊ったり、包丁で刺したり。ああクソ。まだ、聞こえる。

中澤研究員: 何か、他に知っていることは。

佐藤氏: (沈黙) — 何かに見られてるような気分だったのを、覚えてる。1つじゃない、無数の目が俺たちを見てたんだ。でも何もしてこなかった。何もできなかったのか? - 知らねぇけど、しきりに叫んでた。頭ん中で響いて、割れるぐらいに"鳴き声"が聞こえて……何かを呼んでるような、そんな感じだった。

<沈黙。>

佐藤氏: ただ、頭の中で音が響いても、どこか一点だけ何も聞こえない所があった。それが何の空間なのか知らんが……目が何かを待っていたのなら、そりゃきっとあの空白に居た"何か"を待ってたんだろう、って思うよ。ひときわデカい何かが、本当はそこにあったんだ。でも今は無くて……なあ。

中澤研究員: どうされましたか?

佐藤氏: 鳥はさ — 親鳥ってさ、雛鳥に餌を与えるだろ?その為に自分の場所を空けて、飛び立つんだ。そう考えたら、何か納得いくものが無いか? - あれを雛鳥だとして、親鳥は一体どこに行ったと思う?

中澤研究員: さあ — 分かりません。

佐藤氏: 餌を、狩りに行ったんじゃないかなって。俺たちは雛鳥の待つ巣に勝手に入った。自分の住処に侵入した奴を、親鳥はどうすると思う?或いは……その両方だとしたら?

<すすり泣く。>

佐藤氏: 俺たちは……血の匂いを、世界にバラ撒いたのかもしれねぇな。

«転写終了»

後文: 当該人物の言動、行動、その他ミーム・認知心理学的な見地より、当該人物が震駭として確認可能なファクターであると判断されました。当該人物は安全に処分され、SCP-2844-JP-A1は調査の目的で一時的に回収されました。

一連の事件を秘匿する試みは、メディア関係者による即日の報道によって失敗しました。事件発覚以前、既にサイト掲示板の関係者らは全員死亡しており、この情報が当事者および遺族、親族、第三者によって拡散されたことにより、SCP-2844-JPのミーム災害は自然と全国に拡大しました。財団による情報統制の試みは秘密裏に達成されたものの、それまでに発信された情報の多くはSCP-2844-JPのファクターとなり、不特定多数の人物らに拡散したと考えられます。事件の発生からおよそ1週間後、全国で連鎖的な不詳事件が発生しました。財団はこの事案を最初期の震駭イベントに指定し、より明確なSCP-2844-JPの特定と完全な収容を決定しました。


SCP-2844-JPに関する全ての概念について記憶することは非常に困難です。SCP-2844-JPの (仮にごく一部であったとしても) 本質を認識することは、即座にSCP-2844-JPに曝露することを意味します。初期段階においては通常通りの生命活動を維持できるものの、時間の経過に従って逆向性健忘に似た症状を呈し始めます。これは特にSCP-2844-JPの性質に関わる情報について急速に進み、新規に情報を得た場合でも、オブジェクトの正確な記憶を1時間以上保持しておくことは困難です。症状の進行に伴い、周辺状況の知覚能力も徐々に減退し、最終的には日常生活が不可能となります。

SCP-2844-JPの保有する遡及的な忘却性のために、一般的にはSCP-2844-JPが異常であると認識することは出来ません。しかし、指数関数的に増幅したSCP-2844-JPのインシデントは世界規模での人間の死亡事故を誘発させ、潜在的な混乱をもたらしました。認識することが困難なSCP-2844-JPの異常性は、人間の死亡という明確な形態で広域に露見し、連鎖的にSCP-2844-JPを自己複製的に拡散する原因となっています。全てのイベントは後に財団によって震駭として指定され、世界規模での観測が開始されました。財団の研究の焦点は、こうした異常が民間に露呈し、ヴェールが完全に瓦解する可能性を最小限に抑えることにありました。

Bleeding_finger.jpg

震駭の災害効果を含む血液の画像。災害除去済。

SCP-2844-JPに関する研究は、抽象的な概念の研究を専門とする「概念物理学」の専門研究科で特に進行しました。そして、プレースホルダー博士によって起草されたSCP-2844-JPの実在性を検証すべく、同氏の立会いの下に様々な実験が行われてきました。最初期に行われた立証の試みは、SCP-2844-JPが何によって広く伝達されてきたのかを判別する単純なものでした。

複数回にわたる被験体を用いた人体実験、収容下に置かれたアノマリーの関連性、その他多数の対照実験により、SCP-2844-JPの根本的な複製のプロセスは、既に曝露した個体の保有する物質に依存するものであると判断されました。具体的には、曝露した個体の死体排泄物付着物滴る血液などが該当します。

サイト-17において実験が開始されてから、概ね、SCP-2844-JPが何であるかを識別する事が可能となってきました。SCP-2844-JPは云わば人間の認識の集合です。最初期の実験で、SCP-2844-JPに曝露し、衰弱死したDクラスの付着物を認識した回収部隊の多くは、SCP-2844-JPに感染しました。数名は判別不能な発言をするのみで、そして、私の事をまるで見ていませんでした。

私は概念物理学の専門家ではありませんが、ある一定の確証はあります。SCP-2844-JPは認識の歪みから来ています。SCP-2844-JPに曝露した人間は、それ自体の脅威を種に伝えようとします - それがどんな形であれ、明確に。死体は訓戒であり、染まる鮮血は警告です。能動的に、被害者らは他の人々に危険を警告しています。

彼らの反応を見るに、私たちは理解せざるを得ないでしょう — これを知るべきで無かったと。

— サイモン・グラス
サイト-17、心理監査評価班

補遺終了

補遺2844-JP.V:
計画提言

現時点で確認されているSCP-2844-JPの異常性は、一般的には人間の不審死と、それを認識した場合の異常な混乱という形で観測することが可能です。明確に事件当初と異なるのは、SCP-2844-JPおよび震駭で確認される異常性そのものです。事件当初、不明な実体群を直接認識することでファクターとなる筈であった震駭は、現在はSCP-2844-JP-Aベクターを媒体とすることでも拡大します。その範囲は具体的にSCP-2844-JP-Aに指定される「死体」に留まらず、関連する物質、存在、概念、そして言語にまでも拡大しています。特筆すべきことに、これらの拡大のプロセスは言語の分野において、より顕著に見られます。

この事態を踏まえ、概念物理学研究科、並びにサイト-17の上層部らは合同会議を開催しました。

音声映像転写 サイト-17.I

出席者:

  • ティルダ・ムース管理官 — サイト-17共同管理官
  • ヴィルジール・ヴァリエ管理官 — サイト-17共同管理官
  • プレースホルダー・マクドクトラート博士 — 概念物理学研究科部門長
  • ベッドロック・エンダース博士 — サイト-17収容スペシャリスト
  • ジェイム・マーロウ博士 — 概念物理学研究科研究責任者
  • O5-1 — 監督評議会
  • O5-2 — 監督評議会
«転写開始»

<テーブルを挟み、O5を除く5名が同席している。O5の2名はリモートで出席している。>

ムース管理官: ええと、つまりSCP-2844-JPは私たちの認識を「啄んで」いるの?コソコソ隠れながらそうして餌を食べて、生き延びていたと。そういう理解で合っているかしら、博士?

プレースホルダー博士: ええ、その認識で問題ありません。SCP-2844-JPは特定のミーム、私たちの心に太古より巣食っています。非常に非現実的でしょうが、2844-JPは生きていて、匂いを嗅いだり、或いは獲物を見つけるために動いています。これが何を意味するか分かりますか?

<沈黙。>

ヴァリエ管理官: あまり年長者を試すような真似はしない方が良いですよ。皆が貴方のように空想が得意な訳では無いですから。

プレースホルダー博士: 失礼しました。つまりですね、2844-JPは環境に適応するために進化するんです。2844-JPは太古からそのままだった訳ではありません。

エンダース博士: 言い換えれば、SCP-2844-JPは予期しない行動を起こす可能性があるという事ですね?さも知性体のように。

プレースホルダー博士: 「さも」というより、奴は実体を持たないだけで生きていると言ってよいでしょう。ヴェールの向こう側の人々は、私たちが恐怖を認識するまでの数百年の間、ずっとSCP-2844-JPの脅威に曝されてきました。しかし財団も例外ではありません。

マーロウ博士: 先日の「隔離措置」の事でしょうか?

<プレースホルダー博士が頷く。>

プレースホルダー博士: ご名答。サイト-17において、2844-JPについて研究を進めていた研究員の内何人かが、実際に2844-JPに曝露しました。この場合「感染」と言った方が適切でしょうかね?

ムース管理官: どちらでも。

エンダース博士: 彼らが回復する見込みは無いのでしょうか?その…彼らの中には私の部下も居て、今後の行動に支障が出ては困るのです。

プレースホルダー博士: 最善を尽くしますが、治療は混迷しています。恐らくは、明後日が峠かと。

エンダース博士: クソ。

ヴァリエ管理官: 状況は、我々が思う以上に深刻であるという事ですか?サイト-17が対応できる事はありますか?

プレースホルダー博士: 外部との接触を極力避け、最小限の被害で留めるには、独立したエリアを管理する必要があります。必要な情報にアクセスできるのは、ほんの一部でいい。

マーロウ博士: 狂った職員らの残骸はどのように処分するのですか?暴徒化した職員の鎮圧は?

プレースホルダー博士: Galileo.aicが適任でしょう。彼に全ての管理を委任します。

エンダース博士: その、あー、私は概念物理学を専攻としている訳ではないので、ミームを具現体として捉えることは難しいのですが…SCP-2844-JPがミームとして媒介しているなら、別のミームで上書きできるのではないでしょうか?

プレースホルダー博士: 単純な名辞災害を応用して、遡及的に”オーバーライド”する事は難しくありません。しかし、効率的に上書き媒体を広める方法がありません。下手にプロトコルを実行すれば、ヴェール崩壊が先に起こるでしょう。

マーロウ博士: だったらどうすれば良いんですか?私たちはこのクソみたいなミームが数年の間に世界を貪る様子を。眺めていろと?この瘴気を -

プレースホルダー博士: その名を使うな!

エンダース博士: マニュアルに従え!除去作業班 —

<沈黙。>

マーロウ博士: …何も、起きませんね。我々は皆、正気を保っています。

プレースホルダー博士: ああ、これは — いやいい。問題なければそれでいい。畜生。

ムース管理官: 博士、何をしたんですか?

マーロウ博士: 分からない、わから — 私が取得した対抗ミームが働いているのではないでしょうか?

プレースホルダー博士: 今なんと?

マーロウ博士: 「対抗ミーム」。

エンダース博士: あ — 奴に対してもそれが有効なのか?認識を拒絶出来るのか、なら —

<プレースホルダー博士は所持していた端末を取り出し、”機密文書”にアクセスする。>

プレースホルダー博士: 結論が出ました。マーロウ、貴方のおかげです。ただ、今後は気を付けてください。 (間を置く) — 今考えたことですが、ミームは文化であり、汚染です。ならばどうするべきでしょう?

<沈黙。>

プレースホルダー博士: 私たちは皆、書き換え可能な識別情報を持っています。— それをオーバーライドすればいい。

<プレースホルダー博士は端末を見える位置に置く。端末には燃え盛るランプの映像が流れる。>

プレースホルダー博士: 重要なのは、視点を変えることです。もし、彼ら全てが異常を認識したら?それは異常ではなく、普遍的なものになります。

エンダース博士: 話が早いですね。その為に必要なものは - サイト-17の資源だけで完結します。

プレースホルダー博士: 管理部門へ申請した覚えはありませんが。

エンダース博士: ご心配なく — 私たちは無制限のリソースを割くことが可能です。

«転写終了»

後文: プレースホルダー博士の提言は監督評議会と下位評議会によって承認され、SCP-2844-JPの収容に関する全ての試みはプロジェクト: モノゴンとして確立されました。過去の形式的な収容事例に基づき、適切な研究部門が介入します。

補遺終了

復号鍵: 朝聞道、夕死可矣

RED.jpg

復号鍵: 散るは桜 落つるは花の 夕べかな

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Cognitohazard Warning

以下に記載される全ての情報は、サイト-17・深淵アーカイブに安全に収容されている必要があります。クラスW-ニクティクスを用いた適切な処置を経ずに以下の情報を認識した場合、閲覧者へ致命的かつ不可逆的な影響を齎すことが確実視されています。あなたが対抗措置を持たない知性存在である場合、速やかに閲覧を停止し、管理部門に申し出てください。


以下に記載される全ての情報は、適切な手段を用いて深刻な異常実体について説明しています。ファイルのセキュリティレベルは明確な収容手順が確立されるまで引き上げられています。提出された既知の問題はプロジェクトの共同リーダーであるプレースホルダー・マクドクトラート博士、ベッドロック・エンダース博士へと通達されます。

ITEM#: 2844-JP
LEVEL5
最高機密
オブジェクトクラス:
apollyon
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{$secondary-class}
撹乱クラス
amida
リスククラス:
critical
アイテム番号: {$item-number}
レベル5
収容クラス:
{$container-class}
副次クラス:
{$secondary-class}
撹乱クラス:
{$disruption-class}
リスククラス:
{$risk-class}

SCP-2844-JP、震駭におけるフラクタルパターンの映像分析。

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