SCP-2992-JP
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アイテム番号: SCP-2992-JP

オブジェクトクラス: N/A

特別収容プロトコル: N/A

説明: SCP-2992-JPは下記の条件下で出現する開き戸です。出現の瞬間は目撃されていません。

  • サイト-8129に存在する特定の部屋に、対象が1名のみで存在する。
  • 対象が端末を注視している。
  • 背後に障害物がない。

SCP-2992-JPはサイト-8129において、特定1室内にて1人で事務作業をしていると背後にドアが出現し、振り返ると存在を抹消されるといった信憑性のない都市伝説でしたが、[#error! pete_wilsonというアカウントは存在しません]によって2014年にサイト内職員寮G-05室内にて存在が確認されました。実際に存在を抹消されるかは未確認となっています。

端末画面に反射し映りこんだ情報から、SCP-2992-JPは木製であることが確認されており非異常性の扉と比較して外見上の差異は存在しません。ドアノブはレバー式となっており、当部位のみ不明な金属で構成されています。背後2m程度離れた空間上に自立しており背面については確認できません。

追記: 振り返らなければ異常性が完全に発現されることを防止できるという仮説は、端末画面に反射して映っている扉が徐々に開いていることが確認されたことにより反証されました。レバー式のドアノブが操作された瞬間は確認できませんでした。当報告書が表示されている端末は個人所有のものであり、スタンドアロンのため連絡をとることは不可能です。[#error! pete_wilsonというアカウントは存在しません]の存在が抹消された場合に備えて、以下にテキストボックスを表示しておきます。自由に使用してください。

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