SCP-3175
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アイテム番号: SCP-3175

オブジェクトクラス: Safe (推定Neutralized)

特別収容プロトコル: SCP-3175はサイト-██の標準人型実体収容ユニットに収容します。玩具、本、ゲームなどの刺激を与える物品は██████博士の裁量で提供されます。SCP-3175は1日最大2時間、監視の下で外で遊ぶことが認められています。

説明: SCP-3175は██████、███ █████出身のロニー・ジェームズ・█████████であり、記録上の出生日は2010/██/██です。生理学的観点からでは、SCP-3175は正常な6歳男児のように見受けられます。心理的および認知的観点からでは、SCP-3175は未だ原因不明の異常を多数示しています。

SCP-3175は████、████████出身のエドウィン・メイクピース・█████を名乗っており、当該人物の記録上の出生日は1956/██/██です1。SCP-3175によれば、60歳の誕生祝いの後、2016/██/██の夜間に未知の手段で自身の意識がSCP-3175の身体に乗り移ったとのことです。

回収経緯: SCP-3175は2016年、SAMSARA計画の一環として学校記録の定期調査を実施していた際に財団の目に留まりました。█████████は授業中に "極めて馬鹿げた嘘をついた" との理由で何度も懲戒処分を受けていたことから、SAMSARA計画の潜在的要確認対象としてフラグ付けされました。█████████は██████博士の監督の下で予備の精神スクリーニングを受け、SAMSARA計画の選択基準を満たしていないと判明したものの、のちにSCP-3175として分類されました。SCP-3175は、それまで診断されていなかった脳動脈瘤が致死的な破裂を起こしたというカバーストーリーの下で財団に拘束されました。SCP-3175はサイト-██の安全居住区に移されています。

報告:

補遺 2017/██/██: SCP-3175の異常性はもはや検査に現れていません。SCP-3175は████、█████████の里親に預けられています。█████████のソーシャルサービス部門に配属された財団職員は、SCP-3175の監視を無期限に続け、異常な特徴が再び現れていないか確認しています。

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