SCP-5788
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アイテム番号: SCP-5788

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-5788が存在する集合住宅は財団のペーパーカンパニーによって買収されています。SCP-5788を含む部屋は賃貸の対象になりません。

説明: SCP-5788は標準的なイン・シンク・イレーター社のエボリューション・コンパクト3/4 HP小型生ゴミ粉砕機です。SCP-5788はキッチンの配管と統合されているため、除去や特徴の描写は困難です。しかしながら、現地でのX線検査によって、SCP-5788の内部には身元不明の生肉と毛髪の塊が存在し、アパートメントの配管システム内を流れていることが判明しています。流し台を検査した結果、赤褐色とブロンドの2種類の毛髪が確認されました。SCP-5788の電気回路を分析する試みでは、起源不明の複雑な神経組織が発見されています。

SCP-5788は、新しい住人が“排水溝に熱湯を流したら流し台から悲鳴が聞こえた”と通報した際に発見されました。以前の居住者だったマーク・セロスとサラ・ジョンソン(旧姓セロス)は、財団資産による調査対象となりました。両名はSCP-5788発見の4週間前に失踪が報告されています。クレジットカード利用歴は、サラ・ジョンソンが失踪の2週間前に近隣のホテルに宿泊していたことを示します。

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