SCP-7260
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アイテム番号: SCP-7260

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散歩を待機中のSCP-7260。

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-7260は現在、家具のない標準収容室に収容されています。職員は当該実体をサイト-16のDクラス運動場まで付き添い、1日に1回30~45分間の散歩を行わせてください。

説明: SCP-7260は一足の13インチのハイキングブーツです。移動が可能であり、ある程度の感覚を有しています。 SCP-7260は、「止まれ」、「行け」、「来い」、「散歩」1、「デイジー」などの単語やフレーズに反応します。 SCP-7260は提示された物体を非暴力的に蹴るという、担当職員との「遊びの振る舞い」と考えられる行動を取っていることが観察されています。

補遺: SCP-7260は1994/07/26、マルーン・ベルズのハイキングコースで発見されました。財団は、歩道に沿って民間人に接近する「一足の歩行用ブーツ」の報告を受け、SCP-7260の存在を認識しました。派遣された回収チームはSCP-7260を発見し、人里離れた峡谷まで実体を追跡すると、そこで裸足の男性ハイカー2と犬3の遺体を発見しました。

マルズは死亡する前に複数の骨折と脳震盪を患っていたことが判明しています。これは偶発的な転倒事故、または備品の破損が原因である可能性があります。剖検により、犬が脱水症のために死亡した一方、マルズは負傷によって死亡したことが明らかになりました。


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