クレジット
翻訳責任者: Congy
翻訳年: 2025
著作権者: Penton
原題: Actually, It's Pronounced…
訳題: 実は、こう発音されるんです…
作成年: 2022
初訳時参照リビジョン: 4
元記事リンク: https://scp-wiki.wikidot.com/scp-8000-j
アイテム番号: SCP-8000-J
オブジェクトクラス: Safe
特別収容プロトコル: SCP-8000-Jの効果に関するオブジェクトクラス「[編集済]」への言及は、SCP-8000-J自身の異常な特性に起因する「不正確な文書」に関する複数の報告を受けて、混乱を防ぐためにこの文書からすべて削除されました。
SCP-8000-Jの更なる収容努力は不要と判断されました。
説明: SCP-8000-Jは、財団におけるオブジェクトクラス「Safe」「Euclid」「Keter」、並びにその指定目的を認識する個人の約75%に影響を与える情報災害です。
影響を受けた対象は、オブジェクトクラス「[編集済]」が「[編集済]」と発音されると認識しており、その考えを変えることはできません。信念を変えようとする試みは、対象が当該用語を誤って発音し続け、それが同じ綴りを持つ別の単語である同音異義語の関係にあると信じ続ける結果に終わります。対象は矛盾する証拠を虚偽または不正確であると認識し、しばしばその情報源が誤った情報に基づいている、あるいは情報不足であると非難します。
補遺: SCP-8000-Jが最初に発見されて以来、影響を受ける職員の割合が約97%に増加しました。SCP-8000-Jは本質的に無害であり、効果を発揮するには財団の分類システムを認識する必要があるため、その収容の優先度は低いとみなされています。本稿執筆時点では財団職員全員が正確に2ヶ月以内にSCP-8000-Jの影響を受けると推定されています。
アーカイブの目的で、対応するオブジェクトクラスとその正しい発音を以下にリストします。



