SCP-CN-1905
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アイテム番号: SCP-CN-1905

オブジェクトクラス: Safe Binah

特別収容プロトコル: SCP-CN-1905 の入り口は封鎖され、周辺エリアを自然保護区に区分して他の人員の進入を禁じます。機動部隊-子午-12("満船清夢圧星河")がインターネット上で「失われた星座」に触れた言論を監視するとともに、標準データ封鎖プログラムに基づいて隠蔽します。同時に、異常効果が相対的に微弱である黄道十二星座に「運勢」の力があることを宣伝することで、公衆による SCP-CN-1905-2 を引き起こす行動を減らします。

説明: SCP-CN-1905 は██████████████████にある小型の洞窟です。内部では自然に、又は人工的に形成された可視光線はその深度に伴って減衰し、ある場所で完全に消失します。映像ではいくつかの折れ線図案と付帯した各種の既知あるいは未知の文字列( SCP-CN-1905-1 に分類)が壁面上に存在することが示されています。識別可能な文字列から、対応した図案がその文字列の創造者、例として古代中国、古代ギリシャ、古代バビロン、古代オルトサン、ダエーバイトなどの文明の天文図であることが分かりました。

SCP-CN-1905-2 は地球から見える恒星の光点を一定順に繋げることで形成される図、すなわち SCP-CN-1905-1 が生じた原因です。これらの図は実際に存在する星座を含むだけでなく、(地球視点とは限らない)実際の星空を基準とした文芸作品中の架空の天文図、ひいてはランダムに描かれた図も含みます。これを特定の媒体に記述して儀式的行為を行った場合、奇蹟論反応を引き起こします(通常は実施者が構想したものに似ます)。引き起こす順序は一意ではなく、奇蹟論的効果もそれに伴い変化します。これには占い、念力、現実改変などが含まれますがそれに限りません。そのため SCP-CN-1905-1 と SCP-CN-1905-2 の本質を他の人員に認知されることの阻止に収容の重点を置かなければなりません。これによってTPK-クラス: 奇蹟論的増殖シナリオ及びCK-クラス: 捲られたヴェールシナリオの発生が回避されました。

2012/██/██に太陽で異常な奇蹟論的放射が発生し、地球における異常現象の増大を刺激したことが観測されました。その後、全EVEレベルが0.9%減退しました。ヘイムダル虚像システムの構築に関する提案は検討が必要です。

現在効力を持続している SCP-CN-1905-2
確保、収容、保護

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