SCP詩集
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Kazamiel WinchesterKazamiel Winchester - 11 Jan 2021 14:15


経験がないとは愚者の戯言だ。
そう言うものに限って、
目の前の経験を逃す。
知識がないとは賢者の言葉だ。
自身の無知を知るものは、
常に知識に飢えている。


[ 「黄昏に生きるものへ」]
(編集)(削除等)



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Kazamiel WinchesterKazamiel Winchester - 11 Jan 2021 14:04


黄昏に生きろ、宵に友なし


[ 舵を取る者]
(編集)(削除等)



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str0717str0717 - 14 Nov 2020 00:55


食わば食え 今も残りし 壺のうち
 皆で分けよや 後の零匹




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Oda_keeentOda_keeent - 13 Nov 2020 14:39


上を見ろ。
見たらどうなる。
だれも分からぬ。
見たものはどうなる。
だれも分からぬ。
何故分からぬ。
見たものはいないからだ。




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Oda_keeentOda_keeent - 13 Nov 2020 14:33


川を下りて、その先には
全てはニガヨモギのみぞ知る
全ては青い縞模様のみぞ映す
これは現か幻か




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str0717str0717 - 13 Nov 2020 14:30


丑三つ時の鐘の音 望月に雲のかかりしを
待ちて出でるは何者ぞ
独り今より申し上げるは 本朝八洲に伝わりし
物の怪達が名残にて

            怪奇銘々伝大序




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Oda_keeentOda_keeent - 13 Nov 2020 14:27


彼女の魂、安らかであれ。
百十五名より、敬礼。
 
彼らの魂、いずれ会おうぞ。
一隻より、祝砲。




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str0717str0717 - 13 Nov 2020 14:17


外つ国や 斯くこそ有りと 覚えけれ
  ちぎりの後に 残る振り袖
               

             四代目神林伯玄




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Oda_keeentOda_keeent - 13 Nov 2020 14:11


我々を分けた"壁"など何処にもない
我々を育ませた"故郷"など面影もない
揺り籠より脱し
この星の海へと旅立つのだ
平和の星へ
戦争の星へ
そして、まだ見ぬ星々へ
そして、新たな揺り籠へ
 
また新しく、"お帰り"と言えるように
また新しく、"ただいま"と返せるように




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M_KousakaM_Kousaka - 13 Nov 2020 14:00


煙飲み
隙間に隠れ
時を見ゆ
煙のまずば
彼らにもたせん



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