SCP詩集
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sunflowers_AIsunflowers_AI - 10 Jun 2019 12:28


私は『彼』を知っている。
『食べるモノ』、『着るモノ』、『私達の生活そのモノ』。
『喜び』、『悲しみ』、『私達の感情そのモノ』。
あの暗い『部屋』で、『パソコン』を弄りながら、
『ハンバーガー』片手に、『全て』を語った『彼』。

『私』は『彼』を知っている。

忘れたとは言わせない。

彼は『ボブ』。そして、彼は私たちの全てだ。




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Jiraku_MoganaJiraku_Mogana - 08 Jun 2019 04:38


夢見てた
できたらいいな
こんなこと
今のぼくらには
受け入れられなくて




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Indigo_orchidIndigo_orchid - 10 Jun 2019 12:56


一足遅く書は燃えず
全てが我を知っている
知れば知るほど死に急ぎ
我の腹は満たされる
我を見る全ての魂よ
聴けこの声を
見よこの姿を
その記憶領域に焼きつけよ
我は鳥、我は呪詛、我は祝詞、我は神
緋く燃え盛り落ちた跡
灰の中にて全てを孕む
最後に来たりて最初に眠る
高らかに告げよ、終わりの名を
高らかに告げよ、始まりの名を
──"鈍色の鳥よ"




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Oda_keeentOda_keeent - 13 Nov 2020 14:39


上を見ろ。
見たらどうなる。
だれも分からぬ。
見たものはどうなる。
だれも分からぬ。
何故分からぬ。
見たものはいないからだ。




クレジット

ogakuzuogakuzu - 08 Jun 2019 14:39


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クレジット

Oda_keeentOda_keeent - 13 Nov 2020 14:33


川を下りて、その先には
全てはニガヨモギのみぞ知る
全ては青い縞模様のみぞ映す
これは現か幻か




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kumer1090kumer1090 - 23 Sep 2021 05:38


何人も
視線外せぬ
その姿
まばたきもせず
見つめていたい




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str0717str0717 - 13 Nov 2020 14:30


丑三つ時の鐘の音 望月に雲のかかりしを
待ちて出でるは何者ぞ
独り今より申し上げるは 本朝八洲に伝わりし
物の怪達が名残にて

            怪奇銘々伝大序




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M_KousakaM_Kousaka - 13 Nov 2020 14:00


日を跨ぎ
昇る陽の影
境もなく
地にあたる陽よ
同一なりか




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BenjaminChongBenjaminChong - 08 Jun 2019 14:54


身心を
蚕喰くらふ怪ぞ居り
視えぬとも
劔掲げて
禊ぎ祓はむ



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