SCP詩集
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Oda_keeentOda_keeent - 13 Nov 2020 13:53


故郷沈む世界
水平線を仰ぐ 




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Oda_keeentOda_keeent - 13 Nov 2020 14:39


上を見ろ。
見たらどうなる。
だれも分からぬ。
見たものはどうなる。
だれも分からぬ。
何故分からぬ。
見たものはいないからだ。




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str0717str0717 - 20 Jun 2021 10:10


若時除五白
老時退赤霧
三寸不爛舌
然而病聞無

          文久元年 伯玄英寅




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leafletleaflet - 02 Nov 2022 14:19


ぬばたまの
我が黒髪を
茜さす
日如し君と
替ふたあがなひ




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kinoniumkinonium - 08 Mar 2020 06:03


あなたが残したもの、確かに受け取りました。
確保、収容──そして保護を承ります。
ありがとう。そしてお疲れ様。




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kumer1090kumer1090 - 23 Sep 2021 05:38


何人も
視線外せぬ
その姿
まばたきもせず
見つめていたい




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Souryuu0219Souryuu0219 - 08 Jun 2019 16:51


それは道端の雨濡れる一匹の犬。
天突く遠吠え、それは一つの誰かの夢。
やがて遠吠えは掠れて消え去った。




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shiki0011shiki0011 - 09 Jun 2019 13:35


空を見上げれば、「それ」は在る
やがて太陽ほし終焉おわりを巣立ちとす
小さき我らに術は無く
巨なる龍蟲は星を呑む
いわんや灼炎の揺り籠は
未だ憎らしいほど遠く




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sunflowers_AIsunflowers_AI - 10 Jun 2019 12:28


私は『彼』を知っている。
『食べるモノ』、『着るモノ』、『私達の生活そのモノ』。
『喜び』、『悲しみ』、『私達の感情そのモノ』。
あの暗い『部屋』で、『パソコン』を弄りながら、
『ハンバーガー』片手に、『全て』を語った『彼』。

『私』は『彼』を知っている。

忘れたとは言わせない。

彼は『ボブ』。そして、彼は私たちの全てだ。




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Oda_keeentOda_keeent - 13 Nov 2020 14:33


川を下りて、その先には
全てはニガヨモギのみぞ知る
全ては青い縞模様のみぞ映す
これは現か幻か



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