SCP詩集
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R_KierR_Kier - 08 Jun 2019 09:56


病むことの
無き水底の
くらげにて
病める水面の
などか明るき




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Jiraku_MoganaJiraku_Mogana - 08 Jun 2019 09:26


恋に焦がれて
駆ける鹿の女に
春の日射しが
身を焦がす




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Dr_KnottyDr_Knotty - 08 Jun 2019 08:35


砂の底
恋して綴って
埋めました
みんな忘れて
葬りました

知っています
あなたが世界が
忘れても
私は全て
覚えています




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Jiraku_MoganaJiraku_Mogana - 08 Jun 2019 04:38


夢見てた
できたらいいな
こんなこと
今のぼくらには
受け入れられなくて




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FeS_ryuukatetuFeS_ryuukatetu - 08 Jun 2019 04:12


るとへと
わりとのろ
つづ
緋色ひいろとり
おと宿やど




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ogakuzuogakuzu - 08 Jun 2019 02:32


伊り回るは
要らない回る
今の世は
されど佐えねば
冴えぬが定め




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izumi_sngwizumi_sngw - 07 Jun 2019 17:38


堪へかねて
立てし言葉は
止むべしと
目にとめられず
応に病むべし




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ogakuzuogakuzu - 07 Jun 2019 13:23


始終見む
幻夢の違和や
柳煤
ねこは目を閉じ
寝込むとメモの字



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