サイト-17深淵目録
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財団は全てのメディア、文献、及び公共の知識を掌握する世界的な秘密組織だ。研究者からサイト管理官、監督者という厳格なヒエラルキーの中で活動し、彼らは人類が永遠に幸せな無知の状態を維持できるようにする。彼らは神を収容するだろうし、そして誰も気にする様子はない。

全てがそうあるべきだ。

サイト-17は2番目に大きな財団収容施設であり、数百人の研究者を収容し、その2倍の数のアノマリーを収容している。汚職が集団を少しずつ腐敗させていった。具現化した異常は、現実のドアを叩いている。誰かは人型実体のすすり泣く声を聞くことを止めた。

全てがそうあるべきか?

サイト-17は危機に面している。常にゆっくりと鼓動する期待の糸、常により大きい何かの知識、常に手の届かない終わりがある。だから頭を低くして、鼻を砥石につけろ。君はここで私たちがやっていることを好きになる必要はないが、君はやらなければならない。夢を見るようになったら、精神科医に相談を。気分が悪くなったら、血を見て。記憶を失い始めても、気にしなくていい。ここはそういう場所だ。

何もそうあるべきではない。

ストーリー

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シリーズの詳細

始まり

サイト-17のフィクションの第一教義は、財団はその中核に悪があるということです。それは法としての無知を強制しようとする階層的で官僚的な制度であり、世界全体に対して明らかに敵対的です。それはより大きい倫理的な善を崇拝しますが、その善が何であるかを定義する方法はありません。

恐らく、財団内の研究員たちはこのことに気付いていないのでしょう。恐らく監督評議会らでさえも同じように欺かれています。しかし、財団の罪の重みの下で踏みにじられた人々は、それほど盲目ではありません。

中間

第二教義は、サイト-17のフィクションは幸福への序曲であるということです。世界は財団の支配下にあるかもしれませんが、それにも関わらず、善は存続します。キャラクターは生き、愛し、お互いを大切にしています。古い建造物はその遺物の下でうめいており、巨人は薄暗い地平線上で動いています。

影のある所には必ず光があります。サイト-17は、世界の一時的な闇を調査しているにすぎません。

継続

なるべく、サイト-17のために書かれた記事にはフィクションに以下の要素を1つ以上組み込む必要があります。

  • サイト-17の伝承内で確立されたキャラクターまたはイベントの包含もしくは言及
  • 倫理委員会の対応
  • 人間型アノマリー
  • 概念物理学またはAMECデータベース
  • ベールを維持するためになされた秘密、真実、および/または犠牲に対するテーマに沿った関心

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