実験記録046-DE-03
評価: +2+x

実験番号: 1
被験者: D-902-1
日付: 20██年5月17日7:00
実験: D-902-1がSCP-046-DE収容室に侵入し、大声を上げる。
結果: SCP-046-DEは慌ただしく周囲を見回し、立ちあがってゆっくりとD-902-1に接近した。その後、D-902-1には再び静かに部屋を出るよう命令が与えられた。


実験番号: 2
被験者: D-939-1
日付: 20██年6月3日12:15
実験: D-939-1がSCP-046-DE収容室に侵入し、床に数度唾を吐きかける。
結果: SCP-046-DEは慌ただしく周囲を見回し、立ちあがってゆっくりとD-939-1に接近した。その後、██████博士がヘッドホンを通して静かに部屋を出るよう命令を行った。


実験番号: 3
被験者: D-948-1
日付: 20██年7月24日9:00
実験: D-948-1がSCP-046-DE収容室に侵入し、SCP-046-DEに触れる。
結果: D-948-1が大声をあげて拒否したことでSCP-046-DEが覚醒し沈黙状態から活性化した。D-948-1が扉を叩いて助けを求めはじめたために、SCP-046-DEはゆっくりとD-948-1に近づいて黒い糸で包み込んだ。D-948-1はその後3時間にわたって、SCP-046-DEの糸によって口を塞がれるまで叫び続けた。D-948-1を収容室から解放する手段は存在しなかったために、D-948-1は栄養失調と推測される要因によって死亡し、数週間後に不明な原因によって対象の内部で消滅した。

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