エージェント・ユーリの人事ファイル
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M-39-round.png 地域機動部隊μ-39人員ファイル logo_white.png
2013年5月15日、大韓民国地域司令部

Yuri.jpg

任務遂行のため登山準備中のエージェント・ユーリ。
2013年█月██日撮影。

暗号名: ユーリ(Юрий)
 
名前: マリア·アレクセーエワ·セルコワ
(Maриa Алексеева Серкóвa)
 
セキュリティレベル: レベル2/Cクラス
 
所属: 機動部隊イオタ-33・西ロシア分隊
ロシア支部サイト-50科学部
大韓民国地域司令部・地域機動部隊ミュー-39
 
所在: サイト-64K
(全羅南道霧津市所在)
 
役職: 財団フィールドエージェント
 
最終学歴: サンクトペテルブルク大学物理学学士
 
身体情報: コーカソイド系と韓国系の混血ロシア人。金髪の半くせ毛と碧眼。髪は普通後ろでまとめている身長172.6cm、198█年生・2█歳女性1
 
特記事項: 射撃術、特に狙撃とピストル射撃に秀でている
[編集済]、研究員勤務歴あり。学士号保有。
ロシア語、韓国語、英語が可能。

 
人物: エージェント・ユーリは旧ソ連将校だった父親と韓国系移民の母親の間に生まれました。1991年のソ連崩壊後に退役し、アルコール中毒とうつ病に陥っていた父親が、状況を悲観して母親と無理心中して孤児となり、その後、父親と親交のあった非正規軍の将校を頼るようになりました。必須教育課程を正常に修了した彼女は、軍事訓練を受け、少女兵狙撃手として戦場に投入されました。200█年、彼女は学業に対する強い意欲を理由に組職を脱退し、サンクトペテルブルク大学に進学しました。

全額奨学金で学士課程を修了したユーリは、彼女が幼い頃所属していた非正規軍組職が正体不明の団体と交戦した末、全滅したという知らせを聞きました。その後、彼女は過去に使用していた狙撃小銃一つで「カオス・インサージェンシー」の拠点施設一つを壊滅させ、該当施設を追跡していた財団に発見され採用されました。フィールドエージェントとして任命されたユーリは、機動部隊イオタ-33・西ロシア分隊に配置されました。

2011年ユーリは[編集済]されました。同時に機動部隊エージェントから科学部研究員に補職変更しました。R·H·ジェリコ教授の指揮下で変則個体の研究活動を行っていたところ、2012年、イワノフ事件の初期に「エントロピーを越えて」と内通した容疑でDクラス降格処分を受けましたが、遅くれて無罪が証明され復権しました。その後、フィールドエージェントとして復帰し、大韓民国地域司令部に転勤、地域機動部隊ミュー-39に合流しました。

最新の人事評価:

地域機動部隊ミュー-39が担当している霧津市は、韓半島方面で変則的な異常事件の発生が最も頻繁な要注意地域の一つだ。このような環境で、エージェントユーリは優れた戦闘力と判断能力を活用して変則個体を確保し、適切な暫定収容プロトコルを樹立するなど、優秀な任務遂行能力を見せている。また、現在進行中のBEとの第2次三角紛争の初期局面で、彼女は数回の戦闘を通じて、霧津市でBEの活動を阻止するのに大きく貢献した。 部隊に合流してから1年2ヵ月の間、彼女は42回の初期確保任務と5回の交戦任務に参加した。

地域機動部隊ミュー-39交戦チーム長 金 基善キム・ギソン

 

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2013年5月14日

地域機動部隊ミュー-39("灯台守")

部隊長 尹 承鈺ユン・スンオク

 
大韓民国地域司令部理事官印
 
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