ある用務員の物置

あなたはサイト-30の物置に近づく。ドアにはメモが貼ってある。こう書いてある:

"やあ。これを読んでいるキミは、この施設の暗くてミステリアスな側面に近づいてる。ついでに、キミは俺の個人的な棲家に入ろうとしてる。ああ、俺はサイト-30の物置に住んでるんだ。それが何か? 中に入ると、モップと書類がある。俺の個人的な書類だ。キミには読ませたくない、おわかり?"

" — ジャニター1・ワース"

あなたは物置の中に入り、束になったモップやほうき、いくつかのバケツを見つける。バケツのうちひとつは机の上にあり、書類の束が入っていて、その側面には「要レベル1クリアランス」と書かれている。

あなたはバケツの中を見る。

SCP-3270: "で、おばさんは自然に猫になったんだ。ちょっと妙だったんで、叔母の持ち物を調べていたらこれを見つけて、医者に見せた。そしたらみんな猫になったんだ。ちょっと妙だったんだろうな。"

SCP-3358: " Uncle NicoliniUncle Nicolini とワシントンに行って、何人かの現実改変者とダラダラしてたときのことだ。みんなかなりハイになってて、連中は見えないアパートの話をしていた。俺も見に行って、かっこいいと思ったんだ。でもニコリーニが密告した。クソ麻薬捜査官め。"

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"連中の曲を何曲か聴いてみた。俺は"Everything You Do Is Fucking Garbage"ってアルバムが気に入ってる"

SCP-3556: "正直言って、これはクソだ。ベック博士はこれを俺の額に貼らせた。それで、この付箋は俺がどれだけ掃除下手かを叫び始めた。ベック博士が俺を連れ出さなきゃならなかったのは、俺がこいつを燃やす寸前だったからさ。"

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"若い頃の俺。髪の毛と、帽子を買う余裕がまだあった時代のさ。時が経つのは早いもんだよな?"

SCP-3908: "で、こいつがSCP-3908。思うに、俺はこいつを知ってる。だけどファイルはそのことについて他に何も教えてくれない。これを書いた奴はたぶんクビにすべきだ。仕事が下手くそだから。"

SCP-3744: "俺と keyiikeyii はサイト-30の仕事をしてた、死体を片付けるとか、税金の申告とかさ。でもある時、この死にかけた兄貴がいる奴に会ったのさ。自分ばっかりそんな目に遭ってると自惚れるなよ、誰だって死んだ身内がいるんだから。"

サイト-30の用務員: "あれを見ろよ? 誰かが時間をかけてワースじいさんのtaleを書いている。言っとくが、モップは過小評価されてる武器なんだぜ。シンプルだし効果的で、おまけに安い。"

The Bakery Of Magic And Mirth2: "このファイルは変化し続けるだけだ。魔法かもしれないけど、ハカセたちには持っていかれたくない。それは見つけた人のもの、だろ?"

Durbal 2 - This Time, It's Personal: "今までで一番好きな映画のひとつ、の続編。三角関係が多すぎて好みじゃないけど、ダーバル3が第三のダーバルで別のダーバルを刺すシーンもある。いいハナシだぜ、お勧めだ。"

SCP-4557: "アライグマは、俺の個人的な意見だが、最悪だ。連中はいつも通気口に入り込んで俺が使ってるクリーナーを飲みやがる。しかも、このろくでなしどもは俺の殺人を告発しただけじゃなく、それ以上のこともしてくれた。そうさ、俺がやったんだ。だけど、こいつらは俺が間違ったやつを殺したと非難しやがったのさ。この野郎が檻に入っててよかった。いや、この野郎どもかな?忘れちまった。"

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