サンドボックスⅢをもっと便利にするお役立ち機能
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このページを覗いているということは、あなたはサンドボックスⅢの利用者に違いありません。
サンドボックスⅢの利便性は、サンドボックスⅡの時代を知る者ならば驚かざるをえないものですよね。このページでは、そんな便利なサンドボックスⅢを更に便利にするツールをまとめています。言うまでもなく、これらはサンドボックスⅢでの使用を前提として作られたものであるため、一部を除きサンドボックスⅢ以外では意味を成しません。

もしあなたがこのページに追加したい機能を開発した場合、Nanigashi SatoNanigashi Satoukwhatnukwhatn7happy77happy7の誰かに気軽にご連絡ください。

カスタムポータル

Presented by Nanigashi SatoNanigashi Sato

ユーザーが1つずつ持つポータルページには、自動であなたの下書きページを「ステータス未定義」「批評中」「批評中断」「批評終了」に仕分けしてリスト化する機能がついています。ですが下書きページの数が増えれば増えるほど、これでは不足を感じるようになるでしょう。執筆と翻訳の両分野で活躍される方ならば猶のことです。

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整理整頓ができていない本棚の例。

様々な分野の下書きページがごちゃごちゃ並んでいますね。眩暈がしてきます。ですが、このカスタムポータルを導入すれば、下書きページは更に細分化された状態でリスト化され、多少はマシにすることができます。

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すっきりとした図。

ページのコメント数だけでなくリビジョン数も表示するおまけ機能付き。

適用方法


カスタムINFOモジュール

Presented by ukwhatnukwhatn

下書きを書いているとき、批評を待っているとき、「今何文字くらい書いたんだろう?」「付けるタグをどこかにメモしておこう」「批評来てるかもっとわかりやすくならないかな」と思ったことはありませんか?
このモジュールは、そんな"痒いところに手が届く"を目指して作られました!

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こんなの。

適用方法

下書きページの一番下2に、以下のコードをコピペしてください。

[[include component:custom-info |tag=tag1 tag2 tag3 .....]]

機能一覧


カスタム編集エリア

Presented by 7happy77happy7

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いつものツールバー

皆さんはサンドボックスのエディターを開くたび、上図にあるようなツールバーが目に入っていると思います。ではそんな皆さんに一つ伺いましょう — このツールバー、使ったことがありますか?また、今も使っていますか?

左上の「H1」ボタンは見出し要素用構文の設置ボタン、その隣の「B」ボタンは太字用構文の設置ボタンなわけですが、見ただけでこれがなんのボタンか分かる方がいったい何人いるでしょう。「+ 見出し」やら「**太字**」やらと、たかだかShiftキーを押しながら他のキーを少し叩く程度の時間を、果たしてこんなボタンが短縮してくれるでしょうか?それどころかキーボードからマウスに持ち替え、そしてマウスを動かす時間で逆にロスが生まれてはいませんか?

そんな無駄なボタンが所狭しと並んでいるその一方で、皆さんがよく使用するwiki構文 — 例えば折りたたみ構文とか — その設置ボタンはほとんどの場合ありません。こんなにたくさん思わせぶりなボタンがあるというのに。

そんな痒い所に手が届かない残念ツールバーをもっともっとマシなものに作り変える、それがこのブックマークレット3、「カスタム編集エリア」です。これまでは書くのも面倒だった「折りたたみ構文」や「塗りつぶし文字」だって、これを使えばどこかのページからわざわざコピペしてくる必要もありません!

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こんな見た目!

適用方法

ツールの使い方


拡張サンドボックスエディター

Presented by 7happy77happy7

PC版Google Chromeの拡張機能ですので、他のブラウザやスマートフォンなどでは扱えないことに注意してください。

上でご紹介した「カスタム編集エリア」はWikidotページの編集体験を向上させるものではありますが、やはり編集エリアからカーソルを外してボタンを押す手間だけはどうしてもかかります。

「編集エリアからカーソルを外す必要すらないwiki構文コピペ機能が欲しい。」

そんな願いから生まれたのがこの拡張サンドボックスエディターです。編集エリア内で「!」から始まるコマンドを打ち、表示された候補から使用したいwiki構文を選択すれば、そのwiki構文がペーストされます。

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「!」から始まるコマンドを打ち、表示された候補から対応するwiki構文を選択する。

適用方法/ツールの使い方

適用方法・コマンド一覧は以下のページを参照してください。
https://github.com/7happy7/wikidot-sandbox-editor/tree/jp

編集エリアをクリック(フォーカス)した際に編集エリアの枠線が赤くなっていれば、正常に機能しています。

バージョン情報

本ツールはかなり大掛かりなプログラムですので、バグが見つかることがあります。あるいは更なる機能が拡張されることもあります。そのため、しばしば現行版が修正版・最新版に差し替えられることがあります。現行版が差し替えられた場合はこちらに追記しますので、差し替えの目安にしてください。

バージョン 1.0.1
リリース日: 2020/8/4
概略: 候補が一つのみの時に上下矢印キーを入力しても候補を選択できない不具合を修正。


バージョン 1.0.0
リリース日: 2020/8/1
概略: 正式版のリリース


ページオプションの日本語化

Presented by 7happy77happy7

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概観

現在Wikidotは日本語化の機能を失っており、言語を日本語に設定したwikiであっても英語が表示されてしまっています。そしてそれは、サンドボックス3というwikiもまた同じです。

このコンポーネントは、そんな今は亡き日本語のページオプションを部分的に再現し、かつての利便性を少しでも取り戻せんとするためのコンポーネントです。ページオプションやホバーメッセージ、一部の機能の注釈を日本語化します。

適用方法

以下のinclude構文を適用したいページのどこかに貼り付けてください。

[[include component:sb3-jp]]


編集エリア救助隊

Presented by 7happy77happy7

「サンドボックスで下書きを書きSaveを押したのに、「Saving…」のダイアログがいつまで経っても表示され続けており、ページがリロードされない。別タブで開いて見ても変更は適用されていないし、編集エリアにも触れなくなった。」

サンドボックスでの記事の下書きに慣れてきた頃に襲い来る刺客、「無限Saving」。編集エリアが薄暗いカーテンとダイアログに阻まれ、下書きを選択できなくなる。あなたも一度は耳にしたこと、あるいは不幸にも被害者になってしまったこと、あるんじゃないでしょうか。

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「無限Saving」

Wikidotサイトではよくあることですが、当人たちにとっては数時間分の努力の成果を失う瀬戸際、まさに絶体絶命のピンチに他ならないでしょう。

ここでは、そんな不運に見舞われた下書きちゃんを編集エリアから救い出すブックマークレット、「編集エリア救助隊」をご紹介いたします。

適用方法

ツールの使い方

編集エリアが表示されている時にブックマークレットをクリックすると、以下のようなダイアログが表示されます。このダイアログの「OK」を押すと…

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「OK」を押すと…

編集エリア内のテキストを、テキストファイルとしてダウンロードできます。

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いい感じ!

同じページで複数回使用すると、ブラウザから「複数ダウンロードの許可」を求められることがあります。この時「ブロック」を選択してしまうと、以降SB3上でファイルをダウンロードできなくなります。必ず「許可」を選んでいただくか、ブラウザの設定からブロックを解除していただきますよう、お願い致します。

無限Saving突破CSS

Presented by RTa_technologyRTa_technology

上記の7happy7さんの紹介している「編集エリア救助隊」、とても素晴らしいものです。
似たような動作はCSSではできませんが編集エリアからテキストを救助するだけであれば、覆いかぶさっているものを除去すればいいのです!

適用方法

以下のinclude構文を適用したいページのどこかに貼り付けてください。

[[include component:non-savingpage]]

適用後の表示

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saveを押すと…

シェーダー(黒い影)が表示されないためテキストを選択できます。
また、Saving Page…の位置を調整しているため、現在保存中である旨を残り何秒と表示されるところに記述してあります。

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もしもの時はテキストを選択できます。


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保存完了!

ここは変更ありません。

端末によってはPage saving…がおかしな場所にある場合がありますが、テキスト選択などに問題はありません。
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